FC2ブログ
だる~い....。このところの出張ラッシュでだる~い...。疲れた...。そんななか雪国よりも早く関東に雪の知らせが...。TVの前でいやこれは大変だなとニュースを見ていたが、ふと重要なことに気づく、いやすでに気づいていたが、頭痛が......。しかし、いよいよ時が来た!アレを運ばねば!

2016-2017年のための薪運び1

そう薪。我が家は薪ストーブ以外の暖房設備もあるが、あくまで最小限。この長い冬を乗り越える前に、燃料を運びだす必要あり。とはいえ我が家の常設薪小屋に運び出す時期が早い(例えば10月)と冬眠準備の虫たちの格好の寝床となる。しかし雪で覆われると今度はアジトから運び出せない。去年みたいに雪の降りしきる中の運搬作業は避けたい。まさに今日絶妙のタイミング。今でしょ!

2016-2017年のための薪運び2

作業はいたってシンプル。一輪車を運搬⇒薪小屋の前で急ブレーキ⇒薪を荒々しく一輪車に移す⇒一輪車を持ち上げる(腰痛予防のため掛け声必須)⇒一輪車を巧みに操縦⇒軽トラックの前で静かに停止⇒軽トラックに薪をほん投げる⇒アジトから我が家にドライブ。これでほとんどの虫はこの時点でバイバイ。夏は元気なゲジゲジも寒さの中では動けず。年中元気なのはゴキブリくらいか。

2016-2017年のための薪運び3

我が家常設の薪小屋。軽トラック4杯くらいで満タンに。シーズン途中で少し追加するが、我が家の一冬分の薪がここで保管される。今年も大割りのケヤキ・桜。一部ハンの木が混ざる。

2016-2017年のための薪運び5

ここでは作業はシンプル。住宅地なので気を使って薪を一輪車に⇒薪小屋前でガラガラガラとダイナミックに落とす⇒薪の形状を瞬時に判断し最適な薪積みを行う⇒薪を補充⇒薪積み⇒補充⇒⇒、で作業開始4時間で今日は終了。今日はかみさんのお父さんも手伝ってくれたので時間短縮。井の字型の壁さえできれば後は中央部に薪を突っ込むのみ。80%は終了。

2016-2017年のための薪運び4

運び終えて次のゲストを待つアジトの薪小屋。後、最低1棚分は我が家に移動させる必要あり。空きスペースはすでに予約で埋まっている。半年待ち、いやすぐにチェックインさせねば...。

2016-2017年のための薪運び6

我が家の仮説の薪小屋には中割り用の薪を保管。いつもはアカシアを使っているが、これは栗。頭もさして使わず薪積みをした結果がこれ。後はアジトからアカシアを持ってくれば薪の準備は終了。12月中旬くらいには終わるだろう。



スポンサーサイト



2016.11.26 / Top↑
山も色づき、「紅葉行こうよ!」など背筋も凍るような誘いを王子(定義:ここではもうじき訪れるクリスマスのプレゼントを検討すべく、ネットで検索中の息子のことを王子と表現する。)にしたかせいかどうかはわから無いが、ここにきて急に冬モード。親父ギャクで冬将軍もお怒りの様子...。

メタボリック原木の薪積み10

話は代わり朝トイレより王子のエマージェンシーコール「紙が無い!」が家に響きわたる。即座に対応・アラームリセット。ふと外を見るとあるはずのものが、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2016に向けて2

無い。「薪が無い!」。冬に備えストーブの暖気運転で使い果たしてしまったご様子。薪が無くては新アイテムの雪止めの効果も確認できない。これから自分は出張でしばらく不在。そんな我がスケジュールも無視した王子とかみさんより目でmission発令。

まき運び111203

発令後5minで軽トラックを運転し薪小屋(通称アジト)に。赤いモミジと一緒に写真一枚。「紅葉行きたいよう」と言ったかどうかは記憶に無い。

まき運び111202

今年の薪はこのエリア。まだ備蓄は大量にあるので無くなることは無い。いつものケヤキと細めに割った栗。栗は火がつきづらく、かつ熱量も低いため、薪としてのグレードは"高く無い"とのこと。とは言え無料でもらってきた栗。どんな炎を見せてくれるのか楽しみ。

まき運び111204

出張前、"時間が無い"ので一輪車4杯分ぱっと積んで、ぱっと薪小屋に移動して終了。では薪の代わりにバックもって9 o'clockに出発。

まき運び111201

家から写真。ストーブ全開。もう暖気運転は終了。いよいよ冬mode。



2016.11.12 / Top↑
ついに我が家に新アイテム! そう雪止め! 

まき運び111205

我が家は積もった雪が自然に落下するため危険な雪下ろしの必要なし。などと思っていたが、正直海から1kmも離れていないので雪下ろしが必要なほど雪が降らない。

薪救助3

このため、毎年このように屋根から降ってきた雪が薪小屋に。幸い直撃は免れているが、薪の雪中貯蔵。日本酒じゃあるまいし薪に適度な低温など必要ない。スコップ片手に雪を片づけること年に数回。これが結構重労働かつ時間の無駄。しかしこれも今年でおさらば。

2016に向けて2

ことしはこの状態がキープされる。後は薪を運ぶのみ。さぁ来い、冬。雪。まさか雪下ろしが必要なほど降らないよなぁ.....。


2016.11.07 / Top↑
今日は世間では平日だが、会社は休み。天気も良い。ドライブに行きたい気持ちをぐっと我慢し、今日も秋の薪割り開始。

薪割りその3_1

秋の薪割り その1、2により玉切り済みの木はもう少し。今日はすべて割っておきたい。秋の薪割りが、冬の薪割りにならないように...。

薪割りその3_2

薪割りと同時に秋の味覚発見。ここんとこの雨模様で一気に湿っぽい....。1upきのこも。恐らくジャンプしてとったら、テレッテテレッテテ・テ・テ...。

薪割りその3_5

いつものように木をのせて、レバーを引っ張って割って、割って、割っての繰り返し。とくにネタもなく、イベントもなく、会話もなく、薪割機のホンダエンジンがただ響き渡るのみ。今日は約4時間の作業ですべての木を薪に。ようやく薪割り作業終了。

薪割りその3_4

こちら厳しいジャッジのもと検査に受からず、焼却炉行きの木。状態が悪かったり、形が悪すぎたり、割るのがいいかげんめんどくさそうなもの。

薪割りその3_6

これは長さ30cm程度の積みづらい薪の一団。とは言え王子専用薪棚、いわゆる薪割りで生じたカス部分、半端部分のエリア。ここには大きすぎて入らない。これは単独で薪積み。

とにかく去年手に入れたケヤキの薪割りがようやく終了。後は冬に向けて薪を移動せねば...。

2016.11.04 / Top↑