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9月も残り僅か。そう渓流釣りができるのもカウントダウン。ここのところ台風やらなんやらで雨模様の日が続く...。しかし神は我に味方をした。なんとか9月最後の週末に「晴れ」のプレゼント。これは最後の渓流釣りを楽しまなくては!

2016最後の渓流釣り1

いつものように糸魚川水系でどこに行こうか迷ったが、最後は「海川」に決定。今日もアクセスしやすい橋の付近からスタート。さぁ塩焼き用のヤマメ・イワナを捕まえにGo!

2016最後の渓流釣り2

12:00くらいから釣りを始めたのであまり期待していなかったが、良い型のヤマメGet。これは今日の晩御飯行きに決定。

2016最後の渓流釣り3

その後も15cm程度のヤマメが続くが、スタートより1時間ほどで堰堤と遭遇。前に進めない....。あの岩からこっちの岩にジャンプして、あーして、こーしてと打開のイメージはふつふつと浮かぶが、肝心の左右のハムストリングくんがぶつぶつ言い始める。飛べるわけないだろうと...。いくらiPhone7を予約したとはいえ、またここですっ転んで再度iPhone5を水没させるわけにはいかない。仕方なく、スタート地点に逆戻り。

2016最後の渓流釣り4

川沿いの道を歩き、川に降りれそうな位置まで歩く。すごろくでスタート戻りに当たった気分。

2016最後の渓流釣り5

ようやく、川に再合流。この数mのために大幅に時間をロス。あそこで、こう飛んで、空中で体をひねって...。イメージトレーニングは終了。時間の無駄。2回戦、2回戦。

2016最後の渓流釣り6

気を取り直して釣りを再開。ここは前回、初の尺イワナを釣り上げた所。さぁ今回の釣果はいかに! 餌をポイントに流すと、目印がぐぐっと引っ張られる!

2016最後の渓流釣り7

本日最初のイワナGet。しかし、大きさは20cm程度。食べるにはちょうど良いサイズ。これでヤマメとイワナの2つの味塩焼き定食の出来上がり。

2016最後の渓流釣り8

このポイントではイワナを数匹釣りあげる。これはリリースしたイワナの写真。なかなか本流に戻らないので後ろ姿を撮らせていただく。ではまた来年。

2016最後の渓流釣り9

2016最後の渓流釣り10

今日は今年最後ということもあり、いけそうなところまでさらに上流を目指す。

2016最後の渓流釣り11

が、粟倉橋上流500mほどで早くもThe end。無理すれば行けなくはないが、無理する必要もなく、イワナ・ヤマメも手に入ったため今日はここで終了。再度川を下り、再開時のアクセスポイントを目指す。

2016最後の渓流釣り12

途中、海川の支流。今日は時間もないため簡単に見学。来年チャレンジ。

2016最後の渓流釣り14

さて夕食。もちろんヤマメ・イワナの七輪焼き。味付けはシンプルに塩のみ。うまい! また来年。今度のiPhone7は防水機能付き。来シーズンはあの岩でこう飛んで、すぐに左横の岩をつかみながら、あの岩に着地。ん~無理だな....。冬のスキーと来年の渓流釣りに向けてスクワットしよ。



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2016.09.25 / Top↑
30℃を超える日々も終了し、ようやく秋の気配が感じとれる今日この頃。後は新米食べれば秋mode全開! などと言っていたらすぐに冬が訪れ、あっという間に正月。1年などあっという間。そんな中、今日は久しぶり(約1年ぶり)の薪割りを決行! いいかげんあれをなんとかしないと...。重い腰をジャッキアップし、薪小屋にGo。体調いまいちの王子(定義:ここでは我が息子のことを王子と表現する)はかみさんとお留守番。

0910の薪割り1

一年ぶりの登場。Speeco 15T。軽トラックから降ろしてからエンジンがかからなくて再度乗せることは大変なので、荷台で動作確認。エンジン問題なし。さすがHonda。

0910の薪割り2

「あれをなんとかしないと...」のあれ。去年のクリスマスに連絡があり、もらってきたケヤキを含め、「あれ」が山積み。見ただけでお腹がいっぱいになる...。ほったらかしていた割には幸いにも状態は悪くない。さすがケヤキ。

0910の薪割り3

いつものように玉切りした丸太を薪割機にのせレバー一つで真っ二つ。ひたすらこれを繰り返し。最初の薪割りで蟻のマンションを破壊し、パニックに陥った蟻とご対面。見ているだけでお腹が気持ち悪くなる...。

0910の薪割り4

薪割り作業も順調と思えたが、やはりケヤキ。15Tパワーでも割れない。強引にチェンソーで切りこみを入れるが、割れない。

0910の薪割り5

切って押してようやくお中を真っ二つ。少しずつやる気も失せてくる。現実逃避という名の休憩を兼ねて薪小屋に散歩。

0910の薪割り6

見慣れないブルーシートがあったので、カバーを取るとすでに割られていた薪と遭遇。さらに「あれ」が追加。左脳は見なかったことにしようと判定したが、右脳が反射的に一輪車を選択。空き薪棚に運搬・薪積み。

0910の薪割り7

さて薪を割ろうと現場に戻ると、少し小さな薪が置いてあるのを発見。玉切り等ででてきたカス薪。いや我が家では王子専用薪とブランド化されている立派な薪。ここでも左脳はスルーを選択したが、右脳の判断がわずかに早く、再度一輪車で運搬。またしても「あれ」が追加。王子専用薪を王子専用薪小屋に丁寧に運搬をする。

0910の薪割り10

王子専用薪も片付き、後はひたすら薪割り。作業開始4時間経過で12:00。本日の作業結果。太陽の位置の関係で写真写りが良くなっただけで正直あまり減っていない。あれ!?

0910の薪割り9

今日は割った薪、見つけちゃった薪はすでに薪棚に積み上げ済み。今日で1.5棚分が完了。いつもは割りっぱなしにしていて、結局、状態が悪くなってしまうが、今日はきちんと整理整頓。これは非常にレアなケース。

0910の薪割り11

こちらは王子洗浄薪棚。廃材で、いやトロの部分で作り上げた棚。通常の薪と異なり、短くて積みづらい、いやコアな部分のみこのエリアに入ることができる。この量だと2-3週間分をカバー。幸い備蓄もあるので、ここで最低4年は保管されるだろう。ではTokyoオリンピック後に薪ストーブの中で会いましょう。

0910の薪割り8

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2016.09.10 / Top↑
夏休みは終わったが、こちらに休みなど無し。今年の週末は特になんだかんだで忙しい...。今日は王子(定義:ここでは夏休み終了直前で宿題をコンプリートした息子のことを王子と表現する。)は朝から熱でぐったり....。夏バテのご様子。今日も外は暑い。しかしすでに夏休みは終了。つまり9月。そう渓流釣りも後1ケ月しかできない。これは行動に移すしかない。

能生川で真夏の釣り2

13:00川に到着。今日は久しぶりに能生川を選択。天気予報によれば最高気温は35℃。まぁ川に入れば暑さなど関係ないだろう。このところの猛暑で、さすがに水も少ない。川に入ることもなく、岩場をひたすら歩く。やはり暑い....。ふつうこの時間帯・気温で渓流釣りには来ないのだが、贅沢は言えない。時間もない。

能生川で真夏の釣り1

釣れるのは10cmちょっとの小学生クラスのヤマメばかり。水も暖かい。久しぶりにウグイまで混ざる。魚も夏バテ。元気なのは子供ばかり。

能生川で真夏の釣り4

今日のメインポイント。暑いのでミストを浴びながら釣りを開始。でも暑い...。ミスト効果もあまりなし。正直今日は気合ゼロ。渓流釣りの気分が味わえればOK。とはいえもう少し大きなヤマメを釣り上げたい。

能生川で真夏の釣り3

小型ヤマメとは明らかに違う引き。ようやく、目印がぐいっと引き込まれるあたりあり。とはいえ釣り上げても20cm程度。塩焼きを企むが今日はリリース。

能生川で真夏の釣り5

その後は釣っても子供ヤマメばかり...。今日は2時間ほど楽しんで終了。ウェーダの中は水漏れのため水が浸入し、今日もぐっちょり、かつ生暖かくて気持ち悪い。帰ろ。

能生川で真夏の釣り6

周りは黄金色。もう少しで新米にありつけそう。これはおかずにヤマメの塩焼きと次回は行くか!
2016.09.03 / Top↑
まとめ