FC2ブログ
本日9/30。つまり渓流釣りも今日で終了。泣きの年休を頂く。しかし休みという極秘情報が王子(定義:ここではやっと左手首の負傷が治り、サッカーの試合ができるようになった息子のことを王子と表現する。)に漏れてしまい、mission発令。夕方遊びに行こうと指令あり。
とにかく今日は朝4:00に起床→即出発。前から行きたかった「清津川」を選択。夜明けの予想は5:30。1.5時間あれば着くだろう。

2015最後の渓流釣り1

スーパムーンの次のなのでほぼ満月。もちろんまだ夜。気合が入っているので眠気も無い。

2015最後の渓流釣り2

ほとんど無人の国道を走り、1時間ちょっとで到着。意外と近い。これならば圏内。4年前に訪れた時の記憶をよみがえらせ、この地点からスタート。前はヤマメがよく釣れて、景観、川の雰囲気も素晴らしかった。さぁあの感動を再び味あわせてくれ。

2015最後の渓流釣り3

ファーストショットでヤマメの子供ゲット。まぁこの時期なので小物が多いかなぁと思いつつ期待しながら上流を目指す。

2015最後の渓流釣り4

川の中を遡上し上流を目指す。所々釣れそうなポイントで餌を流すが、まったくアタリ無し...。すでにいつものようにウェーダの中は水が浸入しちゃっぷんちゃっぷん。ここから先がメインステージ。ヤマメとの再会を願って、わくわくしながら川の中をウォーキング。

2015最後の渓流釣り6

なんとなく、景色が前と違う?と思いながら歩いていると、明らかに過去の記憶にない景色に遭遇。思いっきり整備されている...。しばらく石の道をウォーキング。

2015最後の渓流釣り5

堰堤の脇がきっちりと整備されており、ポイント無し....。しかもここからはどう見てもさらに上流には進むことは不可能。これはショッキング。泳いでいくしかない? しかし今日はゴーグルは持っていない。

2015最後の渓流釣り7

少し下流に戻り、川の反対側に移動し、堰堤横をエスケープ。そして瀬戸口温泉付近に到着。ここにきてさらなるショック。どう見てもこれ以上、上流に行けそうもない。これでエンディング。4年前は素晴らしい景観とヤマメが....。グーの音も出ない。

2015最後の渓流釣り9

結局、来た道、いや川を戻り、スタート地点に逆戻り。もちろんグーグルなど役に立たない。グッドなかかしが慰めてくれた。

しかし、この時点でまだ7:00。今日は最終日。一日中、川の中で過ごす強い覚悟を持って年休を頂いている。ここであきらめるわけにはいかない! 今度はグーグルをフル活動し、2次会会場を検索開始。幸い、年券は新潟県内共通。

さらに山を越えて、湯沢の魚野川を目指すか....、秋山郷の中津川、隣の釜川....。しかし行ったことがない。う~んと悩みぬいた結果、まずは日本海側に帰ることを選択。すでに通勤・通学の時間帯。ランドセルを背負った小学生が歩道を歩いている。

2015最後の渓流釣り10

2次会会場。糸魚川水系「早川」。8:30過ぎに到着。今年の6月に行った時と同じポイントから開始。

2015最後の渓流釣り11

前回訪れた時は、まだ雪解け水のため水量が多く、かつ強風で苦労したが今日はグッドコンディション。清津川とは大きく異なり、これはいけそうな気がする。

2015最後の渓流釣り12

2015最後の渓流釣り13

一つ目の堰堤に到着。釣れない....。水深が深すぎ、今日の仕掛けでは適さない。今日はヤマメ狙いで、流し釣りのセッティング。餌はブドウ虫。

2015最後の渓流釣り14

ポイントになりそうな場所を攻めるが、釣れない...。今日は最終戦。さすがに焦ってくる。

2015最後の渓流釣り15

ようやくイワナとご対面。少しほっとする。これは申し訳ないが頭を岩に叩き、気絶させビクの中に。今日の晩飯。

2015最後の渓流釣り16

釣れたポイント。大きな岩の後ろからブドウ虫を流し、少し下流で竿がブルブル。2匹目も狙ったが、アタリ無し。

2015最後の渓流釣り17

二つ目の堰堤。この先もいくつか堰堤があり、たぶんポイント。いずれも水深がかなり深い。堰堤付近は開けており、ルアー向けか?

2015最後の渓流釣り19

2015最後の渓流釣り20

2015最後の渓流釣り24

流れが弱いところでようやくヤマメ。もう少し大きなヤマメが欲しいので、流れが急な所の底を攻めるが、釣れない。結局、早川では2匹のみ。

2015最後の渓流釣り21

2015最後の渓流釣り22

腹が減ってきたので時計を見ると11:30。さすがに4:00から起きているので眠いし、疲れも出てきたので、今年最後の渓流釣りも終了。ここから先はまた今度。情報によれば、今回のエリアが早川のポイントとのこと。あまり上流に行っても水量が細く、釣りにならない。

2015最後の渓流釣り23

少し戻り、堰堤から上陸。堰堤へのアプローチはとても容易。なので釣り人も多くあまり釣れないかも。今度ルアーもやってみよう。帰りのアクセスはイージ。稲刈り中の田んぼ道を通り、車に戻る。今日の釣りの範囲は1.5km程度か。ウェーダの中に水が入っており足が重い...。

2015最後の渓流釣り25

ウェーダの機能をまったく果たしていない、ウェーダ。これでは春先の川には入れない。来年また買おう。もうイヤダ。これにて今年の渓流釣りは終了。今年はあまり堪能できなかった。

2015最後の渓流釣り27

ぱっと着替えて、せっかくなので笹倉温泉に向かう。途中、コスモスがきれいだったのでパシリ。この後、温泉に入りラーメン食べてリラックス。そういえば今日は9月末日。ボーリング無料券は今日まで。帰って王子のmissionをクリアーするため、一緒にボーリングでも行くか。

帰宅後。王子右手を痛めたとのこと。ボーリング(Bowling)中止。あぁBoring(うんざりするような) accident。










スポンサーサイト



2015.09.30 / Top↑
メタボリック原木2代目。やつとの再会は2014年6月までさかのぼる。やつとのにらみ合いのが約1年。(って言うか完全に現実逃避....)じりじりとした緊張の中、2015年の5月末に強力な武器が炸裂。Proに頼んで玉切りしてもらう。これはウルトラマンでいえば登場→問答無用のスペシウム光線。○○レンジャーならば変身ポーズして即、巨大ロボットで必殺技をお見舞いしエンディングテーマと来週の予告状態。さすがに、これは少し卑怯か。

とにかく長かった戦いも終わり、ようやく薪小屋(通称アジト)に平和が訪れる。今日は久しぶりのフリーな一日....。

などとのんきなことは言ってられない。玉切り後とはいえ、今だ総重量は80kg以上はくだらない。これでは薪割機に2人がかりでもセットできず、15Tのパワーでも割ることとはできないだろう...。このため今日は40cmに玉切りしたメタボリック原木をさらに真っ二つにする作業を行う。幸い?なのか昨日の雨で渓流釣りは無理。良い意味で踏ん切りもつく。

メタボリックとどめ1

久しぶりの再会。2代目メタボリック原木はもともと状態が良くなく、結果、薪として使えそうだったのは半分程度。残りは焼却炉...。ここ1年半で状態はさらに悪化。

メタボリックとどめ3

今日は2つのブレードを用意。14inchと16inch。14inchは以前、ガソリンにオイルを入れ忘れてエンジンが焼きついてしまったチェンソーのもの。2つとも刃をしっかり研ぎ、今日の戦いに備えてきた。しかりガソリンにオイルを混ぜ、チェンソーのエンジン始動。試合開始!
しかし、すぐに蚊の襲撃に会い、いったん家に蚊取り線香を取りに帰る。

メタボリックとどめ4

試合開始やり直し直後はこちらの怒涛の攻撃。サッカーに例えれば、高速ドリブルで一気に敵陣に向かう。切れ切れモード。フェイントなど必要なし! しかしそれもつかの間。相手もしっかりゴール前にブロックを形成。さすがケヤキで1.5年もほったらかしていたこともあり、硬く、切れ味もすぐにダウン。それでも強引にゴールをこじ開けるため力任せの攻撃。摩擦で煙がもくもく。

メタボリックとどめ6

しまいにはチェンソーをのこぎりのように往復運動。これで切断スピードアップ。このまさかの攻撃に相手もパニック。無数の蟻が基地をあきらめ脱出を試み始める。蟻だけではない。ダンゴ虫も。しまいにはムカデの子供も登場。さすが1.5年ほったらかしていただけに虫たちの良いマンションと化していたようだ。割るのが怖い...。何が出てくるのやら...。

メタボリックとどめ7

約3時間の格闘。チェン、ソー兄弟(14inchバーと16inchバー)の連携でなんとか終了。いよいよ次回は2代目メタボリック原木の薪割り、そう完結編。

メタボリックとどめ2

最後にアジトを一周して今日は終了。11月は出張が2回の予定。この土曜日天気が良かったら割ろう。今年は早めに冬の準備をしよう。



2015.09.27 / Top↑
残り1週間。9月30日で今年の渓流釣りシーズンが終了。天気・王子(定義:ここでは我が長男のことを王子と表現する)・出張のため満足のいく渓流釣りシーズンを過ごすことはできなかった。

今日は午後より時間が取れたので連敗を止めるためにも渓流釣りに向かう。出張先の中国からも天気予報は毎日Checkしていたが、晴天続き。川の濁りはないはず。

行きは高速を使い、45min後に能生川に到着。能生ICを降りた時に、能生川or早川か最後まで迷ったが、時間がないので今回も能生川。

[写真]

今回は温泉から数km上流のPointからスタート。前々回、夜明けととともに現地解散したエリア。この時点で11:45。釣り人の足跡多数あり。これはあまり期待できなさそう。

予想通り、あたりも無し。キッズヤマメすら相手にしてくれない...。

[写真]

[写真]

上流に行くと、それらしい景色と雰囲気。このPointで20cmちょいのイワナGet。最終的にはこのイワナと12cmの小学生ヤマメの2匹。
イワナは持ち帰り、七輪でサンマと一緒に炭火の予定。

2.5時間ほど渓流釣りを楽しみ、いや少しストレスを感じながら終了。この時点で15:00。早急に荷物をまとめ、岐路に向かう。16:00には王子から発令されたMissionをこなさなくてはならない。帰りはプジョー206CCも屋根をあけ、1時間ほどの海沿いのオープン走行を楽しみ、ぴったり16:00に到着。さぁジャージに着替え、王子とトレーニングを開始!

さて今回写真の掲載がない。そうデジカメを川に落としてしまったのだ! 最後の最後で仕掛けをまとめ、竿を収納するときに胸ポケットからスルリ→チャポンと...。デジカメ オリンパスToughは防水カメラであるので、川の中に落としても大丈夫だが、落とした場所は水深も深く、かつ早い。発見できず...。このため写真がない。前々回はI-Phoneが水没し、今回はカメラ。以前も2回ほどタモを流している。いいかげん学習しよう......。デジカメいくらだったけかなぁ.....。

岩魚の塩焼き











2015.09.22 / Top↑