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テレマークも今年で6年目。愛用のBlackDiamonde Guruも5シーズン目に突入。

ボーとキューピット1

と最近テール部分に剥がれ確認。ひどくなる前にエポキシ樹脂系の接着剤で修復開始。ビンディングといい、板といい、少しお疲れモード。近くのスキーショップで168cmのベクターグライド オムニー(オールマウンテン向けの方)が40,000円ちょっとでバーゲン中。ジャストサイズ。思わず財布の中身を確認してしまうがキャンバー構造ではなくロッカー構造。店員さんにも(今さらながら)ロッカーってどうなの?と聞いてみるが、好みの問題もありますし、後は最近ロッカーじゃないと売れないんですよ、と一言。15分程頭の中で格闘が始まるが、そのまま帰宅。

昨日に引き続き今日も快晴。ってことで接着剤も固まったGuruを持ちだし、山に向かう。今日はキューピットバレイを選択。無料券が後1枚残っているのと、天気が良いのでボーっと景色でも見ながら足慣らし程度の予定。朝もゆっくり8:00出発。

ボーとキューピット2

今日はちょうどイベント「灯の回廊」が行われ、スキー場までのアクセルルートには回廊の準備といろいろなキャラクター雪像が。鉄板のドラえもんにアンパンマンに加え、今年はやはりこのキャラクタ。心の中を見透かされたよう。「ボーっと滑ってんじゃねえよ!」と。

ボーとキューピット3

9:00に第二クワッドリフトの降り場に到着。快晴。しばし山から海をボーっと眺める。

ボーとキューピット4

斜面は引き締まっており、コースも整備済。ただピステンのレーキの波跡と砕けた雪の塊あり。ハードバーン向けで軽量でしなやかなGuruではあるが、波と塊で少しバタつく。滑りながらショップに展示されていたオムニーがボアーっと頭に浮かび上がる。

ボーとキューピット5

しばし快晴の中、いつものように第二クワッドに乗っては滑りの繰り返し。珍しくリフト降り場で魚津から来たというテレマーカ2名と遭遇。少し話をした後、再びクワッどのリフトを目指す。

ボーとキューピット6

お昼を食べにベース部に戻るとブアッと子供・子供・子供。今日は宝探しゲームもあるので家族連れが多い。
この後、昼飯をパッと食べて、バっと準備してテレマークの板を担いでゲレンデに戻る。今日はテレマークのみで14:30に終了。

ボーとキューピット7

帰りにも雪像と遭遇。気温上昇に伴い、せっかく作った回廊もジワッと溶けだしている。さて帰って録画した「チコちゃんに叱られる」でも見るか。
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2019.02.24 / Top↑
3連休最終日。昨日パウダーで雪遊びを堪能したこともあり、今日は家でぼーと過ごす。さすがに昨日ははしゃぎ過ぎて、50歳にも近づく体には筋肉疲労ありあり。

冬季閉鎖も平気さ1

天気は回復傾向。ただし寒気の影響か、我が家の付近では珍しく氷柱が。

冬季閉鎖も平気さ2

天気もぐんぐん回復。昨日それなりの積雪があったことと、週の半ばから再び雪マークのため薪小屋に散歩も兼ねてパトロール。この雪で薪小屋までのルートは軽トラックでも冬季閉鎖。すでにシーズン途中で薪の補充は済んでいるため、車で通れなくても問題なし。

冬季閉鎖も平気さ3

長靴履いて、釘とトンカチにスコップ片手に薪小屋に。想像よりも積雪あり。少し吹き溜まりになる場所なので、積雪は周りよりも多め。そのままほっといていても雪は融けそうな感じだが、予想外の大雪が来ると、薪小屋にダメージを及ぼすこともある。今の時点で雪降し。

冬季閉鎖も平気さ4

屋根に積もって、ひっかかっている雪を落とし、

冬季閉鎖も平気さ5

破損した屋根を直し、

冬季閉鎖も平気さ6

後は、各シートの雪を除いて作業終わり。

お昼になると空も青空、気温も上昇して絶好のスキー日和に。この後、2セットのスキーにホットワックスをかけて週末は終了。
2019.02.11 / Top↑
3連休。天気予報では非常に強い寒波がやって来るとか東京は大雪とかで天気は見込めず。

待つ松之山1

こちらの地方も今回は里雪型。山沿いも最大40cmの降雪予報に対し、平地でも30cm。ただし朝起きても想像よりは雪が少なく、ちょっと安心。7:00に自宅前の雪かきを行うと、20cm位の積雪か。

今日は正直天気が悪い。明日の予報では昼あたりに晴れマーク。しかし来週より忙しくなる可能性が高いため、明日はあまりハードな一日は過ごす余裕なし。天気が悪いとなると...。

待つ松之山2

このような条件では松之山温泉スキー場が第一選択。気温-4℃のため道路状況を懸念していたが、1時間10分程でスキー場に到着。今日は大会も無いのでスキーヤーは少ないだろう。民家の屋根の状況を見ると昨晩にかけて積もった雪は20cm程度と予想。

待つ松之山3

スキー場に到着しても雪は止む様子もなく、かつ寒い。いつもよりもインナーを着込んで、9:00の営業時間と同時にリフトに乗車。最近テレマークで一日過ごしているのと、一応パウダーの期待も込めて今日はアルペンから開始。第一リフトではセカンドローだったが、上部に続く第二リフトでボーダ2人を抜き去り、トップ。

待つ松之山4

そのままトップで山頂に。そしてそのまま非圧雪のチャンピョンコースに突入。

待つ松之山5

思っていたよりも雪は深く、パウダーで膝が埋まるほど。ってことは60cm? いやそんなに自分の足は長くない。吹き溜まりの部分ではもう少し深い。が、雪質は重く、1本目はお約束のように前方一回転。寒い....。

待つ松之山6

その後も突っ込んではリフト→チャレンジコースを連続。このコースを滑る人はほとんど見かけず、数人程度。このためお昼でもまだパウダーを楽しめる。それと上から追加のパウダーも。せっかくなので4時間休憩なしで遊んで昼飯に。まだパウダーで遊べるが、さすがに腹が減ったし、トイレの我慢も限界に近づく。

matunoyama


昼飯は珍しくゲレ食堂を利用。ここのゲレ食堂は評判が良いとの事。ラーメンをオーダ。ゲレンデよりも食堂の方が混んでいて結局45分程の休憩となる。パウダーで疲れた腿も少し回復。この後は、どっちにするか迷った挙句、テレマークに履き替え。

待つ松之山7

雪はさらに強まり、視界も良くない。寒いし帰ろうと思うと、少し視界が開け、モチベーションUP。UPしたところで視界は再び悪くなり、帰ろうmodeに。以後、これを繰り返し15:30に終了。

待つ松之山8

朝の9:00から15:30までで約20cmの追加の雪。予想外のパウダーを楽しめ満足満足。荷物をまとめてスキー場を後にする。

待つ松之山9

今日はせっかくの松之山温泉なので日帰り温泉に立ち寄り、リフレッシュ。お土産の温泉饅頭も購入して帰路に向かう。
2019.02.10 / Top↑
今日は水曜日だが休み。天気は曇りで午後から晴れの予報で気温は高め。ってことはスキーで決まり。

上越国際1

今日は上越国際スキー場。先週末に続き「久しぶりに巡るスキー場」第二段ですでに早割りで一日券購入済み。最後に訪れているのは20年以上前。8:30に当間エリアに到着。関係者以外にスキーヤーは見当たらず。平日スキー万歳。

上越国際2

リフト券売り場では今日は大沢エリアからのルートは動いていないとの事。アクセスはパノラマ⇔当間のみ。14:00になると当間エリアに帰って来れなくなるとの事。これは15:00過ぎれば当間側は貸し切り。なのでまずはテレマークを履いてホテル側を目指す。誰も乗車していない連絡用リフトの下りで少し足がすくむ...。

上越国際3

十日町から南魚沼に移動。八海山も見えるが、天気は薄曇り。

上越国際4

でまたまた誰も乗車していない連絡用リフトを乗り継ぎ、

上越国際5

出発して1時間ほどでようやく遠くにホテルが見える位置に。

上越国際7

このあたりになると人も増え、スキー学校の学生が目立つ。それと海外からのツアー客も。

上越国際6

ホテル側はスキー学校の学生でにぎわっていたので、混雑からエスケープ。大別当ゲレンデを横目に、まずは空いている大沢ゲレンデのワイドなバーンを大周りでカッ飛ぶ。せっかく上越国際スキー場に来たのでいろいろなエリアを回りたい。滑る範囲が広いので腿の体力ゲージに注意する必要あり。

上越国際8

とは言え、上越国際スキー場の名物コース、最大斜度38°大別当コースはやはり気になる。コブもそれほど大きくは無い。

上越国際9

ってことでこれは行くしかないでしょう、と飛び込む。コブも少なめで斜面もアイスバーンでも無く、ただ斜度がきついバーン。落ちるような感覚も結構楽しい。なんだかんだでトータル10本ほど滑り、次のエリアに。昔は腰上まであるデカコブのイメージが強かったが....。

上越国際9

ホテル前に到着。100m未満の短いリフトに乗る。ただし、残念ながらホテル下部のリーゼンコースはOpenしていない。昔ナイターで滑った思い出があったので、一度滑りたかったが残念。

上越国際10

団体客も散らばった様子のため、ホテル前のコースを少し楽しみ、パノラマエリアに向かう。この時点で11:30。急がねば。

上越国際11

12:30頃まで林間コースがメインのパノラマコースエリアを滑って当間に戻る。再度、移動時間1時間かけて駐車場に戻る。


上越国際12

いつものように昼飯を食べ、早々に板を担いでリフトに。全体的にリフトが遅いので、今日は滑っているよりも椅子に座っている時間が圧倒的に長く、腿の体力ゲージは60%ほど。

ただし腿のバッテリーは問題ないが、ふくらはぎに若干異変。当間エリアのリフトの椅子の高さとふくらはぎの位置が絶妙にマッチングし、リフト降り場で数回挟まれる。特に朝一のリフトでは両ふくらはぎを挟まれ泣きそうに...。

上越国際13

さて14:00。当間第4高速リフトの営業は15:00まで。後1時間。高速リフト沿いよりも第5リフト添いの方が幅も広くて斜度も適度なので楽しめる。

P2060248.jpg

上越国際15

高速リフト営業終了時間5分前に乗車。天気も回復の様子だが、残念ながら青空とは行かず。海側の方が明るい。もう少しで青空がやって来る。

上越国際16

上越国際18

再度連絡リフトを乗り、体力と時間が許すまで当間第1、第2ゲレンデで楽しむ。営業時間残り30分でようやく青空が。

上越国際17

最後の1本。空は完全にスカイブル。

上越国際19

それとオレンジの夕焼け。自分がリフトを降りるとリフトが停止。どうやら最後の客のもよう。

上越国際20

気づけば隣に、スノーモービルに乗ったパトロール員が閉店ですよオーラを出している。最後に貸し切りのゲレンデを滑って今日は終了。さすがに腿のバロメータも残りわずか。今日は温泉に立ち寄る時間も無いので帰って風呂に入ろう。

上越国際21
2019.02.06 / Top↑
今日はほぼ立春。正式には立春は明日だが、昨日に引き続き快晴で気温も上昇。この時期としてはまれな天気。

さすがに昨日は実質7時間はテレマークで滑っていたので山に行く元気は無いし、気にもなれない。朝もゆっくり布団の中。

薪の補充の後さらに補充2

昨日の疲れも少し取れたので、ちょっと薪作業を行うことに。例年だと雪で覆われ、薪作業はできないが、今年は可能。今日は寒く無いこともあり先日届いた桜の原木を玉切ることに。今回の桜は薪作業を行うには、丁度良い太さ。

冬の玉切り1

STIHL MS250の18inchバーならば楽勝楽勝。ストレスも無く、特にネタも無く作業は進む。残念ながらガソリン切れで今日は1本残って終了。

冬の玉切り2

後は玉切りをした桜を整理して今日は終了。奥のエリアに置かれている桜の方が太いが、気合を入れれば2日程度で完了するだろう。できれば渓流釣りが始まるまでに玉切りを終えたいなぁ。
2019.02.03 / Top↑
さてついに2月に突入。スキーシーズンの1/3が終了。5月末まで滑る気満々。今日は息子を学校に送りつつ、ダイエットということで山に向かう。

杉の原1

今日は妙高杉ノ原スキー場。恐らく10年以上は訪れていないはず。週末は混んでいるイメージが強く、あえて避けていたのだが早割りリフト券で購入済みなのと、午後から天気が回復する見込み。それほどがっつりと滑る気は無く、眺望を楽しみながらのクルージングなので多少のリフト待ちも受け入れる予定。まずはテレマークを履いてゴンドラ沿いを滑って足慣らし1本、そして三田原ゾーンに。ところが9:00の最標高地点は風も強く野尻湖は見えず...。

杉の原2

しゃくなげコースでの足慣らしもそこそこ。スーパーモーグルコースに突っ込む。10cm程度のパウダーの小さなコブ斜面。ちょうど滑りやすい状態だったので、天気が回復するまでこのコースを楽しむ。しかし、調子に乗って楽しみ過ぎて腿の体力ライフゲージが
イエローゾーン。

杉の原22

腹も減ったので、11:00に最高地点から楽しめる最長8.5kmにGo。このあたりから空はブルーに。自分も腿はレッドゲージに突入。その後、ゴンドラ沿いをもう1本滑って昼飯。腿のバロメータはなんとかイエローあたりに回復。

杉の原4

13:00を過ぎるとスカイブルー。こちらの腿はスッカリダルーい。おまけにコースにも飽きてきたので14:00に帰るかどうか考え始める。

杉の原3

今日はコース的にもアルペンの出番なし。せっかくの快晴なので、テレマークでフィジカルupに内容変更。

杉の原5

眼下に野尻湖を見ながらダウンヒル。腿だけでなく、こちらの尻もダウン寸前。

杉の原6

最後に三田原ゾーンの最高標高地点に戻り三田原山を1枚。杉ノ原ゾーンに戻る。

杉の原7

こちらも赤倉山がきれいなのでパシリ。

営業時間まで残り1時間を切る。ここまで来たら最後はゴンドラ添いを時間が許すまでゴンドラ乗車⇒滑走⇒乗車⇒滑走のスプリント。

杉の原8

営業時間5分前。これでラストオーダ。

杉の原9

杉の原10

最後の1本はゆっくりクルージング。思ったよりも天気も良く、予想よりも混雑も無く絶好のスキー日和に。さてクーリングして帰ろう。

杉の原11
2019.02.02 / Top↑