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今日は休み! 正確に言うと、午後からの用事を済ますために休みをもらう。ということは午前中はフリー。幸いにもこの2日間雨は降っていない。さっそくタモ、サオ、仕掛けもろもろ車に投げ込んで出発。

平日の能生川1

今日は、能生川をセレクト。時間があれば津南方面の清津川に行きたいところだが、ここは高速飛ばせば30minで渓流。やはりこの便利性には変えられない。今日のエリアは最も実績のある諏訪橋より上流の堰堤まで。

平日の能生川2

水量はそれほど多くないが、若干濁りあり。ほとんど影響ない程度。意外と水は冷たい。ウェーダより若干水が浸入していることからも体感できる。

平日の能生川3

幸先良く、イワナゲット。これを釣るまでに3匹はばらしたが...。申し訳ないと思いつつ、頭をたたき気絶させ、ビクの中に収納。これは夕飯。

平日の能生川5

あたりも無くなってきたので、ポイント目指し上流に。川の両側にブッシュもなく、遡上は楽。

平日の能生川4

幸先良く、1匹目を釣りあげた後は、2匹目が続かず焦り始めたところで次ゲット。これは放流。流れが速いところで釣れているため、糸が切れないように注意。今日の竿はダイワエキスパートZeroに0.25号のナイロンライン。一気に引き上げることは難しい。
流覇Ⅱは#4の部分が割れてしまい、メーカーの在庫の部品もないのでメーカにて現物会わせ中。

平日の能生川6

少し流れが緩いところに到着。なんとなくヤマメが期待できそう。

平日の能生川7

期待通りにヤマメ。まぁまぁの型だが、すでにこの時点で夕飯分3匹を釣りあげっているので、これは放流。今のところキッズヤマメの襲撃には会わず、20cm以上が連続で釣れる。今日は良いコンディション。

平日の能生川8

ゴールの堰堤。滝壺の大物が期待できる場所。先日、ここで会った釣り人は40cmのイワナを釣りあげた。

平日の能生川10

堰堤下に到着。さっそくヒット。0.25号が切れないように時間をかけて取り込み。今日一番の大物。楽しませてもらった。

平日の能生川11

さすがに魚も疲れたのか、放流後もしばし休憩。せっかくなので川の中で写真一枚。OLYNPUS Toughにて撮影。水深10mまで撮影可能。

平日の能生川12

ストレッチも終了し、ようやく家に帰る。

平日の能生川9

後は時間が無くなるかと餌が無くなるかまで堰堤下で楽しむ。20-25cmサイズがよく釣れた。糸を切られないように滝壺から浅瀬に慎重に誘導し連続ゲット。今日はこのポイントで非常に楽しむことができた。もう少し経つとここはおそらくキッズヤマメの遊び場になるだろう。

平日の能生川13

時間も近づいてきたんで、最後に滝壺の中を撮影。よく見えない...。

この後、堰堤下の段差1mくらいの小さな堰堤を降りる時に滑り、胸まで水に浸かる。冷たい...。ウェーダの中にも水が浸入。めちゃ冷たい...。などと言っている場合ではなく、胸ポケットに入れておいたiPHONEの画面に無数の縞がぁ!!! とりあえず急いで電源を落とす。とりあえず乾かしてみよう......。



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2015.06.30 / Top↑
5,6月と出張連続....。やっとこの土曜日に帰ってきたが、すでに梅雨入りとのこと....。出張終わったら渓流釣り!と意気込んでいたが、いよいよ梅雨入り...。計画はお蔵入り....。

今日は王子(定義:ここでは最近サッカーのポジションがGKに決定しモチベーションupの息子のことを王子と表現する)は午前中は練習試合。久しぶりに王子のプレイを観戦。なんと3連勝。最近の練習の成果が表れつつあるようだ。

午後からは薪ストーブの掃除を開始。来週からは王子の公式試合が毎週のように続くため、今日の作業はmost。業者に頼むと確か15,000円ほどかかるため、もちろん自分で掃除を行う。家計には優しいが、作業は大変。

薪ストーブ掃除2015年1

ストーブ掃除もこれで4回目。いつものように灰の掃除開始。ブラシで掃いては灰を取り、掃いてはすくってを繰り返す。

薪ストーブ掃除2015年2

奥の耐熱ブロックも外し、丹念に掃除機で灰を取り除く。

薪ストーブ掃除2015年3

内部をほどほどに掃除を終わらせ、次は上部の掃除に移る。いつものように天板の止めネジ3ケ所を外し、蓋をよっこらしょと持ち上げると、まずは不燃性の断熱ウールとご対面。これを取り除くと、さらに断熱性のブロック、そしてリーンバーンの配管へとつながる。ここも右手にブラシ、左手に掃除機で丹念に灰を吸い込む。

薪ストーブ掃除2015年4

上部の掃除を終え、部品をもとに戻し、外せる備品は外して、再びストーブ内部を掃除して終了。薪ストーブ掃除も4回目。掃除レポートは簡略版だが、掃除はフルに行う。

薪ストーブ掃除2015年7

次に煙突。ここは重要。今回使った薪の良し悪しが現れる場所。いつものように煙突を外し、ワイヤーブラシをあらかじめ細工したビニール袋に入れ、バーを接続。後はワイヤーブラシを上下にこすって煙突内部の煤落とし。擦ってはバーを継ぎ足し、擦っては継ぎ足し、7本連結して頂上に到着。最後にコンコンとトップをたたいて終了。ブラシを根元から引き出して作業終了。この作業は何回やってもきつい。しかし、これで15,000円のコストカットを実現。

薪ストーブ掃除2015年8

今年の煙突内の煤。いつものようにさらさらとしたココアパウダーのよう。今年は長年出番を待ち続けた王子専用薪、そう長さが短く薪小屋に積みにくいため、専用の薪小屋に収納され3年間乾燥さえていた薪が1ケ月分の薪をカバーしてくれていた。この煤状態は薪の状態には全く問題が無かった証。

薪ストーブ掃除2015年9

煙突を取り付け、よく絞ったウエスでストーブの外側を掃除して、箱も整理して、今年のJotul F-500の掃除終了! 作業時間は約3時間。経費も節約! 半年後にまたお願いJotul。 

1時間後.....、浮いたお金で、薪ストーブ掃除感謝祭&サッカー3連勝、ついでにアルビレックスも最下位脱出とのことで結局外食!! 
















2015.06.21 / Top↑
今年は新潟県共通の年券を購入。能生川ばかりで飽きてきた。今日は午後より休み。体力的にはしんどいが、精神面をリフレッシュするため、久しぶりの渓流釣りにGo。昨日降った雨が少し心配。今日はかみさんは出張で不在なので王子(定義:ここでは7月の公式戦に向け、サッカーの平日練習が週3回に増えた息子のことを王子と表現する)のために食卓を飾るメインディッシュをGetせねば!

初の早川1

今日は平日。混雑の心配がないため「早川」をセレクト。いつも行く能生川よりも少し富山より。稚魚の放流も多いことから前から行ってみたかったところ。釣り雑誌情報をもとに、「木島組倉庫」の付近の「切込橋」からスタート。駐車スペースもあり、川までのアクセスも容易。天気は良いが風がとても強い。さぁ今年初のヤマメとご対面となるか!? いやなるだろう。いやしなくては。

初の早川16

橋の下の少し下流から釣り開始。餌はブドウ虫。幸先良くファーストシュートでイワナGet。20cmくらい。3月の能生川での渓流釣り+スキーのダブルヘッターでは散々な結果だったが。これで俄然、気合も入る。

初の早川4

昨日の雨の影響か、まだ雪解け水が混ざるためなのか水量は多い。流れも急。少し濁りあり。しかし、風が強くて仕掛けが引っ張られ釣りにくい。おそらく水中の餌はトリッキーな動きをしているだろう、連続Getとはいかず。少しづつPointを移動。

初の早川5

川の端も水量があり、川の中を歩くことが難しい(危険な)ことからヤブの中を移動。ちとしんどい。

初の早川6

ようやく周りが開け、堰堤に到着。天気予報では風は弱くなるというが依然強い。流し釣りでのヤマメ狙いはあきらめ、重めのおもりを装着し、このあたりで粘る。

初の早川7

本日のメインディッシュ。食べるにはちょうど良い大きさ。これでとりあえず今日のmission終了。風が強くて正直「アタリ」がまったくわからなかったが...。とにかく塩焼き行き決定。

初の早川8

堰堤から上流の状況。似たような川の状態が続く。遡上も難しく、風も強くて楽しくないため今日は終了。

初の早川9

堰堤からは開けているため帰路は全く問題ない。遠くに我が車も見える。先ほどのヤブとの格闘は何だったのかと思うくらい、アクセスはイージー。

初の早川10

帰り途中に支流の「前川」を発見。まだ時間があるので下見も兼ねて川に降りる。

初の早川11

早川とは全く異なり、緩やか。こちらはヤマメが期待できそう。さっそく餌をつけヤマメ狙いで釣り開始。すぐにアタリ。がなんか目印があっちに行ったりこっちに行ったり。明らかにアタリだがなんか違う...。

初の早川12

6cmくらいのキッズヤマメが餌で遊んでいるのがはっきりと上から確認できる。餌が水面に着いた時点で全員集合。あっちに引っ張り、こっちに引っ張り。1ぴき釣れたがもちろん放流。ここではある意味釣果が期待できないため、今日は終了。

初の早川13

この後はせっかく来たので次回に向けて下見を決行。下流側に一つ下の橋の風景。この先から早川と前川に分離。川幅は広い。

初の早川14

さらに下流の橋からの写真。あまりヤマメ、イワナは期待できそうにない。情報通り、ポイントは切込橋より上部のようだ。

初の早川15

家について、夕食の準備。内臓を取り除き、塩をまぶし、今日はシンプルに塩焼き。時間がないので残念ながら炭火焼きではなく、ガスコンロ使用。さぁ下ごしらえもできたので王子を迎えに練習場に行こう。



2015.06.04 / Top↑