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さて大晦日。2017年も今日で終わり。ここ数年、大晦日は最後の薪小屋パトロールで締めくくることを日課、いや年課としている。幸い今日は雪も降らず、風も弱く、絶好のパトロール日和。

薪小屋パトロール3

今日は嫌がる王子(定義:ここでは後3ケ月で小学校を卒業する息子のことを王子と表現する。)も無理やり連れ出し、散歩がてら薪小屋に。10分もかからず、薪小屋に到着。

王子専用薪小屋修理1

冬型の強烈な季節風でいくつかの薪小屋でダメージ発見。確か築5-6年の王子専用薪棚、余った廃材で小屋を作り、また余った短いor形が悪い薪を積み上げている薪棚。この屋根の一部がどこかに飛んで行った様子...。幸い近くで発見。

王子専用薪小屋修理2

かごを台代りにしてよじ登り修理開始。ポリカの波板を固定しているふた付きの釘のふたの部分が強風による振動で、ちぎれてしまい、屋根が釘から剥がれてしまったもよう。ひとまず応急処置として上から釘を再度打ちつける。

王子専用薪小屋修理3

応急処置完了。

王子専用薪小屋修理5

隣のアカシアの薪棚を見ると、同じように屋根を固定している釘のふたのところがちぎれている。薪棚制作の初期はポリカのふた+釘のよりしっかりしている物を使っていたが、結構値段も高い事から、より安いタイプに切り替えていた。これは来年この部分を交換する必要あり。

薪小屋パトロール1

後は、所々風で捲れ上がったシートを元に戻し本日のパトロールは終了。

薪小屋パトロール2

薪小屋到着当初より暇そうにしていた王子は作業終了とともに真っ先に帰宅mode。後はあの奥にある玉切りの山を薪にすれば終了。さて年が明けたらスキーにでも行ってこよう。その前にスクワット、スクワット。今日は除夜の鐘にあわせ108回か?

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2017.12.31 / Top↑
玉切り3連ちゃんも今日が最後(のはずだと思いたい...)。今日も天気はこの時期としては穏やか。ケヤキとの格闘も2017年内にさっさと終わらせて、2018年は白銀のゲレンデでシュプールを描き、コブと格闘したい。

ケヤキの大木玉切り1

ゴールも見えてきたことから気合も入る。今日は朝8:30から作業開始。順調ならば午前中には終了予定。

王子専用薪小屋修理6

昨日の時点で玉切りは終了。ただし、太すぎて運べないまたは玉割機にセットできないものは真っ二つに切る必要がある。重い...。でも真っ二つに切ってもまだまだ重い。ぶつぶつ文句を言いながらも作業は少しづつ進み、12:00少し前には作業終了。疲れた。

ケヤキの大木玉切り8

最後の作業はこのケヤキの山を奥のエリアに運ぶだけ。「運ぶだけ」と書くのは簡単だがすべて重量級。あぁ憂鬱と思う前に、シンプルな解答が頭の中でひらめく。ここで割って、それから奥に運べばいいではないかと。結論も出たので、これにて作業終了。

ケヤキの大木玉切り3

一番奥の薪割りを待つ玉切りたち。後は薪を割って乾かせば数年後には我が家を暖かくしてくれる。「薪を割って積むだけ」と書くのは簡単だが、この作業ももちろんハード。知り合いのEさん(Jotul F-600使用)は自分の家の薪の使用量の3倍は使うと言っていたが、これくらいの量を1年間でぺろりと食べちゃうのだろうか? そう思うと少し寒気がする...。

ケヤキの大木玉切り6

ケヤキの大木玉切り4

ケヤキの大木玉切り5

現在、薪の空き部屋は約7.5棚分。今年は雪も多く恐らく4-5月は雪解け水で渓流釣りもできなそうなので、梅雨入りまでには終わらせよう。と、年始の書き初めには目標を書く予定。はい、書くのは簡単。さて家に帰って、クリスマスの準備でもしよう。
2017.12.24 / Top↑
今年も後約1週間。今週末は幸いにも天気に恵まれている。今日も玉切り。さぁグランドフィナーレといきたい。気合を入れて9:00に作業開始。

後ほんの少し1

3本のケヤキのうち、2本はComplete。後は大物のみ。ところが今日はどうも刃の切れ味が悪く、やすりで研いでばかり...。でも切れない。最後の扇、チェンソ+のこぎり動作で力技で強引に作業を進める。早くゴールしたいという心情で正直焦る。でも焦っても切れない...。時間とガソリンばかりが消費する...。

後本の少し2

今日は作業4時間でGive Up。玉切りは終了したが、運搬できるようにするため、いくつかの玉切りはさらに縦に半分、または4分割が必要。残念ながら今日はゴールできず。どうもチェンオイルが刃にしっかりなじんでいないようなので帰って良く掃除しよう。あぁ手はビリビリ。

明日も天気は問題なさそう。クリスマスイブにフィナーレとなるのか!?
2017.12.23 / Top↑
今年は冬の到来も早く、スキー場もまとまった積雪で上々な滑り出し。こちらも滑りだす前に、ケヤキの原木をやっつけたい。今日も天気は上々。貴重な晴天。なんとか年内に玉切りを終わらせたい。

後少し2

今日も二人体制。当初、年内にすべてを玉切りするのは難しい状況だったが、ここにきて一気にペースアップ。自由時間の確保と天気のおかげ。2台のチェンソーの爆音が響き渡る。あたりに民家はないため騒音も問題にならない。まさに薪作りには最適な場所。

後少し4

あと少し1

後少し3

今日も作業時間は2時間ほど。刃の切れ味も落ちるため、このくらいが丁度良い。後残すは太めのケヤキ3本。一番下の奴は結構太いので苦戦しそう。やっと終わりが見えてきた。後少しだけ。

後少し

日暮れの妙高山。今年は赤倉温泉スキー場のナイターに加え、ロッテアライリゾートのナイター灯りも加わる。アライはすでに積雪200m超え。早く山に行きたいなぁ。後少しで足の指の骨折も完治するはず。牛乳たくさん飲んで足を治そう。
2017.12.22 / Top↑
今年はすでにまとまった積雪もあり、今日は多くのスキー場がOpen。豚汁サービスに割引券、オープニングイベントの目白押し。天気も荒れていない。さぁブーツに板を持って山にGo! あっストックを忘れずに。

薪切断1

という妄想をしながら、チェンソー片手にケヤキの原木前に集合。今日は玉切り。残念ながら年内は足の怪我でゲレンデどころではない。貴重な天気を有効利用。今日はかみさんのお父さんも協力。

薪切断2

だいぶケヤキの山も解体され、ゴールも見えてきた。今日のターゲットはこの2本の玉切り。これさえ倒せば後は雑魚。あたりが雪で覆われる前に、かつ2人体制のうちに面倒な事を片づけておきたい。

薪切断4

今日はいろいろなアイテムを用意。大物は手動のウインチで少しづつずらしながら切断。作業性大幅up。

薪切断3

自分はSTIHL MS250 18inchバーで大物を担当。これまでのチェンソーよりも明らかに楽。約1時間半で2本の大物の切断終了。重量的に2人でも運べないため後はこれを真っ二つにすれば完了。

薪切断5

作業は午後2時からスタート。作業が終わるころには小雨も降り始める。もう少し作業を進めたかったが、さすがにチェンソも切れなくなってきたので今日は終了。玉切りのGoalはもう少し。足の怪我も、もう少し経てば白銀のゲレンデでシュプールを描けるはず。さらにもう少し寝るとお正月。今年の年末は家の大掃除をしっかりやろう。

2017.12.16 / Top↑
3週間前の薪運びで思わず薪を落下。しかも落下地点は右足小指。Jアラートも発動する間もなく、いやぁな痛み。最後の数個の薪運びでの出来事。はっきりとレントゲンにてぱっきりと骨が離れている事を確認。後悔してもきりが無い...

今年最後の薪運び2

まだ今年用の薪をすべて運搬していないのに、着実に冬は近づいている。今年はどうやら早く訪れるもよう。せっかく薪の壁を組み上げ後は中央部に薪を並べるだけだったが、どっかの誰かが壁から薪を使用するという事態も。無駄な仕事も増える。この様な贅沢な薪の使い方はこれっきりにして欲しい...。

今年最後の薪運び1

怪我から3週間経過。久しぶりに青空がくっきり。雪国では貴重な天気。これは薪運びを決行するしかない。

今年最後の薪運び3

この後大雪が降ったら、薪小屋(通称アジト)へのアクセスは閉鎖される。チャンスはこれっきりかも。いつものように棚から薪を一輪車に入れて、軽トラック、一輪車の運搬を繰り返し。作業は約2時間。きりきりまい。

今年最後の薪運び4

築7年の薪小屋。どの柱もぽっきりと割れてもいなく小屋自体はしっかりしている。しかし土台の一部が少しもろくなっているので来年盛り土を行う必要あり。

今年最後の薪運び5

今年最後の薪運び6

途中、薪の積み上げ中に薪を落としドッキリするが、作業終了。これですっきり。今年分の薪の運搬は完了。さぁ来い、冬。
2017.12.10 / Top↑