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いよいよ平成も後2日。残念ながら自分のGWは10連休では無く、明日から仕事。つまり、今日は平成最後の週末を意味する。これはTriアウトドアを楽しまなくては。あぁ後、令和まで48時間切った。さてどうする、どうする。

平成最後の薪割り1

昨日に引き続き今日もいい天気。ほんと、どうする、何する。

昨日はスキーではしゃぎ過ぎて足が筋肉痛。今日は無理。渓流釣りも一昨日の雨と雪解けで川はカフェラテのように濁り予想。これも無理。となると最後の一つ、そう薪割り。平成最後の週末を締めくくるのは、薪割り!

平成最後の薪割り2

まずは薪小屋への入り口に割って置きっぱなしの桜の中割りを薪小屋の奥に移動から始める。軽トラックに積んで100m程バックして薪を降ろし、今度は100m程前進して薪を積んでを2回繰り返し作業は終了。量を多く見せるために下から見上げるように写真1枚。

平成最後の薪割り3

次は薪割機の登場。Speeco 15Tのホンダエンジンに火をともし、桜の薪割り開始。

平成最後の薪割り4

玉切りの桜から一輪の桜が。生命の尊さを感じるよりも右手はレバーを引き、真っ二つ。感情にも浸らず、粛々と薪割りを続ける。木を持ち上げては薪割機にセット。レバーを引いて薪割り。割った薪は積み投げ。

平成最後の薪割り5

4時間ほど淡々と作業を進めてはいたが、段々と飽き始める。薪割り前の玉切り桜も徐々に減ってきたようす。残りは比較的割りやすそうなものがメイン。これは令和分にとって置くか。
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2019.04.29 / Top↑
このところ何かと「平成最後の」のフレーズを耳にするが、自分の平成最後のスキーはもちろん計画済み。
GW初日は雨(山は雪)の悪天候のため家でゆっくり(レポートの準備)。と同時にあるスキー場の1時間毎の天気予報に執着。

ぐだぐだのシャルマン火打1

GW2日目。天気予報通り天気は晴れ。気温も若干の低め。平成最後のスキーはシャルマン火打スキー場。早割りで1日券1500円2枚を購入済み。残り1週間ちょっとでまずは1枚目を使う。9:00到着にも関わらず駐車場は80%ほどがすでに埋まっている。10連休の恩恵か。

ぐだぐだのシャルマン火打3

ぐだぐだのシャルマン火打4

今日はバングドスラローム大会と中学生/高校生のポールレッスンもあり賑わうが、コースは混んでいない。昨日降雪があったので上部はジャバ雪より少し軽い感じ。いつものようにテレマークからスタート。

ぐだぐだのシャルマン火打5

天気は良いが予想よりも薄く雲が広がる。遠くには佐渡島。デジカメを忘れてしまったのでI-Phoneにて写真1枚。最近のI-Phoneも解像度は進化しているが、やはり風景はデジカメには劣る。佐渡島もぼんやり。

ぐだぐだのシャルマン火打6

いつものようにテレマークで午前中を楽しみ、午後からアルペン。今日は8人ほどのテレマーカーを確認。さすがにこの時期までこの雪質での滑りなのでみなうまい。リフトで同乗の一人は同じ県内人。少し話して山頂でバイバイ。こちらもいつもと同じく山頂から写真1枚。少し違うのは空の一部にレインボーカラー。これもI-Phoneではうまく撮影できず。

ぐだぐだのシャルマン火打8

今日はある時間帯で太陽の周りに円状の虹が見られた。しかもダブルのリング。珍しいのかどうかは解らないがスマホ片手に撮影する人も。自分もその1人。

ぐだぐだのシャルマン火打7

14:00を過ぎると足も悲鳴をあげ始め、かつ滑りもぐだぐだに。残り1時間は筋トレとして滑り今日は終了。すでに購入済みのリフト券は後2枚。正直、スキーに飽き始め、モチベーションも今一つ。GWの後半で渓流釣りと苦手なテレマークでの大コブの練習でもするか。
2019.04.28 / Top↑
平地は桜も散り始め、スキーシーズンも残り後1ケ月。今日は平日だが泣きの年休を頂き、スキーシーズンのラストスパート。

かぐらかぐら1

この季節だとスキー場の選択は数か所に限られる。今日はかぐらスキー場。朝6:15に家を出発し、思いのほか移動は順調で7:45にはらくらく駐車場に到着。

かぐらかぐら2

かぐらかぐら3

今日は田代エリアからアプローチ。一応Ogasaka Unityも持ってきてはいるがテレマークメインで過ごす予定。始発のロープウェイに乗りこむ。始発のロープウェイはほぼ100%がスキーヤー。

かぐらかぐら4

かぐらかぐら5

天気予報は晴れマークだが、昨日ほどピーカン天気では無い様子。午後から曇り空が広がる見込み。久しぶりのスキーでもあるのでまずは田代レディースコースの緩斜面で足と頭ならし。朝一番のゲレンデは予想よりもアイスバーン。

かぐらかぐら6

時間と共に少しづつかぐらエリアにシフト。高速リフト沿いのアリエスカコースを滑り時間調整。

かぐらかぐら7

1時間ほど楽しんでかぐらエリアに移動。9:30営業開始の田代第8連絡用リフトが動き出すのを待つ。

かぐらかぐら8 パノラマ

かぐらエリアに到着。まずは一番見晴らしも良く、滑りやすいパノラマコースでカッとぶ。リフト直下のコースなのでスキーヤーの目線もちょっと意識。キレキレカービングのアルペンに混ざり、負けじとテレマークでカッとぶ。

かぐらかぐら10 ジャイアント

パノラマコースもだいぶゲレンデが緩みだしてきたので、今度はジャイアントコースに移動。滑りやすい穏やかなコブ斜面を選び、コブの練習練習。ワックスは塗ってきたが、このあたりでだいぶ滑りが重くなる。と同時に腿も重くなる。このところスクワットをサボていた事を実感。

かぐらかぐら11 山林

5月にラストでかぐら再度訪れることは確実なので、あえてメインゲレンデは避け、他のコースを楽しむ。今度は林間エキスパートコースにGo。

かぐらかぐら12 山林

かぐらかぐら13 山林

かぐらかぐら14 山林

お昼に近づくと、薄い雲に覆われてきたが、景色は綺麗。見上げれば神楽ケ峰。下を見れば田代湖。お昼まで林間コースを繰り返す。

かぐらかぐら15

子供の日も近いので鯉のぼりも出現。残念ながら自分はGW10連休では無いが...。

かぐらかぐら9 コブ

鯉のぼりを過ぎるとこぶこぶのテクニカルバーン。こちらは鮭、いや避ける。鯉、もとい来いと言われても丁寧にご遠慮させていただくコブレベル。これは無理。

かぐらかぐら16

腹も減ったのでかぐらから田代エリアに戻り、ロープウェイで下山。駐車車でカップラーメン。これもいつもと同じ。

かぐらかぐら17 田代ジャイアント

WAXも塗り直し、午後は田代エリアのみ。田代エリアで数少ない急斜面、チャレンジバーンをひたすら滑る。斜度は最も急だがコブは浅く比較的滑りやすい。体力も思ったより持ちが悪く、5本滑って終了。WAXの効き目も薄れ、他の緩斜面は上体がかっくんかっくんブレーキがかかり、さらに足が疲労Max。

かぐらかぐら18

明日は仕事なので今日は閉店までは過ごさず、16:00のロープウェイで下山しスキーは終了。ぱっと着替えてすぐ近くの宿場の湯
で汗を流しストレッチ。残念ながらここは露天風呂は無い。

P4170149.jpg

帰り道の途中で渓流釣りで良く訪れる清津川を下見。さすがに気温の上昇により雪溶けが一気に進み増水かつ少し濁りあり。ここは糸魚川水系と異なり濁りにくいのだが、本格的な釣りは5月中旬以降かなぁ。さて帰ろう。
2019.04.18 / Top↑
春到来。桜も満開。昨日の夕方の時点ではシャルマン火打で残り1ケ月ほどのスキーシーズンを楽しもうと考えていたが、夜の飲会とそれに伴う若干の二日酔いおよび寝不足によりプラン変更。

桜満開薪割り1

2つめの渓流釣りに行く気も全く起きないため、今日は玉木切りと薪割りを決行。薪割機とチェンソーを持ち出し、いざ薪小屋へ。

桜満開薪割り2

まずは玉切り。今年に入って、補充された桜のうち残っていた最も太い幹の玉切りをはじめる。

桜満開薪割り3

ちゃんとチェンソーの刃も研いできたので作業は順調。1時間程度で終了。これで昨年のGWから続くメタボリック原木桜とその残兵の桜軍団との戦いは終了。

桜満開薪割り4

次は薪割機の出番。中割り向けの薪が比較的少なめなので、まずは細めの桜の枝を中割りで処理。これを2時間ほど行い、本日の作業は終了。今年も春の到来とともに、薪作りが始まる。さて、これどこに置こうか?
2019.04.14 / Top↑
ひょんなことから小指を痛めてしまい、せっかくの週末もスキー、薪割り作業はできそうも無い...。最近スクワットもさぼっていたことも事実。天気は快晴。これは今日はドライブ(渓流釣り)に行くしかない。

海川ドライブ1

今日のドライブ(一応、渓流釣り)のゴールは海川。川の周りには雪もなく、能生川・早川よりも視界(水の透明度・濁り)が良い。残念ながらすでにドライバー1名(先行釣り人)がすでにコースイン。

海川ドライブ2

こちらもドライブ、ドライブ。ハンドル(約7mの棒状で、先に行くほど細くて良くしなる物)を握りしめ、穴場スポットを探る。

海川ドライブ3

お昼に近づくと気温も上がり過ごしやすい天気に。雪解けも進む山も綺麗。絶好のドライブ日和!!(お分かりのように渓流釣り。)

海川ドライブ5

川沿いには「つくし」に「ふきのとう」。春の息吹を感じさせる。(全く魚の息吹は感じさせない。) いやぁドライブ最高!(さ、行こう、次のポイントへ。)

海川ドライブ6

お腹も空いたので近くのラーメン屋で昼食後、今度は海沿いをドライブ。来週は桜も満開だ。


と、渓流釣りには行ったが、1匹も釣れず....。「今日はドライブに来たんだ、そうなんだ」と目の前の振り子運動する5円玉を見ながら自己暗示をかけ、快晴の一日は終了。
2019.04.06 / Top↑