FC2ブログ
さぁ今日は今シーズン最後のスキー。余計な説明はいらない。朝も6:00に飛び起き、出発。

2019最後のスキー1

途中、いたるところで田植え前の軽トラックに遭遇し、走行ペースはいつもよりスロー。少しやきもきはしたが、始発のロープウェイに間に合う。

2019最後のスキー2

満員のスキー客を載せた始発の8:00便で出発。スキー場Closeの4日前。もう少し駐車場は最後のスキーを目指し混雑するかと思っていたが、それほどではない様子。

2019最後のスキー3

2019最後のスキー4

すでにみつまたエリアは雪が無い。このためテレマーク板を担いでスノーマットゲレンデを滑走。正直、滑りにくい...。

2019最後のスキー5

ロープウェイにスノーマット、そしてゴンドラと乗り継ぎメインゲレンデに到着。ここでアルペンからテレマークに履き替え。

2019最後のスキー6

今日の滑走可能コースは上部のメインゲレンデのみ。残念ながらジャイアントコースは雪解けのためClose。まずは人もすくないゲレンデをカッ飛ぶ、と行きたかったがスプレー式WAXの滑りが歩く、全然滑らない...。ノッキングをしながらメインゲレンデを滑る。

2019最後のスキー7

5月も中旬。新緑に囲まれて今シーズン最後のスキーを楽しむ。空も青。快晴。

2019最後のスキー8

11:00過ぎになるとゲレンデも賑わいだす。ゲレンデもひと皮向け、表面の砂も取れたためか、少しは板の滑りが回復。

2019最後のスキー9

12:00も回ると腹も減りだし、ゲレンデから少し歩いて景色の良いところでランチ。今日はパンをほおばり昼休み。エネルギー回復。

昼食後はアルペンにチェンジ。さすがにコースが1本しかないので飽き始める。メンタルは回復せず、体力も急低下。

2019最後のスキー11

今日は最後なので始発から終点までスキー三昧といきたかったが、すでにお腹もいっぱい、足もいっぱいいっぱいなので予定より早く切り上げる。少し雪も名残惜しいが、また冬に。

2019最後のスキー12

トライアウトドアの1つが終了したので、これからは渓流釣り。帰路の途中で清津川と釜川を下見。清津川は濁りも薄いが、水量が多くポイントは限られそう。一方、釜川は水量は落ち着き始めているが濁りが強め。こちらは去年初めて訪れた時のポイント。

2019最後のスキー13

少し下流部にもアクセスできそうなポイントを発見。今度はこちらから攻めてみるか。

この後、家に着くと同時に、スキーセットを洗って片づけ。特に春スキーは融雪防止剤でテレマークのビンディングのカートリッジ内が錆びやすい。ばらして、水で洗って、錆防止をして、はい終了。では半年後。
スポンサーサイト



2019.05.23 / Top↑
さて休日。今日はこれといって予定も無いので渓流釣りセットを積んで、途中、息子を部活に送り、そのまま川に向かう。

唯一の小滝川1

今日も小滝川を選択。朝もゆっくり9:00到着。雪解けのシーズン、近場で釣りになりそうなのはこの川くらい。今日も姫川との合流付近から攻める。濁りはやや見られるが、それでも他の川に比べればかなりましな状態。

唯一の小滝川2

と第一投目でアタリあり。ファーストシュートでニジマスGet。幸先良い滑り出し。

唯一の小滝川3

唯一の小滝川4

その後も予想外の展開が続き、20-25cmサイズのニジマスとイワナが立て続けに釣れる。前回よりもアタリも分かり易く、気温の上昇に伴い、魚も少しは活動的になってきたのか?

唯一の小滝川5

結局このポイントで1時間で8点の荒稼ぎ。まぁまぁの型のイワナともご対面。今日は釣って塩焼とは考えていなかったので、全てリリース。

唯一の小滝川7

その後、前回と同じルートで上流に向かう。途中便利な梯子が設置されているので、ここからアクセス。おそらく釣りよりも探石のためのアクセスルートだろう。

唯一の小滝川8

前回はここでは全く釣れなかったが今日は期待。雰囲気はあるが、釣れず、アタリも無い時間が続く...。川の状態がいまいち分からないのと釣れた実績が無いこともあり苦戦。いろいろ探るが反応なし。このエリアは魚よりも翡翠なのか?

唯一の小滝川9

さて次のポイントにと考えていたところで、目印に変化あり。竿を上げると、キッズヤマメとご対面。このエリアで初ポイント。

唯一の小滝川14

再び川を上がり次のポイントを目指す。途中の橋から川を見下ろすと藤が綺麗だったので写真1枚。青い川と葉の緑に紫の藤のコントラストが綺麗。いつにも無く景色を楽しむ余裕あり。

唯一の小滝川10

再度アクセスしやすいところから川を下り、支流との合流付近で竿を降り始める。

唯一の小滝川12

大岩の付近できれいなイワナGet。

唯一の小滝川11

その後は沈黙の時間が続くが、少し狙いを変え流れの緩やかな水深50-60cmのところを探るとようやく数匹のヤマメとご対面。

唯一の小滝川16

久しぶりの二桁得点で大満足の中、これまたいつものコースの終点に到着。残念ながら水の流れが強く、ポイントにはたどり着けず。しかし「今日は釣れた」という満足感と余裕からか周りの花に興味を示すゆとりすらある。

唯一の小滝川15

せっかくなのでこの堰堤付近で再開。通常だとこの部分はほとんど水が流れていない。全く期待していなかったが、意外と目印は活発に動き、ヤマメと再びご対面。ここで餌のブドウ虫が終了。ボーナスポイントでトータル3匹の綺麗なヤマメがフィナーレを飾ってくれた。

唯一の小滝川17

とは言え、いつもの同じコースでは飽きてきたので、さらに上流を下見。しかしながら発電所から先はアクセスは難しそう。別の入渓ルートを開拓する必要あり。

その後、新たなルートの発掘と行きたかったが、車の移動では不便でもあり、またの機会に。Google-Mapと釣り情報を探るか。

せっかくなので、前から興味があった雨飾温泉を目指すが、途中道路工事で断念。道路添いの根知川の下見はできたが、こちらもカフェオレ状態。

唯一の小滝川18

海添いドライブではなく、山を越えて、海谷渓谷経由で海川の下見。こちらも味噌汁みたいな色で、海川もしばらくは難しそう。今度は津南方面に行ってみるか。
2019.05.18 / Top↑
GW後の初日から、ペースを取り戻す間も無く、仕事はバタバタしていたが、ようやく週末。

薪つみ完了1

スキーはかぐらスキー場のリフト券が後1枚。これは来週。渓流釣りも雪代が落ち着くまでは難しい。となると薪積み。今日で終わらせ、海流釣りのシーズンに備えたい。平日にかみさんのお父さんが薪小屋ルート入口で割った薪を奥まで運搬のアシストあり。これで少し作業時間は短縮。これは大きい。

l薪つみ完了2

薪つみ完了3

残りの収納可能な棚はこの2つのみ。すでに大割りの桜を収納する薪棚は外側の井の字で組んだ壁の作製は終了。後は中央のスペースに残りの薪を並べるだけ。

薪つみ完了4

まだ蚊の心配はいらないが、この時期は花粉を求めるクマン蜂が忙しそうにあちにこっちに。至る所でドローンにも似た飛行音を鳴らせ、せわしなく働く。こちらもクマン蜂は恐怖も感じず、むしろ可愛さすら感じ、作業を淡々と進める。
後で調べたら、クマン蜂のオスは針が無いとの事。

薪つみ完了5

薪つみ完了6

一輪車で薪を運び、薪を並べ、積んでの繰り返し。こちらのエリアに保管する薪は終了。0.3棚分ほどまだスペースあり。

薪つみ完了7

次は、中割りの桜の薪積み。昨シーズンに持ち出した中割りのアカシアの空きスペースに保管することに。設計を間違え、取り出しづらいが、薪を持っては、体をねじ込み、薪を積む。

薪つみ完了8

作業性も悪く、少し苦戦したが、こちらも薪積み終了。これで大割りと中割りの桜の薪積みが完了。

薪つみ完了9

しかし、まだ終わらない。今回、手に入れた桜の長さの関係もあり、一番難易度が高い、短い薪が結構ある。これを保管する棚造りから開始。昼食後、近くのホームセンターで土台のブロックと板を買って来て、土台の準備。

薪つみ完了10

薪が短く、かつ形も悪いので試行錯誤をしながら薪積み完了。あまり高く積み上げると崩れるリスクが高いためこの程度で納める。

薪つみ完了11

次に以前から気になっていた、去年積み上げた薪のシートの整理に取り掛かる。薪に直接シートをかけていたので、ところどころ窪みが存在。せっかく傾斜をつけても雨水が流れず、前から直したかった薪棚。これもホームセンターで杉板を購入し、薪棚の上に敷く。

薪つみ完了12

後はブルーシートをかけるだけ。これで排水性もバッチリのはず。

薪つみ完了13

調子に乗ってきたこともあり、今日はまだまだ終わらない。ここまで作業を進めてきたこともあり、最後にさらに短い薪の整理を開始。ちょうど先ほどのエリアの屋根の軒下が使えそうなので、ここを有効活用。ひとまず余っていたブロックに角材を置き塩ビ波板で土台作り。薪が短すぎてきちんと組んで積み上げることは出来ないので、ただ積むのみ。一応、少し傾斜をつけて排水性を持たせる。

薪つみ完了14

後は、薪を運んでは投げての繰り返し。これで全ての薪が管理された状態に。

薪つみ完了15

薪作り作業も終えた薪小屋エリア。後はたまにパトロールに来るのみ。ひたすら乾燥を待つ。

薪つみ完了16

薪小屋のアクセスルートの入り口も久しぶりに木が置いていない状態に。後は、木の皮をクリーンセンターで焼却すれですべてが完了。次のゲストを待つ。できれば直径40cm以内のスリムなケヤキor桜に来て欲しい。疲れた。帰ろう。
2019.05.11 / Top↑
TVに新聞にネットでも令和最初の○○が賑わう中、結局自分も令和最初の薪割り・薪積み。そして今日は令和最初の渓流釣りで令和初ゴールで岩魚ゲット。まだ12:00で陽も高い。渓流釣りも早々に終え、次の会場に足を延ばす。

令和最初のスキーはシャルマン1

そう、テレマーク。令和最初のテレマークは再びシャルマン火打スキー場。トランクに渓流釣りセット、助手席にはテレマークセットを予め積んでダブルヘッターを最初から計画。午前の渓流釣りに続き、午後はテレマーク。令和4日目でTriアウトドアの全部のスタンプが貯まる。

令和最初のスキーはシャルマン3

前回の4/28は大会も開かれていたこともあり(珍しく)スキー場は賑わっていたが、今日はいつもと同様。リフト待ちもなく、人も少なめ。ちょうどお昼時間でもあり、ゲレンデで滑る人もまばら。

令和最初のスキーはシャルマン2

この1週間でだいぶ雪解けも進み(なので川は増水している訳で...)、下地の土も透けて見え始めている。12:30でゲレンデもぐしゃぐしゃで小さなコブも目立つが、前回の筋肉痛も癒え、かつスクワットもサボらなかったこともあり、パワーで押し切る。

令和最初のスキーはシャルマン4

と、パワーが通用したのは最初の2時間で後はグダグダ滑りに...。完全に電池切れ。左足を引いてしまう症候群も再発。しかしせっかく来たのでリフト営業終了まで滑り込む。最後に踏ん張り、営業時間3分前に最後のリフトに滑り込みセーフ。

令和最初のスキーはシャルマン5

先週と同じく、いやいつもと同じく焼山付近を写真1枚。16:00を過ぎてはいるが、陽はまだ高く、夕日に照らされた焼山とはいかず。ほんのり火口からは煙も。さぁ最後の1本。

令和最初のスキーはシャルマン6

令和最初のスキーはシャルマン7

と気合は入れたが、さすがにこの重い雪質と急激な雪質の変化によるブレーキがじわじわと足を疲労させバッテリーはエンプティー。テレマーク姿勢をとるものしんどく、完全にパラレルとウェーデルンで最後の1本を降りる。

令和最初のスキーはシャルマン8

スキーセットも早々にまとめて、着替えて帰路に。まだ終わらない。

令和最初のスキーはシャルマン9

帰りはもちろん屋根を開けてシーサイドドライブ。今日も夕日が綺麗だろう。

と途中、ちょっとした渋滞に巻き込まれ、すでに筋肉痛の始まった左足で繰り返しクラッチを踏んではストップの繰り返し...。さすが10連休恐るべし。なんとか日が暮れる前に家に到着。さて片付けよう。
2019.05.04 / Top↑
新元号後、Triアウトドアの1つ、薪割り・薪積みは頑張ったこともあり目途がつく。今日も快晴。これはもう2つのうちの1つ、川に行くしかないっしょ。令和最初の渓流釣りはハットトリックを決めたい。

令和イワナ1

とのことで渓流釣りセットを車に積み込み川に。おそらく雪解けが進んでいることから、近場で最も濁りに強い、小滝川を選択。途中、能生川、早川、海川そして姫川をちらっと横目で見る限り、濁流で悪コンディション。小滝川も少し濁りはあるが、まぁなんとかなる様子。とは言え、雪代による増水でアクセスできるポイントが限られる。まずは最も下流の姫川合流点から開始。

少し経つと、目印が不自然な動きあり。が、合わせを焦ってしまい、最初のチャンスを逃す。令和初ゴールとはいかず。その後、全く動きなし。

令和イワナ2

45分程粘るが、次のポイントに移動。こちらも思っていたよりも水量が多く、流れも急。水もまだかなり冷たいので流れが緩やかな深場を探るが、アタリ無し。早々とこの場を去り、上流のいつものポイントを目指す。

令和イワナ3

実績十分のいつものポイントに到着。が、予想以上に流れが強く、ポイントに近づけない。7m竿でも届かず。これはまずい...。前回の海川ドライブに続き、2試合連続の完封負けの可能性大。景色の良い小滝川とは言え、ドライブで済ませるにはいかない。

令和イワナ4

令和イワナ5

少し下流に移動し、流れの緩やかそうな大岩のあたりを探る。ここで、目印が明らかに不自然な動きあり。焦らず、じっくり合わせてようやく岩魚ゲット。後半ATに劇的なゴールってとこか。令和最初のゴールはきれいな、ヤマメ。あ れ、いわ な。

令和イワナ6

さぁ追加点と行きたかったが、その後はポイントも乏しく、岩魚1匹で終了。早々に荷物をまとめて、次の会場に向かう。せっかく糸魚川方面まで来たのに、これで終わるわけがない。(続く)
2019.05.04 / Top↑
今日も快晴。しかし、我が家の今年のGWはnothing special。ひとまず天気も良いので今日は残りの桜の薪割りを完結させたい。
薪割機を積んで今日も薪小屋にGo。

令和薪わり1

去年の今頃に来たメタボリック原木桜と晩秋にもらった追加の桜の薪割りは90%ほどは完了。後はもう少しで大物も無い。2時間もあれば終わるだろう。

令和薪割り2

予想通り、ジャスト2時間で全薪割りが完了。後はこれを軽トラックに積み込んで100mほど移動して、一輪車に移し替えて薪棚に積むだけ。薪棚も壁はすでに出来上がっていることもあり、それほど時間はかからないはず。この作業は後日行うことに。

令和薪割り3

久しぶりに原木が無くなった入口。後は薪を運んで木の皮などをクリーンセンターに捨てに行けば再び更地に。次の原木を待つ。できれば直径40cm以内でお願い。

令和薪割り4

我が家のGWのイベントは令和記念で5/1に飲みに行っただけで、後は全くなし。毎年恒例の友達家族とのバーべパーティーも今年は都合が合わず延期に。せっかくなので今日は薪ストーブを設置し、豚汁パーティーを開くことに。ただし、薪ストーブの着火と同時に白い煙がもくもく上がり、近所迷惑なので消火。豚汁はガスレンジで調理。今日は気分だけ。

例和薪割り5

主役は豚汁なので焼肉等は準備せず。代わりにオードブルと手巻き寿司セットと簡単なサラダでパーティー開始。部活帰りの長男も合流したのでさぁ乾杯。
2019.05.03 / Top↑
いよいよ令和の2日目。今日から後半のGWに再突入。つまり今日は令和最初の休みを意味する。これはTriアウトドアを楽しまなくては。さてどうする、どうする。天気予報では後半のGWは良い天気が続く。ほんと、どうする、何する。

令和初の薪積み0

スキーは先日はしゃぎ過ぎて足の筋肉痛がようやく癒えたばかり。今日は遠慮。渓流釣りも昨日の雨が残り濁り予想。これも遠慮。となると最後の一つ、そう薪積み。令和最初の休みを飾るのは、薪積み! 先日割った薪を軽トラックに投げ込み、バックギアで100mのピストン運送からスタート。

令和初の薪積み1

まずは去年積み上げて少し隙間があるところから積み上げ開始。とは言ってもこのスペースのみ。

令和初の薪積み2

すぐに定員に達し、この場所は終了。後は屋根をかけて、はい終わり。

令和初の薪積み3

2018-2019シーズンで使用した薪の空室が4棚分。残りの薪はこちらの屋根付き牧棚に。

令和初の薪積み4

今回の薪は桜。しかもねじれたものが多く、積み上げ難度が高く、頭もフル回転。隙間も薪割りでできた木片をスペーサとして固定に使う。

令和初の薪積み5

至る所で困った時のスペーサ。しっかり固定しないと長い乾燥期間中に崩れる場合があるので、ここはしっかりと手を抜かずに行う必要あり。しかし、今回形が悪い薪ばかりで薪積みは苦戦。いつもより時間がかかり、作業4時間でようやく4棚分の井の字で組んだ壁が終了。

令和初の薪積み7

お昼ご飯もそこそこに、午後も作業は継続。ひとまず先日割った分の薪の積み上げは完了。後は長さが30cm以下の中途半端な長さの薪と中割り薪のみ。しかし、もう置き場が無い。

令和初の薪積み8

あたりを見渡し、空きスペースにブロックで土台を作り、新たな薪棚を作成し、積み上げ。ここは中割り薪を収納。シートをかぶした時に水が溜まりにくくするために積み上げではわざと傾斜をつける。こちらは中割りなので、積み上げる薪のコンビネーションにも融通が効きやすいこともありそれほど時間はかからない。今日の作業はこれにて終了。

令和初の薪積み9

買い物帰りに夕日の写真1枚。天気予報は明日も、明後日も、その次も晴・晴・晴れ。はてどうする、どうする。
2019.05.02 / Top↑