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7,8月と出張が続き、薪作り、渓流釣りさらにはキャンプも行けず...。しかし、そんな中、頭を悩ます事例あり。
スキーのアクセスに大活躍していた我が愛車SUBARU R2(5MT)が11年目の車検が近い。走行距離も10万kmを超え、いくつか細かい不具合あり。さらに王子(定義:ここでは我が息子のことを王子と表現する。)のお食事のためインテリアは×××。エクステリアも傷+へこみにウッドフェンス作製時でペンキが飛び散り小さな水玉模様あり。車検を通すか、どうするか悩む...。

などと思ったのもつかの間、すでにインターネットで中古車を検索。ターゲットは「オープン」。コンセプトをがらりと変える。
R2の前に検討したジムニー幌はさすがに古過ぎる。コペンも考えたが、さすがに二人乗りでは実用性が無さすぎる。しかも意外と高い。R2購入の理由も結婚に伴いさすがに普通車2台は厳しく、泣く泣くAlfaromeo145を手放したこともあり、再び輸入車+カブリオレに集中。プジョーの各シリーズのCC、ゴルフカブリオレ、ルノーメガーヌCCなどが候補に挙がるが、自分はMT派。予算内だとプジョー206CC。検索しても全国で10台ちょっと。デビュー当時から好きな車だったが10年前の車なので値段もこなれている。しかも5MT。ATでは無い。

そんな中、走行距離24,000kmの一台に注目。さすがに写真だけでは購入の決断はできないためアポを取って実車の確認に出発! 岩手県盛岡市へ! ルートは新潟→福島→宮城→岩手で往復1,100kmの日帰りツアーを決行。

プジョー206cc

バーンといきなり実車とご対面。ネット上での写真ではもっと明るいブルーだったが、実車の方がお気に入り。外装は非常に綺麗。きっちとした車庫で駐車されていたそうで色あせも全くなし。2004年の車とは思えない。内装はさすがに新車並とは言えないが、十分。女性のオーナーで点検記録もすべて残っていた。この後、実車を運転して確認。特に運転に違和感もなく不具合もなし。その日は店の人と話をして1週間以内に返事をすると回答して帰路に向かう。内心はほぼ決まりだが...。

最後までR2と天秤にかけたが、最終的に店に電話をして購入決定。R2も下取り3万円。登録も自分で行い5万円くらいを削減。最後にETCのサービスをお願いして、陸送費を減らすため引き取りに出発!! 今度は日本海ルート。新潟→山形→秋田→岩手。こちらも結局往復1,100km。

20140906135733b0e.jpg

帰り道の笹川流れで写真1枚。Aピラーがかなり寝ているため解放感はいまいちとのことだが、満足。身長170cm以下の自分なら全く問題ない。レビューはまたの機会に。

しかし薪小屋はどうなってるのだろうか....。早いもので夏も終わり。もう少ししたら薪を運ばなくては。
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2014.08.30 / Top↑
まとめ