FC2ブログ
ようやく猛暑も過ぎ去り、やっと秋の気配が感じられる。さぁ渓流釣りもラストスパート、残り1ケ月。

と昨日の18:00までは釣りに行く気満タンであったが、飲み会のビール+日本酒攻撃により朝起きたら9:00。やっちまったと後悔...。これからでも行けなくないが、この時間帯ではキッズしか遊んでくれないし、かつ昨日の短時間だが突発的な雨による濁水が心配。現地解散は避けたい。それに加え来週は非常に忙しくなり、日曜日の朝からすでに憂鬱。このため珍しく今日は家でぼーっとが圧勝。

薪整理1

夕方になるとだいぶ過ごしやすくなってきたので、散歩で薪小屋に。しばらく訪れていなかったのでパトロールと以前より一部修正したかった場所を整理。ここは玉切りや薪割でできた中途半端な薪の保管場所。隙間空間と廃材を有効活用していたが、ベース部に雨が溜まり、薪の乾燥を妨げる構造になっていたのでここに手を加える。

薪整理2

対応は簡単。一度、薪をどけて、ベースに傾斜を持たせ、また薪を乗せるのみ。

薪整理3

もちろん蚊取り線香は持参。しばし蚊と戦いながら30分ほどで作業を終える。腕には格闘の跡が数か所。あぁかゆい。

薪整理4

一年も早いもので夏も終わり秋の到来。もう少し立てばまた薪ストーブの準備・生活。まずは残り1ケ月となった渓流釣りを堪能するか。
スポンサーサイト



2019.08.25 / Top↑
今日は午後からの用事を済ませた後はフリータイム。外はフェーン現象でうだるような暑さ...。だが、せっかくの貴重な時間なので山に向かってドライブ。

関川お試し1

少しでも涼を求め山に、というわけでは無く、今日は新たな川の下見。初の関川。GWに苗名滝を訪れた時に興味を持ったエリア。標高600m位なので下界とは異なり、少しは爽やか。

関川お試し2

気温もそれほど高くなく、せっかくなのでお試し釣りに。一応、餌に渓流釣りセットを持ち込んでいたのは正解。入渓は非常に楽。ということは釣り人も簡単にアクセスできるということにもなるが...。

関川お試し3

水量も豊富で適度な大石がゴロゴロしていてポイントらしきものは多い。が全くアタリ無し。15:30とまだ日も高く、気温も高いので期待はしていなかったが、寂しい。キッズでも良いから餌を引っ張って。

関川お試し4

その後も、ほとんどアタリも無い状況が続く。しかしなんとか1匹ゲット。

関川お試し5

川沿いはしっかりと整理されており、遡上は楽。かつ道路からもいくつかのアクセスルートも多く、入渓も楽。ってことは完全にすれているのか?コンディションのためか?上流に移動しても釣れる気無し...。

関川お試し6

その後もポイントを責めるが無情にも餌がただ流れるのみ。水もなんとなく清涼感が無い...。

関川お試し7

本日の終点。これ以上は上流に進めない。1.5時間ほどのお試し釣り+岩場のトレッキングは終了。後2km程で苗名滝の駐車場。初の関川は釣果0では無かったが、寂しい結果に。ここは試釣りで終了の模様。新たなポイントの登録ならず。さて暑い。帰ろう。
2019.08.15 / Top↑
釣果0、小滝川で魚に会えなかったのは過去に経験無し。この現実は朝3:00台に起きて、1時間のドライブ後の自分にさらに疲労を与える結果に。

しかし、実は正直想定内。白濁の影響で釣れないことも想定内。小滝川を早々に切り上げ、隣の川に向かう。そう姫川。
サブ扱いとは言え、姫川の方が本流。小滝川下流部ではすでに1名釣り人が確認されたので、小滝川上流の辺りからアクセスできるルートを探す。まだここは新潟県。県内共通釣り券も使える。

泥の小滝川から姫川に移動1

今回は上流から釣り下りることを選択。まずは堰堤部分。第一投でヤマメとご対面。その後も、型は小さいが数は釣れる。小型でもアタリがたくさんあった方が楽しい。ここで小滝川ダメージのバロメータが少しづつレッドからグリーンに回復。

泥の小滝川から姫川に移動3

堰堤付近で楽しんだ後は、こちらのエリアに。本日一番数とアタリが活発なポイント。

泥の小滝川から姫川に移動5

泥の小滝川から姫川に移動2

少しづつ川を下る。上部はJR大糸線。ここでも小型ヤマメが続き、餌の消費も進む。水中でも1枚。

泥の小滝川から姫川に移動4

の国道148号線付近。姫川体験の今日はひとまずここまでとする。後は時間が許すまで、この間を探索。もう少し大きなヤマメを釣り上げたく、少し流れの急な狭いポイントを狙うが、今日はmax15cm程度。

泥の小滝川から姫川に移動6

自分は撮鉄では無いが個人的にはローカル線は好き。大糸線の電車が通過したので写真1枚。そこそこ満足とリフレッシュもできたので今日は終了。
2019.08.10 / Top↑
お盆休みに突入。とはいえ、自分はこの3連休のみ。それでも月曜日も休みは体力的にでかい。このため初日の今日は多少無理をしてもリカバリーに2日あるため、目覚ましを3:20 AMにセット。天気も良いので今週も渓流釣り。

ところが、実際に3:20になると頭の中で格闘開始。釣りに行くか、でも眠い。初戦は眠気の勝ち。5分後の2戦目もどうせ小型のヤマメしか釣れないしなぁと眠気の2連取。その後、5分毎に対戦は続き、結局眼も冴え始め、気づけばエンジンのキーを回す。

泥の小滝川1

途中で餌も購入し、到着。今日は久しぶりの小滝川。今年に入ってから自然現象起因とやらの白濁が見られ、県内ニュースにもなり、しばらくは様子見の川。先週の能生川の連続も考えたが、キッズヤマメしか釣れないようなので小滝川に。今日も姫川合流付近あたりからスタート。白濁は解消されている様子。

泥の小滝川2

スタート地点のポイントはあたりすら無し。その少し上流も全くダメ。キッズすら遊んでくれない。なんとなく、いやな感じを抱えながら、上流に移動。朝焼けの山が綺麗。

泥の小滝川3

いつもだと水量と水深が強く、この先は遡上できないため、一度道に戻る必要があるが、この天気のため水量も低く、今日は行けそう。恐る恐る岩を上り、ポイントクリアー。もちろんここでも探ってみるが全くあたりなし。餌のブドウ虫もまだ1匹しか使っていない。

泥の小滝川4

白濁の影響か、魚のいる気配なし。河原にも過去では見られなかった土砂も目立つ。

泥の小滝川5

朝も3:00台に起きて、釣果0では体と心に与えるインパクトがでかすぎて残り2日でも回復は困難。何とか良型1匹を狙いに最終ポイントを足早に目指す、が、自分の中では半分は諦めmoce。堰堤にたどり着いても状況はいつもと一変。過去何回も訪れた堰堤上流はエメラルドグリーンの水をなみなみと貯えているのに対し、今日は渇水状態。しかも土砂が目立つ。

ここで完全に釣り終了宣言。と同時にお気に入りの川から小滝川の登録解除。水とヤマメが綺麗な川だったのに残念。これは回復には数年はかかるか? 日の出前に起床したこちらの心体ダメージのリカバリーもかかりそう...。まだ7:00前。このまま終えるわけには行かない。(続く)
2019.08.10 / Top↑
暑い。梅雨も明けたので当たり前だが暑い。この3週間は別件と暑さで渓流釣りmodeにはならなかったがシーズンも残り2ケ月、それと先日買ったばかりのブドウ虫もくたびれ始めている。しかも来週後半は雨マークがづらりと並ぶ。チャンスは今日のみ。

1年ぶりの能生カ川1

3:45にアラームが鳴りだすが起きれず挫折...。しかし2度寝も4:00に目が覚める。これは奇跡。何かが呼んでいると考え、渓流に向かう。現地に近付くにつれ、辺りも明るくなり始める。

1年ぶりの能生カ川2

今日は能生川を選択。約1年ぶり。過去2回は釣果0匹と2連敗中。海川は水量が細い&飽きた、早川は河川工事、このため今日は能生川でリベンジ。いつものように諏訪橋を起点にスタート。他に釣り人も見られず。

1年ぶりの能生カ川3

今日も餌はブドウ虫。第一投でキッズヤマメ。形はともあれ、連敗脱出。

1年ぶりの能生カ川4

まだ早朝で涼しい。少しづつ上流に移動。ここでもキッズヤマメ。

1年ぶりの能生カ川5

諏訪橋を通過し、さらに上流。このエリアもまたまたキッズヤマメ。釣り人の足跡も見られるが、前方には人は確認されず。恐らく昨日の釣り人か。

1年ぶりの能生カ川6

さらにキッズヤマメ。この後も同じような写真が続く。今日は大きくても10cm程度。水中で餌を追い求めるキッズヤマメが地上からも確認できる。

1年ぶりの能生カ川7

川の様子も1年前よりも状況は改善傾向で、渓流の趣も。さぁ、ここから楽しませてくれと気合が入るが、腹に違和感あり。しばし耐えながらヤマメを釣り上げる。しかしキッズが続く。

1年ぶりの能生カ川8

遠くにゴールの大堰堤が近づくが、別件の問題の限界が近い。川を歩くことによる振動が便意を促す...。2度の波は超えたが、3度目が襲来。過去の経験上3度目はまずい、ヤバい。ゴールは目の前だが、こんなところで限界チャレンジ、ましては超える訳には行かない。早々とリタイア。

この後、3度目のビックウェーブと戦いながら、いなしながら駐車ポイントに戻り、5km下のコンビニでこの戦いは終了。
今日は、最近散々だった能生川が選択の一つに戻ってきた事が収穫か。まだ時間は7:30、すでに暑い。
2019.08.04 / Top↑