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お盆最終日。じつは昨日も今日も朝3:30に一度起床。渓流釣りを企むが、眠気が勝り、釣りには行かず...。王子(定義:ここでは右ひざの調子が芳しくなく、お盆期間はゆっくり治療の息子のことを王子と表現する。)も渓流釣りには興味無し。

今日は午後より久しぶりの雨の予報。雨が降りだす前に薪小屋の点検。7月に一部破損個所を確認。修理に向かう。

薪小屋終了815

久しぶりの薪小屋。特に異常は見られないが、雑草がたくましく成長。ほとんどケアしていない。

薪小屋の修理081502

先月確認した破損個所。一つの小屋で薪2棚分。向かい合わせ設置されており、その間のスペースを有効活用するために雨雪を防ぐ屋根を設置。この部分のポリカーボネイト屋根の取り付け。薪ストーブ生活を始める2年前から薪準備を進めているので築7年目。日本海の冬の季節風にも耐えてきたが、屋根部分の破損が目立ち始める。

薪小屋の修理081503

虫よけスプレーをかけてきたが、ほとんど効果なし。高周波に耐えられるのも数分間が限度。手早く作業を進め、5min以内で作業終了。

薪小屋の修理081504

今年の春に手に入れ、薪割りを待つケヤキ。まだコンディションは悪くない。ただこのままにしておくとカビも発生するので早めに割る必要あり。しかし盆休み以降は再び子ども会イベント・王子サッカーラッシュが訪れる。その前に渓流釣り期間もあとわずか。まずは川に行くか。



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2016.08.15 / Top↑
昨日に引き続き、貴重なフリーの休日。今日は暑いにも関わらず薪ストーブと煙突掃除を決行。本来ならば梅雨入り前に済ませたかったが...。さすがに掃除しないと今年の冬を快適に過ごせない。真夏の煙突掃除。

ストーブお掃除2016_1

我が家のJotul F-500。この冬で5年目に突入。いつものようにパーツをバラして灰を掻き出し、仕上げは掃除機。

ストーブお掃除2016_2

天板と断熱綿と断熱版を取り除き、掃除後のリーンバーン部分。異常なし。

ストーブお掃除2016_3

こちらはストーブ内部。奥のブロック、サイドと正面の扉に空気調整口など外せる部分は全て外し、同じ様に丹念に掃除。

ストーブお掃除2016_4

こちらは天板部。ガスケットの一部が剥がれているので修理の必要あり。

ストーブお掃除2016_5

正面扉。小さなネジを4箇所外しガラス板を取り出す。

ストーブお掃除2016_6

取り出したガラス板。ストーブ仲間の一人は昨年割れたと話していた。ヨツールのクリーナーで煤を落とす。木酢ベースなのでちょっとでも吸い込むと咳き込み大変。

ストーブお掃除2016_7

次は煙突。こちらはストーブ根元部分。煤はさらさらしており問題なし。ワイヤーブラシで煤を取り除く。

ストーブお掃除2016_8

こちらは根元部分からトップ方向の煙突内部。いつものようにビニール袋に穴を開け、ワイヤーブラシをセットしテープで袋を固定。後はブラシを上下させ煤を取り除く。トップ近くになると重労働。中々ブラシが上に行かない。暑い夏の中汗だくになり、ようやく今年のストーブ掃除は終了。

明日は最終日。薪小屋でも見てくるか。





2016.08.14 / Top↑
6月の出張ラッシュ、その後の町内子供会の行事ラッシュ、さらに王子(定義:久しぶりの更新でどういう定義だったのか忘れた...。あっ、我が息子のことを王子と表現するだった。)のサッカー試合ラッシュが続き、フリーの週末は全くなし....。ようやく「お盆」が訪れ、一息。
お盆前半は王子とキャンプに決定。少しゆっくりしたい。

光ケ原高原キャンプ1

場所は川遊び、トレッキングなどなどいろいろ悩んだあげく、光ケ原高原キャンプ場に決定。到着後まずは名物の流しそうめんを絶景のビューポイントでいただく。標高は約1000m。気温は高いが、風は心地よい。

光ケ原高原キャンプ2

まずはベース選び。キャンプ場内には小さなバンガローがあるエリアと2ケ所のキャンプエリア。炊事・トイレに近いエリアは先客が3組みほど。我々は離れた別エリアをセレクト。幸い誰もいないので静かに過ごせそう。まずは愛用の小川テント ティエラを組み立て始める。組み立ては久しぶりだが、日干しはしっかりしているので、カビ臭は無い。

光ケ原高原キャンプ3

いつもテント組立部で間違えるのがこのパーツの位置と向き。過去も何度かこの部分を間違え、うまく組み立てられず王子とバトルを展開。今後間違えないためにも記録記録。表面は草で覆われているが、その下は3-4cm程度の石が敷き詰められているようで、金属ペグでないと無理。

光ケ原高原キャンプ4

1時間ほどの作業で我が家の持つキャンプ設備フルセットを組み立て完了。両方のキャンプエリアも下界を見下ろせる位置ではなく、木とヤブに囲まれている。天気予報でも雨の心配はなさそう。日陰にいればさわやかな風がやってくる。しばし読書と王子は宿題で夕食準備までゆっくり過ごす。

光ケ原高原キャンプ5

我々のベースのキャンプエリア。お盆であるにも関わらず、他の客もいない。夕暮れ時に仙台から来たというソロバイクツーリストが訪れたが静か。最初に確認したエリアはその後、グループが訪れたようで大賑わい(うるさい)。こちらを選択しておいて良かった。(さすがにそのグループも日が暮れてからは静かになったが...。)

光ケ原高原キャンプ6



キャンプ場受付も兼ねるグリーンパル高原荘ではシャワーを浴びることができる。200円/人。シャワールームは4つあり、とても綺麗だった。「冷えている缶ビール。300円」のポスターが至る所に貼ってあり、喉がごくりと鳴るが、緊急時に備え今日はノーアルコール。
日も傾いてきたので夕陽をバックに写真一枚。

光ケ原高原キャンプ8

今回のキャンプの目的の1つは「天体観測」。直前にアマゾンで購入。最大倍率225倍で本格天体観測をとの歌い文句。偶然にも○○○○流星群が今日の夜から朝の朝にかけてピークとのこと。楽しみ楽しみ。

光ケ原高原キャンプ9

夕食はシンプルにバーベキュー。コメは少し水が多くやわらかめ....。後は玉ねぎ切ってとき卵を入れたコンソメスープ。今回はダッチオーブン料理は登場せず。ちょっと面倒。この後、21:00まで月面観測を楽しみ就寝。いやぁ、天体観測がこんなに難しいとは予想もしなかった...。期待していた星空も周りが明るくてそれほど見えず。さて寝よう。

AM 2:30。王子より「トイレ」コール。では一緒に行くかと、テントを出ると異次元の景色がぁああ。満天の星空! 写真すら取ることを忘れ、トイレに行くことすら忘れる景色。月が沈んだことにより、より鮮明に星が見える。流れ星も数分間隔で出現! しばしねっ転がって星観察と行きたいところだが、王子より「眠い」「寒い」「帰る」の指令あり。彼も星空が綺麗なのは理解しているが、眠気が理解を超えた模様....。長袖ジャージでも外は寒い。テントに戻り寝袋に入り、2回目の就寝zzzzz。


光ケ原高原キャンプ10

朝。7:30ころまで熟睡。低血圧気味なので朝はめっぽう弱く、ぼーっとしながら水飲み場に行くと、キャンプ場のゆるキャラがお出迎え。「山ナメクジ」。で、でかい。見つけた王子は「塩!」「塩!」「ソルト!」「Salt!」とエキサイティング。"そーっ(る)と"しておけと王子に言ったかどうかは忘れた。

光ケ原高原キャンプ11


朝の冷え込みでテントとタープに多数の結露。家に帰って乾かすのも面倒だし、時間もあることから乾くまでしばらく過ごし、12:00に帰路に向かう。帰り際にもう一つのサイトをパシリ。連泊の方が数組。

光ケ原高原キャンプ12

キャンプ場帰路途中に「あさま山荘事件」で機動隊が突入する時に使われたあの鉄球を見学。左が実物で、右が映画用。映画のロケがこのあたりで行われたとのこと。王子はTV番組「ほこたて」で登場したものだと思っているようだが...、正直彼は興味なし。二人とも日帰り温泉に急ぐ。

光ケ原高原キャンプ14

車で20分くらいで「やすらぎ荘」に到着。泉質が異なる2種類の温泉が一度に楽しめること。温泉でさっぱり。

光ケ原高原キャンプ15

やすらぎ荘から車で数分で「ランプの宿」に到着。キャンプ場でもらったパンフレットには五右衛門風呂も楽しめるとのこと。せっかくなので写真1枚。個人的にはこちらよりもキャンプの方が良い。

光ケ原高原キャンプ13

さらに山の方に15minほどで、名水「延命清水」。昔湧水にはまった時期があり、自転車の練習の帰りでよく訪れていた。確かこの水でお茶を沸かすとおいしい。米もさらに引き立つ。王子も、いつもの水と違うとのコメントあり。では帰ったら、飲み比べをしてみるか。その前に自由研究をお盆期間で終わらせるぞ!

















2016.08.13 / Top↑