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さて2018年もこれで終了。小型ヤマメのみで少し心残りだが帰路に向かう。しかし、せっかく津南まで来たこともあり、来年のために新しいポイントを開拓。今年のGoalは、来年のStart。

2018年ラストスパート釜川1

清津川から車で20minほどで釜川の田代橋に到着。この2つの川は下流で合流し、さらに信濃川につながる。前から気にはなっていたので下見。駐車しやすい場所に車を置いて、Google-Map情報源に歩いて散策。せっかくなので試し釣り。

川幅は清津川よりも狭く、流れも少し緩やか。残念ながら遠くに先行者を発見。狭いポイントを探り、ヤマメがかかるが取り込み寸前でばらす。釜川初ヤマメとはいかず。

2018年ラストスパート釜川2

気を取り直すが、アタリも無い。すでに先行者が入ったのでスレたのか。しかも、根掛かりが多い。軽めのオモリで餌の流れには気を使っているのだが、良く引っかかる。3つ用意した仕掛けも2つがout。

2018年ラストスパート釜川3

ここでぶるっと、いやプルっとした感触あり。キッズ岩魚get。釜川初の釣果は7cmほどのキッズ岩魚。これが最後にならないことを祈り、餌を流すが最後の仕掛けもここで終了。

2018年ラストスパート釜川4

気持ちを切り替え、新シーズンにつなげるために今日の目的の下見を続ける。岩も大きくなり、それらしい雰囲気に。

2018年ラストスパート釜川5

このさらに先は田代の七ツ釜。十日町市観光協会のHPでは

名勝・天然記念物に指定されている田代の七ツ釜は、苗場山系から流れでる釜川の渓流に点在する七つの滝つぼで、右岸が断面層、左岸が切り立った縦層という学術的にも大変珍しい景観です。

とのこと、ここから先は来年の楽しみとする。

2018年ラストスパート釜川6

2018年ラストスパート釜川7

再びスタート地点に戻る途中にアクセスできそうな道発見。来年はここに車を置かせていただき、上流を目指そう。では2018年渓流釣りはこれで終了。
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2018.09.29 / Top↑
3月から始まった渓流釣りもいよいよ今日が最後。最後のステージは迷うことなく清津川を選択。今年一度経験している事と雨による濁りにも強そうなので最後はここに決定。気合を入れて朝4:30に出発。雨が降り出す前の午前中が勝負。

2018年ラストスパート清津川1

こちらも前回と同じくベースはここ。道中は信号も少なく、かつ青信号との相性もばっちりでノンストップの約1時間ちょっとで到着。幸い駐車場には車は無い。釣り人もいなそうな雰囲気。手早く準備を始めて川に向かう。川へのアプローチは楽。恐らく過去に何人もの釣り客が通っているため、草も踏み固められている。ということは人気スポットでスレ気味か。

2018年ラストスパート清津川3

清津川に合流。雨の影響が懸念されたが濁りもなく、水量も前回と同等。誰もいないポイントで早速今年最後の渓流釣りスタート。

2018年ラストスパート清津川2

数匹釣れるがサイズは小さめ。最初だけでこの後はアタリもピタリ止む。スレ気味。この先の上流は一度反対岸に行く必要あり。前回すっ転んで水浸しになった苦い経験もあるので、再び駐車上に戻り、歩いて次のアクセスポイントに移動。急がば回れ。

2018年ラストスパート清津川4

二番目のアクセスポイント。清津峡入口付近。まずは橋の下のポイントで小さいの2匹。そして橋を渡り、反対岸の道沿いから少し下流に戻って、釣り再開と企む。が、前回、川を横断したポイントで再度川渡りを決行。急げや急げ。順調に見えたが、最後の最後で足を取られ、左半分水浸し...。

2018年ラストスパート清津川5

結局下流は流れの速い荒瀬のためポイントらしいものが無く、この場所で小さなヤマメ1匹で終了。

2018年ラストスパート清津川6

さて帰ろうかと思っている最中、川を下るカヤックと遭遇。うらやましいので写真1枚。来年はちょっとカヤックにトライしてみるかな。


この後は、再び川沿いを歩き、さらに上流の経験済みのポイントに移動するが、アタリ無し。最後の清津川は小ぶりのヤマメのみで今シーズン終了。さて家に帰って片づけよう。
2018.09.29 / Top↑
今年の渓流釣りもカウントダウン。今日は1週間前に初めて訪れた小滝川に向かう。この数日大雨は降っていないが、雨天模様が続いていたので増水を心配しながら、川を目指す。

2018年ラストスパート小滝川1

前回とは逆の方向からアプローチ。すでに実績のある入口から川を目指す。一度経験している川は少し安心。

2018年ラストスパート小滝川2

小さな支流沿いに下り、小滝川に合流。前回よりも水量は少なめ。時間も無いので、早速開始。

2018年ラストスパート小滝川3

流れの中でヤマメ1匹Get。幸先よい滑りだし。

2018年ラストスパート小滝川4

その後は流れが速い荒瀬が続き、ポイントも限られるが、小型サイズを数匹釣り上げる。もちろんリリース。今日の食卓にはヤマメの塩焼きはメニューに入れていない。

2018年ラストスパート小滝川5

と釣れそうな箇所も限られていたこともあり、あっという間に終点。

2018年ラストスパート小滝川6

2018年ラストスパート小滝川7

前回以上に今日は魚影も濃く、アタリも多い。針がかかったと同時に素早く浅瀬に引き込み場を荒らさないようにヤマメを取り込む。キッズヤマメにも邪魔されず、サイズもそれなりでラストスパートを堪能。

2018年ラストスパート小滝川8

途中、かまきりと遭遇。なんとなくポーズがかっこよかったので写真一枚。今日のショートディスタンスの渓流釣りは終了。さぁ明日が今シーズン最後。憂愁の美をどこで飾ろうか。
2018.09.29 / Top↑
渓流釣りも残り1週間。後1週間経つと、来年の3月まで川に行けない。まぁ代わりに雪が自分を待っているが..。でも川で過ごせる時間は限られている。午前中時間をもらい、2日連続で川に向かう。

2018渓流釣りシーズン終了間際 能生川1

今日は能生川を選択。午前中しか時間が無いので近場。当初、早川を考えていたが直前で能生川に変更。前回の限りなく釣果0匹(ウグイ1匹)のリベンジを今年中に果たす必要あり。いつものように諏訪橋付近よりスタート。すでに橋の下流に1名いたので、少し上流側から攻め始める。朝の6:30。

2018渓流釣りシーズン終了間際 能生川2

昨日はトータル20匹以上は釣りあげたし、ヤマメの塩焼きもいただいたので、今日は釣れた魚は全てリリース。魚籠も持たず。

2018渓流釣りシーズン終了間際 能生川3

と釣りを始めて1時間経過。全くアタリすら無し。確かに靴の跡があるので先行者がいるとは思うが、キッズヤマメすら遊んでくれない。昨日餌も使い込んで、ブドウ虫も残り8匹程度だが、餌が全く減らない。だって釣れないんだもん。

丹念に探るが、結局アタリすら無く堰堤が見え始める。と同時に釣り人も発見。リベンジは果たせず。

2018渓流釣りシーズン終了間際 能生川4

とは言えここであきらめるわけにはいかない。車で上流に向かい、柵口温泉も過ぎ、とっておきのヤマメ用ポイントに向かう。が、自分の記憶と景色が大きく異なる。場所は同じ、しかし川の状態がまるで異なる。釣りを始めても、釣れ無い、アタリも無い。餌も減ら無い、だって釣れ無い、アタリすら無い。

2018渓流釣りシーズン終了間際 能生川5

昔はこのあたりは穏やかな流れで、ヤマメ向きだったのだが、川は荒れ、流れは様変わり。ここでも丹念に探るが、まったくぶるっともしない。過去に行った事のある、自分の中では最上流部の目印の小屋も見え始める。

これ以上続けても全く釣れる気がしないため、能生川の釣りは終了。正直は最近のここは荒れていて厳しい...。帰ろ。

2018.09.24 / Top↑
今日の最大の目的は海川でヤマメを釣り上げることでは無く、新エリアの開拓。今日の後半戦は以前からGoogle-Mapの航空写真とにらめっこの小滝川に向かう。海川から意外と近く、20minほどで到着。

2018残り1週間 初の小滝川1

最初のアプローチポイントは落石で通行止め。このためもう一つのオプションを目指す。車は邪魔なので、徒歩で移動。明星山がドンとそびえたつ。

2018残り1週間 初の小滝川2

しかし、ここでも立ち入り禁止の案内が....。工事のためこれ以上は進めず。再びGoogle-Mapでアクセスできそうな場所を探す。

2018残り1週間 初の小滝川3

上流は厳しいそうなので、下流を目指す。道中、川にアクセスできそうなルートを発見し、ようやく川に到着。めちゃくちゃエメラルドブルー。

2018残り1週間 初の小滝川4

空、川だけでは無い。岩も青い。通常ならば下流から上流に目指すのだが、今日は下見なので上流から行けるところまで下流を目指す。下流から陸に戻れる場所も検討済み。

2018残り1週間 初の小滝川5

本日のポイントの最上流から開始。基本中の基本らしいポイント。開始早々、綺麗なヤマメGet。

2018残り1週間 初の小滝川6

その後も、この場所でヤマメが続く。綺麗なヤマメ。なんとなく青かかっているような感じ。個人的には堰堤等、いかにもTheポイントはそれほど好みでは無い。サッカーでいえば、CKやペナルティーエリア付近のFKのセットプレイで点を取るより、流れで崩して点を取った方が気持ちいいい。

2018残り1週間 初の小滝川7

堰堤を昇って写真1枚。ちょっと上高地チック。実際行ったことは無いが...。

2018残り1週間 初の小滝川11

2018残り1週間 初の小滝川12

いつもとは逆に少しづつ下流に移動。糸魚川水系の特徴なのか、流れは速い。限られそうなポイントを探る。途中反対岸添いの道を歩く釣り人合計4名と遭遇するが、皆リール竿。ルアーで攻めそうなポイントを上から探っているご様子。

2018残り1週間 初の小滝川13

流れで1点、いや1匹Get。自分が思ったように餌がポイントに達し、ヤマメが釣れた時は非常に気持ち良い。渓流釣りのだいご味。
少し流れもやさしくなり、さぁ次、と下流をみると、無造作に川を歩く男性発見。その動きはとても釣り人とは思えない。どうやら石(翡翠)を探しているとのこと。バシャバシャしてすみませんと、一言。こら青年。そこ貴重なポイントだぞ。

2018残り1週間 初の小滝川14

その青年の石探しのおかげか、釣果もピタリ止む。また最終的にこれ以上は進めそうもない場所に辿り着いたので、ここで終了。

2018残り1週間 初の小滝川15

車を駐車した時に、付近の様子を確認済みで、このあたりから川にアクセスできそうだなぁと考えていた場所に、結果的に到着。支流沿いに歩き、川を脱出。

2018残り1週間 初の小滝川17

少し急な壁をよじ登り、ひとまず上陸。

2018残り1週間 初の小滝川20

さてどうするか考えたが、せっかくなのでさらに下流を散策。郵便局のあたりに堰堤あり。その下流には釣り人1名。

2018残り1週間 初の小滝川19

その堰堤の上部はものすごくアクセスが簡単な下流ポイント。ここから川に再び入る。

2018残り1週間 初の小滝川21

このあたりは、さらに石を探す人が目立つ。川にアクセスしやすいためファミリーもいる。お約束のように、子供は石を川に投げ始める。こら少年、そこもポイントだぞ。

2018残り1週間 初の小滝川23

子供は投石、大人はズボンをまくりあげ、ジャンジャバ川に入って探石。ポイントは無情にも荒らされたため、少し上部に移動。残念ながらここではニジマスのみ。1匹は尺サイズ。残り2匹も25cm程度。引きを楽しませてもらい、釣り上げ後は川にリリース。

2018残り1週間 初の小滝川24

さらに上流を目指すと、川の流れは一気におとなしくなり、トロ場に。

2018残り1週間 初の小滝川25

本日2回目の終点到着。先ほど上流から攻めてきた時の終点がここから見える。初めてだったが小滝川を堪能できたので満足。今日はこれにて終了。帰路に向かう。下流は投石と探石でまだにぎわっていた。

2018残り1週間 初の小滝川26

家に帰って七輪に炭を準備。そうヤマメの塩焼き。個人的にはイワナよりもヤマメの方が断然おいしいと思う。上が小滝川産、したが海川産。それとお気に入りの日本酒も。

2018.09.23 / Top↑
いよいよ渓流釣りも残すは後1週間。水曜日から天気は回復。金曜日の雨の影響が懸念ありだが、ラストスパートで川に急ぐ。

2018残り1週間海川1

前日の雨量を見て、今日は海川に決定。これで今シーズン6回目。お決まりのポイントから攻める。

2018残り1週間海川2

橋の少し上流から開始。すぐにヤマメget。いけすに放ち、写真をパシリ。心なしかヤマメもカメラ目線。もちろん撮影後は放流。

2018残り1週間海川3

前回来た時よりもだいぶ川の様相が大きく変変わっているようで、大きな岩がごろごろ。こんな流れだったけ?と思いながら上流に移動。

2018残り1週間海川4

今日は食卓にヤマメの塩焼きを準備したい。数は釣れるが小型が多い中、20cmクラスを持ち帰り。さて今日のメインイベントの新開拓に移動。手早く着替えて、次のエリアに向かう。
2018.09.23 / Top↑
秋のシルバーウィークも最終日。今日は渓流釣りの新エリアの下見と行きたかったが、残念ながら昨日の夜は雨量も多く、下見にはならなそうなコンディション。

メタボリックまたまた原木1

とは言え、何もしないのも時間がもったいないので、今日はメタボリック原木3代目桜バージョンに付き合う。久しぶりにチェンソの刃を磨き、エンジンを始動。

メタボリック桜1

初代、2代目のケヤキのメタボリック原木に比べれば桜なので玉切りはイージー。今日は加工しやすい部分だけ相手にして、本体部分は後日。10月以降だね。さて今日は短く終了。

メタボリック桜2
2018.09.17 / Top↑
3連休。2日連続の渓流釣りラストスパートと行きたいところだったが、残念ながら天気は雨。猛暑も過ぎ、過ごし易くなってきたこともあり、あることを始める。

3ケ月遅れの薪掃除1

そう、薪ストーブJOTUL F-500のお掃除。例年だと湿度の上がる梅雨入りする前に終わらせるのだが、今年は梅雨らしい天気が無く、薪作業を優先。そうこうしているうちに夏がやって来て、しかも猛暑。ストーブ掃除のやる気も起きず、結局9月中旬にずれ込む。

3ケ月遅れの薪掃除2

薪ストーブライフもこの冬で8年目に突入。掃除も手慣れたもので扉など外して、灰を掻きだし、最後は掃除機で吸い取り完了。

3ケ月遅れの薪掃除3

クリーンバーン燃焼部分。全体的に錆も目立つ。

3ケ月遅れの薪掃除5

お次は煙突掃除。大きめのビニール袋に500円玉位の穴をあけ、穴の周りをテープで補強。

3ケ月遅れの薪掃除6

後は、ワイヤーブラシと継ぎ棒を入れてビニール袋をフックで固定。そしてひたすらブラシを上下に動かすのみ。黒の煤がビニール袋に降り積もる。これがけっこう重労働。特に高くなるほど力と技を使う。今回は面倒だが、継ぎ手をコマ目に継ぎ足し・外しを繰り返し掃除を行う。

3ケ月遅れの薪掃除7

掃除後の煤。例年通り、さらさら。薪の水分含有量は問題なし。

3ケ月遅れの薪掃除10

7年間も使うと、少しづつやれてくる箇所も現れる。まずは楕円形の一部の天板のシール部分が取れ、

3ケ月遅れの薪掃除9

昨年から少し硬めだった、前面扉のレバーが動かず、

3ケ月遅れの薪掃除11

天板を外すと現れる断熱シートもけっこうぼろぼろ。交換必要。

3ケ月遅れの薪掃除4

最も重症なのが、天板。ネジ止めには気を使い、耐熱用のグリースを付けてネジを固定していたが、錆の影響でネジが動かず。CRCでも取れない。

3ケ月遅れの薪掃除12

ネジが回った!と思ったらお約束のネジの頭が切れる。薪ストーブのイケシミズに電話するか。
2018.09.15 / Top↑
9月も中旬。つまり、渓流釣りも後半月で今シーズン終了のお知らせ。これは川にいくしかない、が、猛暑が去った後は雨・雨・雨。

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今日は「清津川」を選択。朝はゆっくり8:30頃到着。先日、大地の芸術祭巡りでアクセスできそうな場所を調査済み。昨日の夕方から雨が降り続き、増水・濁りが心配だったが問題なさそう。いつもの能生川・早川・海川だったら恐らく濁っていてNGであろう。

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雨の影響はほぼ無く、水はクリアー、エメラルドブルー。清津川は約3年ぶり。これまで実績のあるエリアよりもさらに上流からスタート。自分にとっては初めてのポイント。さてどうなるか?

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この時期は正直、サイズはともかく、数は釣れる。あっという間に数匹のヤマメとご対面。綺麗なヤマメ。

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少しづつ上流に移動。初のエリアなので何とも言えないが、雨の影響か少し水の流れが速く遡上しづらい...。アタリは多いが実際釣れるのは50%ほど。でも数は釣れる。サイズはともかく....。

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まだそれほど移動していないのにすでに立ち往生。上流に行けない。なんとか浅場を探し、反対岸に渡る。ところが予想外に水の勢いが強く、水の力に負け、流されそうになる。なんとか体制を取り戻すが、ウェーダにリュックサックも水浸し。幸いにもI-Phone7は防水機能があり、問題なし。ただ少し川の水も飲んでしまい、ここで喉の渇きを潤す羽目となる。あぁ怖。

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この後も、素晴らしい景観の中、渓流釣りを楽しむ。全身水浸しの中、上流に前進。天気の回復とヤマメとの対面がモチベーションをアップさせる。

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いつもの早川等と異なり、S字の流れは所々に淵があり渓流らしい趣き。餌を流すと淵の下流でアタリが多い。軽めのオモリを使っているせいもあるが、なんとなく根かかりも少ない。今のところ調子は良好。今日は一日中楽しむために餌・針は多めに携帯。自分の昼飯も準備済み。幸いにもビニール袋が川での転倒時に昼飯を守ってくれた。

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残念ながら良い時間は長くは続かず、再度行く手を阻むエリアに到着。少し怖さもあったが再度反対岸に川を渡ることを選択。慎重に川を渡り始めるが、ここでも同じくすっ転びそうになるがなんとかリカバリ。しかし少し乾きだした上着が濡れる。前回よりは被害は少ないが...。

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とはいえ、R353から清津峡入口付近で完全に終了のお知らせ。さすがにこれ以上はヤバいと判断。タイミング良く上陸できそうなルートも見つけたのでここで一度川を上がる。

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近くの橋の上から川を見下ろす。さてどこれからうするか。

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今日は今後の事も考えての下見。時間もまだまだあるので渓流釣りを継続。ようやく川に降りれそうな箇所を見つける。しかし意外と段差あり。自分の身長をだいぶ超えている。降りることはできても、登れないかもしれないので、キャンセル。次を目指す。

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道は少しずつ川から遠ざかる。この先は清津峡渓谷トンネル。う~ん、どこかアクセスできるところは無いか上から探索。

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田んぼ道から少し外れた所でようやく安全に降りれそうな場所を発見。さっそく川にGo。時間は11:00。日も高くなり、さっきよりもアタリも少なめ。結局このあたりでは手の平サイズの2-3匹しか釣れず。

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お腹もすき始めたと同じく、今度こそいよいよ終了のお知らせ。流れも強く、水深も膝上を超えそうなので今日はこれまで。

先ほどの入り口ポイントに戻り、しばし休憩。昼飯。

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腹も満たし、せっかくなのでもう少し下流のエリアを散策。過去に実績のあるポイントを試してみる。

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3年前の9月末に来た時よりも、水量が速い。雨で水量が増えている様子。

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3年前はこのあたりは川が整備されて、さらに昔の様子とはがらりと変わり、ポイントとなりそうな場所も限られていたが、今日もイメージがわく場所なし。

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と歩き続けて、瀬戸口温泉付近の堰堤に到着。これも前回の記憶通り。ここでも川の流れが行く手を阻み。下流エリアもこれで終了。今日の収穫は新たなポイントの獲得。

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今日は近くの温泉に立ち寄る。さすがにシャワーを浴びて着替えたい。ミオン中里で独特のタール色の温泉で体をほぐし今日は終了。後2週間。頼むぞ天気。
2018.09.14 / Top↑
ここのところ雨続きだったが今日は天気が良い。今週の活動は実に明確。そう薪の傾きの修復を行う。増水で渓流は濁流で釣りにならない。

焚きつけ杉の薪崩れ1

今週久しぶりに立ち寄った薪小屋で薪の傾き、というか一部崩壊している薪棚を発見。これは主に焚きつけ用に準備してある杉。まぁ、端の部分だけ積みなおして、後は横から棒で押し付けて傾きを直せば楽勝、楽勝。予想は1時間仕事。

焚きつけ杉の薪崩れ2

とは言え、薪の積み直し前は神経を使う。うかつに作業を初めて、中からハチの大群と出くわしたら非常に厄介。まずは慎重に雨よけのシートをゆっくりとはぐる。すると太いロープあり。こんなのあったかと脳の中の引き出しを開けている最中にロープが動き出す。正解は蛇。パニックに陥り、一時退散...。 少し経って、またゆっくりとシートをめくる。ロープ、いや蛇は居ないが、上着(皮)を置きっぱなし。どうも御着替え(脱皮)直後に出くわしたもよう。

焚きつけ杉の薪崩れ3

さてシートを完全に撤去し、作業開始。かなり薪が傾いている。蛇もハチも居ないことを確認。居るのは蚊のみ。
横から棒でコンコン押し付け+はたきながら傾きを調整し始める。

焚きつけ杉の薪崩れ4

が、ほどなく薪が崩れ始め、仮復旧では対応できそうも無い。またしばらく保管するはずなので根本的に基礎の部分から取り換え始める。と同時に開始直後から蚊の猛攻に。蚊取り線香の巧みなポジショニングでなんとかしのぐ。

焚きつけ杉の薪崩れ5

土台の角材。中がスカスカで薪の重みに耐えきれなかったもよう。

焚きつけ杉の薪崩れ7

後は、土台をやり直して予備の角材に入れ替え、両端と中央部に井の字型で薪を載せ、壁を作成。次にスペースに薪を並べるいつものような方法で薪を積み上げる。大きくても4cm程度角なのでさほど頭を使わなくても積み上げは容易。この時間帯では線香の煙が我が体をコーティングし、蚊も周りから居なくなる。

焚きつけ杉の薪崩れ8

後は、シートをかぶせて風で飛ばないようにオモリを載せて終了。結局作業時間に2時間を要する。後は今週半ばに来ると思われる台風の影響を受けなければ良いが...。では帰ろう。




2018.09.02 / Top↑