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さぁ今日もいい天気。この時期の週末の優先順位、スキー>渓流釣り>>>薪割りから何を選ぶ。

薪割り春春1

渓流釣りは雪溶けによる増水のため不可。先日、白馬方面に運転中にすでに確認済み。スキーは明日に行くので今日は薪割り。

薪割り春春4

今回手に入ったのはケヤキ。昨年ようやく玉切りを終え、春と共に薪割り。ところが今回のケヤキは硬くてかつ粘りがあり簡単にパッカンとはいかない。原料は無料なので文句は言えないが、文句を言いたくなる...。Speeco15Tでも苦戦。割って詰まってチェンーの繰り返し。なかなか作業が進まない。

薪割り春春3

午前に1.5時間、午後に1.5時間。合計3時間の作業で今日の成果はこれだけ。あまりの苦戦に正直焦る...。奥にはこれの数倍のケヤキの山が眠っている。う~ん、優先が薪割り>>>スキー>渓流釣りになりそうな状況....。さて家に帰ってチェンソーの刃を研ごう。

薪割り春春2
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2018.03.31 / Top↑
ついに祝「八方尾根スキー場」。スキー歴30年以上、湯沢、妙高、志賀、野沢はもちろん、ニセコ、キロロ、旭岳、富良野の北海道、安比高原、雫石、田沢湖、夏油、磐梯の東北と、ほぼメジャーなスキー場は行ったことがあるが、唯一メジャースキー場で訪れていないあこがれの場所、八方尾根。八海山スキー場でのトレーニングも終え、ついにゲレンデに立つ!

リーゼングラートコース1 八方尾根

リーゼングラートコース2 八方尾根

ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ、足慣らしもせず頂上を目指す。八方尾根以外の白馬エリアのスキー場(五竜+47、栂池、コルチナ)は
はそれぞれ1回づつ滑ったことはあるが、やはりここはスケールが違う。9:30にトップに到着。景色は最高!

リーゼングラートコース3 八方尾根

まずは再上部のリーゼングラートコース。本当はハイシーズンの2月に来たかったが忙しさと悪天候のため、結局3月下旬にずれ込む。しかし山は綺麗。今日はテレマーク1本。

リーゼンスラロームコース1 八方尾根

リーゼンスラロームコース2 八方尾根

リーゼンスラロームコース3 八方尾根

しばらく山頂付近で遊んだ後は、リーゼンスラロームコースをかっ飛ぶ。気温も高く、ゲレンデはすでに荒れ気味なので大胆かつ慎重に。

パノラマコース 八方尾根

こちらはパノラマーコース。反対側の山と下界は雪も溶けが進み大パノラマというわけではなかったが、コースは滑りやすい。

ウサギ平 八方尾根

先週の八海山スキー場でのトレーニングとここ最近さぼらず続けているスクワットの効果か、湿雪でも腿のスタミナは問題ないもよう。せっかくなのでもちろんうさぎ平エリアを目指す。

うさぎ平リフト 八方尾根

一面コブ斜面だが形は綺麗。とは言え大きなコブは遠慮し、小さなコブをぴょんぴょん飛んでコブを楽しむ。小さめのコブなら問題ない。アルペン板を持ってこなかったのが少し残念か。いや正式にはアルペンの板はあるが、ブーツが無い...。

この後、また山頂とリーゼンスラロームコースを滑り、腹も減ったので下山。カップラーメンにお湯を注ぐ。

名木山コース 八方尾根
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いつもより少し長めの昼休みを取り、今度は名木山ゲレンデから上部を目指す。さすがに下部は雪が少なく、しかも暑い...。

スカイラインコース1 八方尾根

エリアは山に向かって左から右側に移動。こちらはスカイラインコース。広いすり鉢状の中斜面。比較的子どもが目立つ。良い斜面だが二人乗りリフトの絶望的な遅さに少しまいってしまう...。足の回復にはちょうど良いか。写真は無いが、ここでようやくテレマーカー2名を発見。

黒菱コース 八方尾根

スカイラインコースを数本楽しみ、ついに黒菱コースに。もちろん巨大コブはno thank youなので、途中のコースからコブが無いところを選んで急な片斜面に進入する。さすがに腿がプルプル文句を言い始める。

帰りの山頂 八方尾根

この後は、またまたリーゼンスラロームとパノラマコースに戻る。しかし15:00も迎え、さすがにばててきたので最後の1本。再びトップを目指す。日も傾いてきたこともあり朝とは少し景色も違う。さぁノンストップで名木山ゲレンデまでGo!!。

帰りのリーゼンスラロームコース 八方尾根

とは言え、ノンストップなど無理。すでにゲレンデは荒れ、かつ帰りの客で混みあう。200-300m位の各駅停車でようやく山麓に到着。これで八方尾根スキー場の1日は終了。下部コースを含めさすがに全てのコースは滑れなかったが満足満足。この後は郷の湯でさっぱり&ストレッチで疲れを癒す。来年はハイシーズンに来よう。
2018.03.26 / Top↑
3/18。今日で八海山スキー場は本年度の営業を終了。最後の早割り券を使い、今日は車でアルペンとテレマークを積みスキー場に向かう。

2018最終日の八海山1

前回は2週間前。電車とバスを乗り継ぎ約1.5時間で到着。今日は車だがほぼ同じく1.5時間。八箇峠トンネル開通の効果は大きい。以前のようなスノーシェード付きのくねくね道路を通る必要が無い。

2018最終日の八海山2

9:00到着。今日は関東系の車のナンバーが目立つ。着替えと同時にさっそく山頂に。幸い前回と同じく快晴。2週間前よりも雪溶けは進んでいるが、今日の方が気温は低くベース部で最高気温12℃の予想。まずはテレマークを履いて少し硬い斜面を滑り始める。

2018最終日の八海山3

シーズン最終日ではあるが他のスキー場もまだ営業中でもあるので休日にも関わらずゲレンデは混んではいない。ロープウェイは毎回満員状態。

2018最終日の八海山6

そんな中、満員のロープウェイに何やら違和感あり。妙に顔の長いおっさん、いや良く見ないでもレルヒさんが乗車。

2018最終日の八海山7

こちらの気配を察したのかこちらに振り返る。少し怖い....。サービス精神旺盛なのか乗客のカメラ目線に合わせて撮影に応じている。プロフェッショナル魂。

2018最終日の八海山8

狭い空間からようやく解放されたレルヒさん。ちゃんと「さん」を付けねばならない。ロープウェイ内では天井が低いためずっと足を中腰くらいに曲げていたようで、少しリラックス。ここでもプロ根性を垣間見る。ただ県外客が多いためか、周りでは「あれ、何?」と大変失礼なコメントのスキーヤーも。良く見ればスキー靴を履いている。まさかこの急斜面を滑るのか?

2018最終日の八海山4

さてこちらは再びテレマークモードに切り替え。エキスパートコースのコブは2週間前よりも成長している。上から見る分には行けそうと感じ、コースに侵入するが、でか過ぎてテレマークでは全く歯が立たず、完全に玉砕。隣のチャンピオンコースの方がコブが浅いので、浅いコブを楽しむ。深いコブは無理!

2018最終日の八海山9

こちら前山ゲレンデ。2週間前は検定会場だったため一般客はクローズ。せっかくなので1本滑る。良い斜面だが特に面白くない。ロープウェーイ添いのダウンヒルコースの方に軍配があがる。3時間滑り腹も減ったので下山。今日のお昼も駐車場でカップラーメン。

2018最終日の八海山10

ふと見ると再びでかいおっさん、もといレルヒさん。仕事を終えたのか、頭を擦りながら控室に向かう。

2018最終日の八海山11

昼食も済ませ今度はアルペンに履き替え。やはり安定感では完全にこちらの勝ち。しかし山頂からチャンピョンコースを迂回しダウンヒルコースに合流した時に左足に違和感発生。ブーツ内の通気性が劇的に増し、いやぱっくり壊れる。なんとかそーっとターンを試みるが、薄皮1枚も剥がれ今度は完全に壊れる。最大斜度36°平均斜度18°の3kmの斜面を片足で滑る羽目に....。板を担ぎながら滑り始めるが転倒...。この位置でこの状況はまずい....。いろいろ試した結果「木の葉落としの術」でなんとか山麓まで到着。

2018最終日の八海山12

2018最終日の八海山13

無残な姿のLange。何年前に購入したのかすら忘れるくらいかなり前に購入したブーツ。この後、再びテレマークに切り替えようかとも思ったが、めんどくさくなったので今日のスキーは終了。また来年、八海山!

2018最終日の八海山14
2018.03.18 / Top↑
今日は天気が良いが、残念ながら午前中は仕事。明日はスキーに行く予定だし、さてどうしよう。このところ4月中旬の暖かさが続いていることから川は雪解け水で増水してそうなので渓流釣りはリスクもありそうだし....。

2018年初薪割り1

なので今日は薪割りを実施。前回をさかのぼると2016年10月以来。Speeco 15T Hondaエンジンを軽トラックに積んで薪小屋(通称アジト)に到着。今日は入口付近に置きっぱなしのケヤキから片づけ始める。作業開始前から少し憂鬱....。

2018年初薪割り2

このような素性の良いケヤキは、

2018年初薪割り3

15tパワーでも十分すぎるパワーでぱっかんと割れる。気持ちがいい。

2018年初薪割り4

が、すべてが優等生ではない。このようにちょっと無理して薪割機に突っ込むと15tフルパワーでも押しきれない。ハンマーでたたいてもびくともしない。この後、チェンソーを取りに家まで戻り、切りこみを入れて、エンジン始動。なんとか割る。この後も、気持ち良くパッカンと割れないケヤキとのご対面が続く。

2018年初薪割り5

いつものように作業開始2時間で飽き始め本日は終了。このエリアは後2日作業分は必要か。さて帰って明日の準備をしよう。
2018.03.17 / Top↑
三寒四温とは良く言ったもので、このところの急激な気温の変化で、風邪気味...。せっかくの3月の天気の週末、そうスキーに渓流釣りと一日で二度おいしい活動も今週は自粛....。

春の薪小屋8

とは言え、冬の間に破損した薪小屋を今日は修理。こちらは敷地内にある常設の薪小屋。一度は修理をしたはずのポリカ波板がこの間の強風で一部が破損。近くのホームセンター3社で波板が最も安い店で購入。ネジはここ、木材はここと目星はつけている。

春の薪小屋1

寸法通り波板をカットし、専用の釘で固定。

春の薪小屋2

ついでなので薪小屋(通称:アジト)も1ケ月ぶりにパトロール。1ケ月前は雪の壁で覆われていたアクセスルートも3月に入ってから気温急上昇でほぼ開通。昨年、玉切り済みのケヤキも雪蔵保存終了。

数年に1度の大雪12

1ケ月前の大雪で、必死に雪下ろしを行い、雪ですっぽり追われていた薪小屋も....。

春の薪小屋3

ちゃんと春の訪れとともにこうなる。幸い、薪小屋に破損はなく、いつものように捲れたシートを元に戻す。

これでスキー、渓流釣りに加え、薪作りも活動に入る。3月はトリプルで楽しめる。う~ん、まずは早割りで購入済みのリフト券を早く使わなければならないし、とは言え渓流の年券も購入したし雪解けが進むと釣りにならないし、かといってあの大量のケヤキの玉切りを薪にしないと梅雨がやって来て真っ黒の薪になってしまうし....。ん~ん。その前に風邪を治そう。

春の薪小屋4

2018.03.10 / Top↑
昨日に続き、ピーカン天気。最高気温予想15℃。今日は春。そして今日はいよいよ万を持して「八海山スキー場」。おそらく20年ぶり。

八海山17

今日は電車でスキー場にアクセス。テレマークのみ準備。昨日のフリーパスを有効活用。電車だと移動時間中も活動できるのが利点。とりあえず寝る。

八海山18

車窓からの八海山(岩峰群)。俄然モチベーションが上がる。今日のスキーは電車とバスと明日の疲労も考え予定では9:00~13:00まで。しかしこの天気で延長もありか?

八海山19

六日町に到着。次は路線バスでスキー場まで移動。料金520円。数人板を担いだスキー客も。

八海山20

足慣らしもせずに。いきなり山頂に。定員80名ほどでさながら満員電車のよう。山頂まで7分なので我慢できる範囲。雪質はアイスバーン。ここから標高差800m、3kmを一気にダウンヒル。

八海山3

山頂からチャンピョンコースを滑り....

八海山2

テクニカルバーンと続き...

八海山6

ここでコースは2つに分かれ...

八海山1

セパレートBゾーンとひたすら急中斜面が続き...

八海山16

最後はクールダウンの緩斜面。とはいえここまで来ると足はパンパン。雪質の変化も激しく、突然急ブレーキもかかり、上体を保つため前腿はブルブル。

エキスパートコースとチャンピョンコース以外は整備も効いていてコブは無し。休日だがエキスパートコースのコブで少しにぎわっているだけで、ゲレンデはそれほど混んでいない。

八海山5

雪も緩んできたこともあり、エキスパートコースにGo。

八海山4

出だしの急斜面はエスケープしてう回路に。途中、山頂撮影スポットがあるので写真1枚。この後コブ斜面に合流。

八海山15

時計を見てもまだ12時。後1時間。雪質もさらに悪化し、板が滑らず、滑りにくい。というかwax塗っていない...。後。斜面の途中で撮影したため画がおかしいがこれに後2本乗って終了という当初の13時までのスケジュールに修正。とても延長できる体力なし。
確実に10本以上は滑っているので早割りリフト券分は十分に元をとっている。

八海山8

八海山14

八海山9

八海山10

八海山11

八海山12

八海山13

最後にせっかくなのでロープウェイ山頂駅から100mほど登った展望台に立ち寄る。360度のパノラマ。360度カメラなど持っていないので最後にパノラマもどきの写真を撮影。この登りで完全に腿がThe end。八海山スキー場のリフト券はもう一枚! シーズン最終日にまた来よう。
2018.03.04 / Top↑