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外はうだるような暑さが約1ケ月も続く。暑さ+出張のためこのところまったく外活動をしていない。早めに薪作業を終わらせていたことは非常に大きい。

さて明日は休日。10:00より所用にため休みをいただく。この時間までは夏バテのためゆっくり寝るか、渓流釣りに行くか....。雨もずっと降っていないし、明日も最高気温35℃予想。さてどうしようと考えながら就寝..。

真夏の早朝早川1

結局、さてどうしようかと考えていたら中々寝つけず、朝3時に起床。夜明け少し前に渓流に到着。今日は渓流釣りを選択。約6週間ぶりの川。隙間時間を有意義に使う。

真夏の早朝早川2

今日は早川。おそらく水量が少ないことが予想されるため海川は選択から外す。能生川か迷ったあげく、最も水量が多そうな早川をセレクト。今日も切込橋付近からスタート。が、まだ薄暗く全く目印も見えず、少し明るくなるのを待つ。

真夏の早朝早川3

予想よりも水量はあり、まずは深場を探るが、アタリなし。魚もこの暑さで夏バテ気味なのか?単純にポイントが悪いのか? こちらも3:00に起きたので釣果無しは避けたい。0点ではダメージがでかい。

真夏の早朝早川5

方向性を変え、少し浅い流れの中を丹念に探る事に。オモリも変えて、まずは堰堤境目を狙う。すると餌を追いかける魚影あり。

真夏の早朝早川4

ひとまず1匹目ゲット。少し安心。

真夏の早朝早川6

その後はポイント目指して上流に移動。まだ5:30位なので風も涼しく、水もひんやり。

真夏の早朝早川7

このあたり朝ご飯を探していたであろうヤマメとご対面。アタリもわかりずらく、活動的ではなさそう。この付近で2匹ゲット。

真夏の早朝早川9

少し上部の大岩付近でかわいいヤマメに出会う。そろそろ子供たちも起きだして活動し始めたか?

真夏の早朝早川10

その後、堰堤を3ケ所超え、途中の堰堤でルアー釣りの釣り人に会うが、自分の姿を見たのか、釣れないのかポイントを去る。自分もそれぞれの堰堤の深場を攻めたが全く釣れる見込み無し。やはり浅場をセレクト。2本の流れが合流するポイントで再びヤマメゲット。

真夏の早朝早川8

同じポイントで粘り、もう1匹。7:30の時点ですでに暑い....。このため本日の釣りは終了。今日は15-22cmサイズのヤマメのみ。

真夏の早朝早川13

帰り途中でせっかくなので能生川を視察。まずは自分の中の下流側ポイントの諏訪橋付近。水量も少ない。

真夏の早朝早川14

ポイント2の柵口温泉付近。

真夏の早朝早川15

そしてポイント3の西飛山付近。土曜日も早起きしてポイント3付近で楽しもうかな。では帰ろう。
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2018.07.31 / Top↑
ついに7月に突入。どうも今年は梅雨も短く、すでに夏mode。前日、結構強い雨も降ったことから今日の渓流釣りは早々とあきらめ、薪作業に取り掛かる。できることなら今日ですべてを完了させ。すっきりしたい。

ファイナル 薪積み1

今日の作業。まずは薪棚の屋根の作製。知り合いからもらった10枚ほど中古のポリカ波板で屋根作り。朝から日差しは強いのでカーポート内で作業実施。今の時点では風はまだ涼しい。中古のためすでにいくつか穴があいているため防水テープで一つ一つ穴を塞ぐ。

ファイナル 薪積み2

屋根ができたら、後は薪の上に乗せるのみ。

ファイナル 薪積み3

持ち運びの容易さと屋根同士の接続を考え、角度を可変できるように蝶番で固定。

ファイナル 薪積み4

もう一つの薪棚にも載せる。

ファイナル 薪積み5

さて最後の薪仕事がこれら積むに積めない薪たちの部屋作り。これも我が家の冬の暖房には貴重となる薪。

この辺から気温もぐんぐん上昇。暑い...。

ファイナル 薪積み6

どこに置こうか、まだ作業を続けるかどうかも悩んだ挙句、先ほどのポリカ屋根の軒下に置くことに。

ファイナル 薪積み7

こっちの隙間にも。

ファイナル 薪積み8

となんとか3ケ所にこれらの短い薪を並べて、終了。

ファイナル 薪積み9

久しぶりの何もない薪小屋奥のエリア。これで昨年からのケヤキの薪作りが完了。薪作りも夏休み。秋になったら桜の解体に取り掛かるか。
2018.07.01 / Top↑