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大雪。天気予報を見るたび大雪。今週は土曜日に所用があり、週末はおとなしくしていようと思ったが、TVでの「大雪」の情報が少し気になる。

と同時にある地点の1時間単位の天気予報とにらめっこ。う~ん、どうする...。と一応スキーセットを準備して早めの就寝。

今日は夜明けと同時に起きず、比較的ゆっくりめ。土曜日だったら飛び起きて車のエンジンON⇒山へ! なのだが、日曜日だと神経質になる。今日も布団の中、頭の中で勝負が始まる。天気悪いけど行くか...、でも道が凍ってそうだし、明日は仕事だしと、いつもより長い綱引きが始まる。

勝負は20分程にわたり、「スキー」に軍配。なんだかんだでこの手の勝負はスキーが全勝。

松之山パウダー2

今日は、「大雪」ってことは「パウダー」!! パウダー歴30年以上。久しぶりに腕、いや足がなる。って事で今日は松之山温泉スキー場に。その昔、まだファットだロッカーだなどが無い細い板時代、2つ年上の先輩とパウダー練習で明け暮れたスキー場。積雪は豊富でかつ「絶対空いている」。つまりパウダーを満喫できるいまどき貴重なスキー場。予想よりも路面状態は良く、1時間ちょっとで到着。9:00の営業と同時に、手を合わせて、いや足を合わせていただきます!!

松之山パウダー3

と1本前は下見も兼ねてパウダーに突っ込むが、あれ?意外と沈まない....。あと思ったよりも雪が重い...。雪を掘って見ると昨日から積もった雪は15-20c,m程度のもよう。

松之山パウダー1

少し予想に反したが、せっかくなのでパウダーが楽しめるうちはアルペンで非圧雪のチャンピョンコースを繰り返す。

松之山パウダー4

今日は子供リフト無料Day。アルペンの回転の大会も開催されている。本日の来場者の半分、いや6-7割りを大会関係者が占めているだろう。それでもリフト待ちは無く、コースも空いている。

松之山パウダー5

2時間ほど滑って早めの昼飯。今度はテレマークにチェンジ。いつもはテレ⇒アルペンの順番が、今日は逆。感覚を修正するまで下部の緩斜面で足慣らし。最初の1本は無意識にアルペンで滑っていたが...。前にツンのめりそうになるのを修正修正。それにしても板(とブーツも)が軽い。リフトに乗っていても板を履いているのかわからないほど軽い。

松之山パウダー6

修正完了の合図とともにテレマークを楽しむ。もちろん他にテレマーカはいない。だってスキー・ボーダーが少ない。しかも大会も終了したので、しばらく貸し切り状態。ゲレンデも荒れていないことから、せっかくなのでかっとぶ。

テレマークも2時間ほど楽しみ。最後の30分は悪い癖の「左足を引きたがる症候群」の治療をして今日は終了。次回は温泉に立ち寄ろう。

松之山パウダー7
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2019.01.27 / Top↑
やってしまった...。昨日の夜、飲み過ぎた...。久しぶりの午前様で体はダルイ。今週は特に予定も無いのでおとなしく寝てるか。

と思ったが、次の週末は所用がありスキーには行けず。明日の天気も雨+風と最悪のコンディション。さてどうする...。

ひたすらキューピットバレイ5

体と相談した結果、スキーに行くことに軍配があがる。朝はゆっくり10:00にスキー場に到着。今日はキューピットバレイ。スキー場に近づくにつれ雪が思いのほか強くなり、途中引き返そうかとも考えたが、天気は少し回復。

ひたすらキューピットバレイ2

途中、雪も降りだすが、それほど強くも無く、時々太陽も現れる。今日はテレマークのみ。抽選で当たったリフト券引換券を使用。こちらも体調が重く、今日はガンガン行く気は全く無い。八海山スキー場の後ということもあり、スケール感不足は否めず、正直気合もそれほど入らない。調整と足腰の鍛錬のみということで、ペースもゆっくり、淡々と滑る。

ひたすらキューピットバレイ3

ひたすらキューピットバレイ4

お昼前位から天気はさらに回復と同時にこちらの体も少しづつ回復し始める。昼飯にタンタン麺を食べ、ようやく気合が上昇。

ひたすらキューピットバレイ1

だんだん調子も上がり、気づけばメインのゴンドラ・四人乗りリフトの営業時間が終了。デザートに下部のペアリフトで残り30分楽しみ今日は終了。
2019.01.19 / Top↑
DB 03修理1

5年目を迎える我がテレマーク板とビンディングのBlack Diamond GURU/03。テレマーク歴6年目だがこれが2セット目。他の板をいろいろ乗り比べたことは無いが、板は軽くて適度な反発もあり、メーカの説明でもハードバーン向き。形状も120-75-105の167cmと最近の板の中では細めで、かつビンディングも軽いことからショートターンも容易。事前情報も無く、3割引との事で購入したが、結果的には非常に満足している板。

2年前に完全な衝動買いで購入したOGASAKA E-TURN-9.0 173cmと知り合いが使用している22designsは結局1時間ほどの使用でお蔵入り...。「ET-9.0」はF.F.S27(FrontFloatSystem27%)を搭載。優れた浮力でパウダー、悪雪はもちろん、圧雪ハードバーンにおいてもキレのあるターンが可能。オールシチュエーション対応のマウンテンモデルです。シールフックに対応。形状/126-90-116。とカタログには記載されていたが、自分の求めるスキー感とは会わず。結果、今はこのテレマークとアルペンのOGASAKA UNITYのみ。

DB 03修理2

個人的にはお気に入りのセットだが、最近ビンディングにて懸念あり。BDはすでに生産中止のため部品も手に入らない。前回もヒールバーが割れて他メーカの部品で食いつなぐ。

DB 03修理3

問題その1:リシュー。おとといの八海山スキー場のコブ斜面で踏ん張ったか、すっ転んだかした時に金属部分が少し伸びてしまった様でフックがかからない状態に...。これはペンチを使って強引に戻して終了。

DB 03修理7

問題その2:カートリッジ。中のネジの一部がかじったようでカートリッジの1つが完全に奥までネジが通らず。ネット検索してもカートリッジの在庫はヒットしない。新品のO3も2万円以上。自分のブーツサイズの範囲外のため致命的では無いが気持ち悪いので修理を試みる。

DB 03修理5

実は以前から修理を検討しており、まずはサイズの確認から開始。最初はM6の1mmピッチのネジを購入したが、若干細い。どう見てもM8では無い。まさかまさかのレアなM7の1mmピッチ。特殊なためホームセンターでは扱っていない。ネットでM7のタップを購入。

ところがM7タップはカートリッジの先っちょのみ入ったが、若干太くてタップできず。購入前にタップが短すぎてネジ山を修正したいかゆいスポットまで届かないのは承知済み。使えたらなんとかしようと考えていたが、結局使えず。

良く考えたらネジは海外サイズのはず。このためネットで海外サイズを検索し、どうやら1/4 28UNFの様子。運が良いことにロングサイズでも販売されている。

DB 03修理6

本日、待望の工具が届いたのでタップ修理開始。ところがこれも少し入ったが、それ以降は奥に進まず。良く見ると少しピッチが異なっている。購入前に不安を抱えていたが、外れ。とはいえ明らかに20UNFでは無い。どうやらメーカオリジナルの設計の様子。これにて終了。

将来に向けてそろそろ次のテレマークセットも検討せねば。172cm位でセンターは細めがbestだがVECTOR GLID Ommnyは値段が高いし、アルペン板にG3タルガかRottefellaコブラのセレクトかなぁ。最近の板、みんな太いし....。地道に探すか。
2019.01.14 / Top↑
薪の補充作業を終え少し気持ちも体もリラックス。これでしばらくスキーにのみ専念できる。と思ったら電話あり。「木を置いておいた」と、いつも切った木を世話してくれているTさんより。どうやら桜が届いているらしい。

薪の補充の後さらに補充2

薪の補充の後さらに補充3

まさか、またメタボリッククラスか!?と少し恐る恐る薪小屋の入口に向かう。幸い今回は通常クラスのみ。最大でも直径50cm程度。これならば再度購入したばかりのStile MS250ならば楽勝。

薪の補充の後さらに補充4

さて帰ろうと思ったが、昨年夏頃に切った桜の玉切りがかなり悲惨な状態に....。切った後、適当にまとめただけで水はけが悪く、
キノコがあちらこちらに繁殖。秋ごろから変異には気づいていたが...。だって薪運びとスキーで急がしかったんだもん、天気も悪いし、という、子供のような全く言い訳にもならない言い訳で放置していたツケが回る。今更ながらきちっと積み上げ整理。

薪の補充の後さらに補充5

昨年のメタボリック原木+αの桜。これでTotal4棚分あるかってとこか。今年は暖冬傾向なので冬期間でも時間を見て玉切り⇒薪割り⇒薪積みをしよう。時間を見て....。
2019.01.14 / Top↑
体がだるい...。完全に筋肉疲労で体がだるい...。八海山スキー場ではしゃぎ過ぎて体が回復していない...。3連休なのが本当に救い。

薪の補充1

3連休中日。昨日ほど天気は良くないが、風も雨も降っていないこの季節としては貴重な作業日。今日はそろそろ薪の補充をしようかなぁと考えていた事を実際に行動する事に決定。子供のサッカーも落ち着いたこともあり、今年は週末を家で過ごす事が多い。つまり薪の使用量が例年に多い事を意味する。この後、降雪で薪小屋までのアクセスルートが雪で閉鎖になる前に補充が必要。明日も休みだし、まぁ1-2時間もあれば終わるだろう。

薪の補充2

約1ケ月の薪の使用で薪棚に空白部分も目立ち始める。

薪の補充3

焚き付け用の細薪も順調に消費。こちらは十分な在庫あり。

薪の補充4

まずは補充候補のケヤキ。昨年に2.5棚分を移動したので残りの1.5棚分を運びだす。運搬途中にダンゴ虫に、カメムシと遭遇するが全て極寒の世界に移動してもらう。いつもならばスピードスターのゲジゲジも今日はスローモーション。こちらも薪から降り落としてお断り。

薪の補充5

後は、こちらの2015年乾燥開始のケヤキ。3棚あるうちの1棚を運び出す。これで軽トラ2台分を家に運び補充。

薪の補充6

運びだした跡地は綺麗にして屋根のカバーも整理して終了。

薪の補充7

井の字の壁は崩していないので、運んだ薪を中央部に並べるだけ。こちらの棚はフル充填。

薪の補充8

こちらの薪棚も補充完了。結局、作業時間3時間ほど。

薪の補充9

中割薪が不足しそうなので、こちらも補充。少し、いやだいぶ見てくれは良くない積み方だが、見た目にこだわている場合ではない。さてこれでこの後大雪になって薪小屋へのルートが冬季閉鎖になっても大丈夫だろう。

薪の補充10
2019.01.13 / Top↑
正月休みは飲めや食うわで体重はもちろん増加。お腹回りが少し肉肉しい...。これはこの3連休で落とすしかない。そう、スキーで! と家族を説得し、初日はフリーな時間をいただく。しかし前日に靴ひもを結ぼうとした時にまさかの背筋右側を痛める...。せっかくの3連休を無駄に過ごすことは絶対に避けたいことから、湿布を貼りまくり、後は痛みがひくのを祈るのみ。

八海山1

朝6:00。背中の痛みも完全に消えたわけではないが、せっかくのチャンスを逃すほうが痛い。今日も夜明けとともにテレマーク/アルペンセットを積んで出発。気温は氷点下2℃。

八海山2

昨夜からの積雪は無いが、路面に注意しながら1.5時間ほどでスキー場に到着。今日は八海山スキー場をセレクト。理由は①妙高方面より湯沢方面の方が天気が良い。②3連休でもそれほど混雑しないはず。③早割りリフト券購入済。から決定。もちろん④コースも。前回も同じく3連休の12月23日に訪れているが前回よりも駐車中は空いている。他のスキー場のコンディションも上がったため、そちらに人が流れたか? こちらにとっては好都合。

八海山3

エキスパートコースの上部が閉鎖以外は全OPEN。

八海山4

今日も前半戦はテレマーク。背中のストレッチを入念に行い、まずはロープウェイが動き出すまで足慣らし。バーンはカリカリで雪の塊でコロコロ。

八海山6

ロープウェイ始発便で山頂に。上部はパウダースノー。遠くの山々にスキー場もよく見える。これは俄然気合も入り、背中がどうのこうのと言っている場合ではない。

八海山7

八海山8

朝一番のバーンをカッとぶ前に木々が綺麗だったのでパシリ。さて3kmのダウンヒルに出発。

八海山8a

八海山9

後はいつものように滑ってはロープウェイ、ターンしてはリフトを繰り返し、快晴の中、テレマークを楽しむ。下部から中間部はカリッカリバーンなのでさすがに腿に来る...。上部は柔らかくコブも小さめなので、コブの練習にはGood。しかも空いている。

八海山10

とはいえ、12時近くになると雪は重くなり、コブもでかくなり、かつ腿のパワーは無くなり、腹も減り始め、昼飯を食べに下山。

八海山11

いつもより長めの昼飯休憩を取り、今度はこれもいつもと同じくアルペンにチェンジ。今日はテレマーカーは確認できず。
テレマーク3時間+アルペン3時間でシーズン4回目は終了。

八海山12

今日はせっかくなので六日町駅近くの公衆浴場に立ち寄り。大人400円。公衆なのでタオルはもちろん、ボディーソープやシャンプは常備されていない。現地では購入可能。結構熱めの温泉で体をほぐす。背中の痛みも気づけば無くなり、代わりに腿と肩から腕の部分が筋肉痛。

八海山13

今日は八海山スキー場は「スキーの日」との事で1日券購入者に半額券のプレゼント。昨シーズンの最終日と今シーズンのオープン記念でももらったので、半額券はこれで3枚。週末にスキーに行く時に利用しよう。ガンガン滑るにはここが一番。あれ、腿と肩に加えて背中がちと痛い...。
2019.01.12 / Top↑
年末から天気が悪い。雪だけなら良いのだがさすがに風が強くスキーに行く気にもなれない。天気に恵まれた元旦は家族と初詣。2日も友達家族と昼から飲んだくれていたのでスキーはNG。その後再び風が強まり悪天候が続きチャンスを失う。

寒いキューピット1

今日の天気は曇りのち雪で風は弱め。チャンス到来。いつものようにテレマークとアルペンスキーのセットを車に積み込み山に向かう。それとカップラーメンとお湯も。年末の大雪でスキー場付近は雪の壁。ようやく冬らしくなる。

寒いキューピット2

今日はキューピットバレイスキー場を選択。日曜日のスキーなので明日への疲労を考え近場を選択。12/16に訪れた時は下のリフト1本しか動いていなかったが、今日は全面滑走OK。リフト営業時間開始と同時にスタート。

寒いキューピット3

いつものように前半はテレマーク。下のリフト2,3本で足慣らし後はゴンドラで山頂に。ゲレンデ下部も山頂付近も雪が降りしきり視界もそれほど良くない。雪質は良く、ゲレンデも硬くないのでターンは容易で疲労も少ない。しかし寒い...。特に手が冷たい...。いつもならば板の着脱が面倒なのでゴンドラはあまり使わないのだが今日はゴンドラメイン。

寒いので今日はテレマークだけにして早めに帰ろうかとも考える。結局いつものように12:30ころまで休憩なしのテレマークを楽しみ駐車場にて昼飯。時間は12:30。さてどうするか再度考える。

寒いキューピット4

休憩もそこそこに今度はアルペンにチェンジ。1時間ほど不整地を滑って帰ろうの結論に落ち着く。と同時に雪も止む。

寒いキューピット7

とはいえ雪が止んだのは数分程度。結局この後も雪は降り続く。しかし今年は久しぶりのアルペンの調子がすこぶる良い。切れる。昨シーズンはほとんどテレマークのみだったが、今年は前半テレマーク、後半アルペンの6:4の割合で楽しむ。結局、寒さにも慣れたことと、調子も良いのでラスト1本、ラスト1本とおかわりが続き、15:30まで滑り続ける。中古で購入したブーツがまだ自分の足に馴染んでいなく、くるぶしがちょっと痛い。このためアルペンは2,3時間でOK。では帰ろう。

寒いキューピット5
2019.01.06 / Top↑
毎年大晦日に薪小屋のパトロールを行い、新年を迎えるのだが、今年は家族旅行もあり、新年を迎えてのパトロールとなる。年末は雪は少なかったが風が吹き荒れたこともあり、薪小屋の屋根とかシートが心配。

新年のパトロール1

山積みになっているメタボリック原木桜の玉切りを横目に、薪小屋に向かう。これはこれで早いとこなんとかする必要あり。だが今日はスルー。

新年のパトロール2

薪小屋に到着、風が強かった日が続いたこともあり、シートが所々捲れ上がっているが、大きなトラブルは無い模様。

新年のパトロール3

パトロール開始早々、今年新たに積み上げた棚で屋根の損傷発見。

新年のパトロール4

屋根に傾斜を付けるために、ヒンジでそれぞれの屋根をジョイントさせていたが、ジョイント部分のネジが風で持って行かれた様子。薪小屋付近はくぼみでかつ木々に囲まれている事もあり、比較的風の影響は受けにくいのだが、風の勢いに吹き飛ばされたもよう。

新年のパトロール5

今日は修理セットは持って来ていないので、それぞれの屋根の載せるだけでとする。

新年のパトロール8

こちらも薪小屋もピサの斜塔のように以前から傾いていたが、地盤が緩んだせいか、より傾きが加速している。

新年のパトロール9

印を見ると乾燥を始めたのが2017年。来年はこの薪を優先に使い、修理・調整を行う必要あり。また薪も左右だけでなく前にも傾き始めているで、薪をたたいて傾きを修整し終了。

新年のパトロール6

と目を横に向けると、薪崩れ現場発見。これも今日はスルーの考えがよぎったが、大きな薪崩れでは無い事もあり修正。薪は綺麗に横に倒れていたので、順番を崩さず再現良く薪を井の字型に積み直す。井の字の壁と壁の間に丸枝の薪を並べていたこともあり、壁に負担が掛りやすく崩れた様子。

新年のパトロール7

作業は10min程度で完了。築10年目を迎える薪小屋も多く、そろそろ大きな修繕が必要になりそう。さて帰ろう。
2019.01.03 / Top↑
まとめ