FC2ブログ
昨年入れた我が家の薪ストーブ。jotul F-500もお役目御苦労のため梅雨入りする前に掃除をした。
これで2回目の大掃除。昨年、ストーブ家のイケシミズさんからレクチャーを受けたため今年は自分で解体と掃除を行う。

JOTUL F500天板外す

まずは天板を外す。F500はまず楕円形の天板を取り、手前に2か所、奥に1か所のねじを緩め、天端を取り外す。中は断熱マット。煤だらけ。

JOTUL FOO天板外す 断熱マットも

マットと断熱の板を外すと2次燃焼用のクリーンバーンの配管が。ここも当たり前だが煤だらけ。
この後、掃除機で丹念に吸い込む。

JOTUL F500 外した部品もろもろ

前面とサイドのドアは上に引き抜くと外れる。燃焼室奥のレンガも持ち上げると取れ、燃焼室内の断熱板もねじを緩めると取れます。この後、ワイヤーブラシと掃除機でとにかく煤を掃除。煤はさらさらしている。
薪には問題なさそう。

JOTUL F500 耐熱グリス

ここで注意点!! 薪ストーブのイケシミズさんから指導を受けたが、ネジのがじりを防ぐために必ずネジを取り付ける前にグリスUP(耐熱性)をして欲しいとのこと。このため事前にホームセンターでゲット。
各ネジ部分にきっちりとグリスアップ。

JOTUL F500掃除 王子も工作開始

さぁここで今回も王子(定義:ここでは我が一人息子のことを王子と表現する)登場。最初はストーブ掃除に興味を示したが、5min後には工作開始。煙突王子(掃除)は協力せず!!

JOTUL F500 掃除前の燃焼室

燃焼室内の状態。5ケ月の使用を物語っている。ここも煤でまっくろ。同じく、ブラシと掃除機で煤掃除。
この後、掃除機に負荷がかかり過ぎ、掃除機STOP。冷えるまで煙突外しの準備を行う。

JOTUL F500 煙突掃除準備 このねじ外す

掃除機の復帰を祈り(かなり熱い...。)煙突を取る準備。ストーブとの接続は両サイドのネジを取ります。

JOTUL F500 煙突掃除準備

その後、上部の煙突のフックを外す。煙突がねじ込まれているため、煙突をねじり、この部分を取り外す。
我が家のストーブは屋根に上らず、室内でできるようにイケシミズさんが組んでくれた。

JOTUL F500 煙突取り外し

ストーブ部分と煙突部分の分離作業終了。これから煙突内部を掃除開始。

JOTUL F500 外した煙突掃除前

外した煙突の内部。当たり前だがこちらも煤・煤・煤。

JOTUL F500 ビニール袋用意 もっと入口のほうが良い

ここで煙突掃除前の準備。ビニール袋にテープで四角を作る。煙突掃除用のワイヤーブラシーと棒を差し込むために四角の中に切り込みを入れる。
(後でわかったが四角の部分は煙突入口近くの方が良い。下側だと煤が穴から漏れ出してしまう。)


JOTUL F500 煙突にビニール取り付け 掃除開始

袋にワイヤーブラシを入れ、棒を穴から外に出す。この状態で煙突のフックで袋を固定。落ちてきた煤をビニール袋で受け止める。後は体力との戦い! ブラシを上下させ煤を落とす。棒が短い時はまだよいが、長くなるほどきつい。特に上に上げる時。我が家の煙突はまっすぐに7mくらい。煙突が曲がっていると掃除が大変だろうと、この時感じた。

しばらくすると煙突のトップに当たりやっとGOAL。上部をコツコツと何回かブラシで当ててトップを掃除。
この後は、下まで引き抜き掃除終了。しかし、かなりつらい。

JOTUL 掃除後 煙突中

掃除後の煙突内部。これなら煙突火災も大丈夫でしょう。

JOTUL F500 掃除後 燃焼室

無事煙突掃除も終わり、無事掃除機も復活もしたため燃焼室内を掃除開始。煤が残ると湿気を吸って錆の原因にもなるため丹念に掃除を行う。写真は掃除後。だいぶ綺麗になりました。

JOTUL F500 とにかくストーブのかじり防止

この後は元の形に修復。ここでもネジのかじりを防止するためグリスUP実施。クリンバーンの配管も。

JOTUL F500 掃除終了

レンガ、断熱板、マット等々を取り付け作業終了。掃除時間は約2時間。
jotul F500よ、晩秋までお休みZZZZ。

JOTUL F500 掃除後の灰 さらさら

今年の煤。去年と同じくさらさらしてる。燃やし方も薪(水分)も問題なし!
後は原木の解体作業。ここんとこ忙しいのと、原木解体のモチベーションが上がらほったらかし...。
梅雨入りも近いので早く切れねば...。

JOTUL F500 掃除後の祝杯 ほっけ

ともあれ今日は祝煙突掃除。煤ならず炭でまずはほっけを焼く。炭も炭屋さんで購入。ホームセンターの炭とは炎の状態が大違い。さらにソーセージやら、何やら焼き始める。
明日はちょっとアジト(薪小屋)に
向かうか。



スポンサーサイト



2013.06.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://ejb31w145.blog.fc2.com/tb.php/15-b57ec2ac