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いよいよ明日から12月。いよいよ薪の準備ではなく完了させなくてはならないため、今日は中割りのアカシアを移動する。

中割りアカシア棚

何回か紹介している「中割り」用の薪棚。主にストーブの天板温度100℃から150℃に上げる薪がここで保管される。
100%アカシア。一日3から4本を使用する。

アカシア保管棚

薪小屋(通称アジトの)アカシアコーナー。2010年ものが4棚分保管(1棚:約180cm×180cm×40cm)。これを一輪車+軽トラックで移動。

今年のアカシア 草虫つき

薪の間で冬眠中の草虫。アカシアコーナには草虫が目立つ。いきなり布団をはがされ、しかもふるい落とされる...。
かみさんは草虫が大嫌い。かわいそうだが、我が家の敷居を跨がすわけにはいかない。

今年のアカシアキツネ色

今年のアカシアの薪。小屋保管の薪はやはりきれい。キツネ色。

完成 中割コーナー

作業開始90minで作業終了。1棚分が移動。中割なので外側の壁を作るのはそれほど頭を必要としない。
空いたスペースには大割の桜を保管しよう。

アカシア棚 空っぽ

運搬終了。さぁ一棚スペース確保。今年の薪の大移動で薪小屋の24棚中5棚分が空室となった。薪を積んだシート棚エリアも少し空いた。また来年、薪割りして保管しよう。


関係ないけどアルビレックス勝ちましたねぇえ。現地に行きたかったのだが...。武蔵これでブレイクか!?
来週の最終節は現地で観戦です。




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2013.11.30 / Top↑
大割の薪の運搬が終了したので一安心。次に焚き付け用の薪を準備。
と言ってもこれはかみさんのお父さんが準備してくれた。

焚き付け用棚完成

我が家の焚き付け用の薪の保管場所。これは組立式。ここに焚き付け用の薪を準備する。

焚き付け用

特にレポートも無いので、さぁ終了。我が家は平日は夜と週末しかストーブは活躍しない。その代り焚き付けの頻度が多いため大目に必要。だいたいこれで1シーズン分。右側は短くて棚に積みにくい薪を放り込む場所。

焚き付けよう2

家の建築でいらない建材をもらってきたものを斧で割って準備。杉・ヒノキがメイン。これもまだ備蓄量は問題ない。

さぁ後は中割のアカシアを運んで終了。スキーの準備も取り掛かろう。
2013.11.23 / Top↑
寒くなった...。週末の外作業可能な日が貴重になってきたため、いよいよ薪の運搬開始。
今日はひとまず、大割の薪を運ぼう。

薪小屋 これを満タンに

うちの大割用の薪棚。これは常設タイプ。1シーズンこの棚満タン+αを使用する。
隣は組立式の中割用の薪棚。
基本的にうちはオフシーズンはここに薪を置かない。

薪小屋 ケヤキ

今年の薪。これはケヤキの棚。2010年もの。これが2棚分くらい。

薪小屋 桜

こちらは桜。同じく2010年もの。これも2棚分。合わせて4棚分。我が家の1シーズン分。

一輪車で移動

さてうちの薪小屋(通称アジト)は各薪小屋の近くまで車が入れない。このため一輪車でピストン輸送を行う必要がある。これがちょっと大変。その代わりメリットもある。

今年の薪 ケヤキ

まずはケヤキを運搬。薪小屋の中で乾燥させているので比較的きれい。これをひたすら運搬を繰り返す。
冬眠準備完了のダンゴムシたちは大騒ぎ。ここで一度虫たちがふるい落とされるが、真の勇者のみ
生き残れる。


軽トラでピストン輸送行き

軽トラックまで運搬。だいたい一輪車8杯分くらいで満タン。さらにここでも運搬の衝撃で虫がふるい落とされる。
さぁ我が家まで移動。雪が積もるとアジトに入れなくなる。

軽トラック ピストン輸送ゴール

アジトからは700mのドライブ。山を越えず、谷も越えず、すぐに到着。この後、薪棚まで再度一輪車で運搬。
後はこれをひたすら繰り返す。ここでも虫たちのふるい落としが行われる。最終的にはうちの薪には
ほとんど虫がつかない。寒くなってから運ぶのもメリットの一つ。

今年の薪 桜

これは桜。雑誌では桜を燃やすと香りが良いと書いてあったが、我が家はダクトで空気を外から取り入れているためなのか正直我が家のストーブではわからなかった。ケヤキも燃やすと独特な香りがするというが、こちらも気にならない。外に出れば木の種類で異なるのだろう。さて運搬運搬。


薪脇は完成

作業を始めて約2.5時間。一輪車とトラックの往復を繰り返し。薪の外側の壁が完成。大割なのでうまく積むのが難しい...。テトリスのように組み上げる。
これができれば後は薪を積みこむだけ。80%は終了。

薪小屋満タン

さらに往復を繰り返し、作業開始4時間くらいで終了。今日は終了。

薪水分率

薪の含水率確認。だいたい15%くらい。3年間乾燥していたので問題なし。薪の良しあしは煙突掃除でもわかるとのことだが、大丈夫でしょう。
さてストーブも暖機運転が終わったので本格的に温度を上げよう。


後は、中割と焚き付けの準備。中割は積むのは簡単なでのすぐに終わるだろう。後は天気次第。
2013.11.09 / Top↑
メタボリック原木必殺技

かみさんのお父さんの見事なサポート攻撃によりかなりのダメージを受けたボス。
メタボリック原木との戦いについに終止符が打たれようとしている。
出張から戻って来たばかりだが、この週末は今日だけが晴れ。しかも現在15:00。
残り時間も少ないため、決戦に向う。ラストチャンス。

まずは攻撃の一手

まずは真っ二つにする前に、邪魔な部分を攻撃。このでっぱりを取らないと、チェンソーの刃が入らない。
ケヤキのためなかなかしぶとい。

攻撃の二の手

ボスには16インチバーでは届かない。両サイドからの波状攻撃。
しかし、センタリングの精度が悪く、残念ながらお互いの終点が一致しない。
どこぞのサッカーチームの試合のコメントのようだ。(クロスの精度を欠き、決定力不足... )
ゴール前でボールの蹴りあい状態。そろそろあたりも暗くなり始める。

ついにボスを真っ二つ

後半もロスタイムに突入。セットプレイ。審判も時計を確認。おそらく最後のワンプレイ。
チェンソーをセンターに向けて最後の攻撃。ついに原木を割る! と同時にエンジンも停止。
最後の燃料も無くなる。

決戦の跡

決戦の跡。今年玉切りをした原木がごろごろ並ぶ。何だかんだで一年がかりになってしまった...。
薪割機に乗せる為に、もう少し細かくする必要あり。
さぁ来年はこれを割って棚に積もう。の前に薪をここから運搬せねば...。
冬も近い。テレマークの準備もしよう。
2013.11.02 / Top↑