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10月半ばも過ぎ、少し肌寒い...。

ぬくぬく

とのことで、ちょっと薪に火を灯してみた。今日はmax150℃までの軽い暖気運転で終了。もう少しで薪ストーブのシーズンがやって来る。スキーの準備のスクワットの回数も増やそうか。
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2019.10.15 / Top↑
ようやく猛暑も過ぎ去り、やっと秋の気配が感じられる。さぁ渓流釣りもラストスパート、残り1ケ月。

と昨日の18:00までは釣りに行く気満タンであったが、飲み会のビール+日本酒攻撃により朝起きたら9:00。やっちまったと後悔...。これからでも行けなくないが、この時間帯ではキッズしか遊んでくれないし、かつ昨日の短時間だが突発的な雨による濁水が心配。現地解散は避けたい。それに加え来週は非常に忙しくなり、日曜日の朝からすでに憂鬱。このため珍しく今日は家でぼーっとが圧勝。

薪整理1

夕方になるとだいぶ過ごしやすくなってきたので、散歩で薪小屋に。しばらく訪れていなかったのでパトロールと以前より一部修正したかった場所を整理。ここは玉切りや薪割でできた中途半端な薪の保管場所。隙間空間と廃材を有効活用していたが、ベース部に雨が溜まり、薪の乾燥を妨げる構造になっていたのでここに手を加える。

薪整理2

対応は簡単。一度、薪をどけて、ベースに傾斜を持たせ、また薪を乗せるのみ。

薪整理3

もちろん蚊取り線香は持参。しばし蚊と戦いながら30分ほどで作業を終える。腕には格闘の跡が数か所。あぁかゆい。

薪整理4

一年も早いもので夏も終わり秋の到来。もう少し立てばまた薪ストーブの準備・生活。まずは残り1ケ月となった渓流釣りを堪能するか。
2019.08.25 / Top↑
薪ストーブ掃除も終わり、トライアウトドアも選択できるのは渓流釣りのみ。金曜日、土曜日と小雨は降ったが、日曜日は午前中は曇の予報。土曜日の夜までは次の日に渓流釣りに行く気満々。

今は、夏至。そうつまり最も早く朝を迎える時期。朝の4:30には日の出を迎えるため、時計のアラームは3:30にセット。津南方面は雨量が多かったようなので、今回は糸魚川水系。しかし、最も雨に強い小滝川は上流の山間部の崩壊による自然由来の白濁現象やらなんやらでニュースにもなり、しばらくは無理そう。このため海川を選択。

と朝3:30にアラームは鳴り出す。しかし、さすがに布団から出ることは困難を極め、また4:30に海川が白濁、いや濁りが強く、そのまま引き返す最悪の事態が頭を巡り、結局キャンセル。朝8:00に新聞片手にコーヒーを飲む。せめて6:00に起きて川に向かうべきだったと後悔の念。いつもよりもコーヒーが渋い...。

梅雨入り前の整理1

と、そういえば薪小屋で何か作業を忘れている事に気づき、準備をして薪小屋に。案の定、今年割った中割りの桜に雨除けのシートがかかっていない。ところどころ、白濁、いや白っぽいキノコがすでに繁殖。

梅雨入り前の整理2

これはシンプルにシートをかけて終了。

梅雨入り前の整理3

序に、各薪棚の乾燥開始時期を示す札付け。最も古いもので2013年物。さて帰ってコーヒーにミルクを入れて飲もうか。

2019.06.23 / Top↑
せっかくの雪代も落ち着いたのに今度は梅雨入り。しかも金曜日の夜にザット雨が降るパターンが多い。近くの川は少しの雨でも濁りやすく釣りにならない。期待の小滝川も白濁が続いている様子。それ以前に、忙しくてとても早起きする気もなれず...。体力温存。

とは言え週末何もしなくてぼーっとしていても貴重な時間は過ぎていくので、今日は年に1度の薪ストーブ掃除を行う。

2019梅雨入り前のストーブ掃除1

8年目を終えたJotul F500。本格的な梅雨になり、じめじめする前にまずは内部の灰取りから。背面のレンガに側面と全面の扉を外し、小さなホウキで灰を受け皿に落とし、残りは掃除機で丹念に灰の掃除。

2019梅雨入り前のストーブ掃除3

2019梅雨入り前のストーブ掃除2

灰を除去した後の内部。昨年の秋に薪ストーブ購入先のイケシミズさんから点検済。クリーンバーンの燃焼部の経年による錆が目立つ。

2019梅雨入り前のストーブ掃除4

前回、天板を外す際にネジがかじってしまい、イケシミズさんに直してもらった事と、その際、メンテ以外は基本的には天板は取り外さなくて良いとのアドバイスあり。今回は天板を外さず、中の断熱綿のみ取り外して掃除。

2019梅雨入り前のストーブ掃除5

ストーブ内部と扉のガラス部の掃除も含め作業は1時間ほどで終了。次に煙突掃除に移る。いつものようにビニール袋に穴を開け、その周りをガムテープで補強し、ワイヤーブラシと棒を差し入れ、煙突に。後は気合を入れてブラシを上下に擦るのみ。煙突の上部に行くほど作業はきつくなる。棒を継ぎ足し、3本目くらいは良いが、4本目以降は結構きつい。煙突のトップに達するには全7本の棒をつぎ足す。

2019梅雨入り前のストーブ掃除6

毎年しっかり煙突掃除は行っているので内部は問題無い。また煤もさらさらとしていて乾燥している。これは薪に問題が無い印。

2019梅雨入り前のストーブ掃除8

後は、煙突を再度取り付けて、ストーブの周りを拭き掃除し、作業は約2時間で終了。では6ケ月後、頼んだ。



2019.06.22 / Top↑
今日は快晴。最近週末は天気が良い。スキーシーズンも終了したし、薪作業も完了。さぁ後は梅雨入りまで渓流釣りを楽しむか。竿にタモに仕掛けに餌を持って出発!!

を本日の7時に行う予定だったが、昨日の夜遅くまで飲み過ぎ、気がつけば9:00...。予定では今頃、釜川にいる予定だったのだが、布団の中....。しかもだるい...。

令和薪片付け1

仕方ないので今日は家にある在庫の薪の片付けを実施。さすがにもう薪ストーブに火は灯さないだろう。

こちら大割りのケヤキ。例年よりも結構余る。今年は週末を家で過ごすことが多く、それを見越してシーズン途中で追加したこともあり、こんな感じ。いつもならば、夏の間に虫がつくのが嫌なので、一度薪小屋に持ち帰るのだが、せっかく井の字で積んだので、このまま冬まで保管。乾燥もしているし隙間もあるので虫は付かないだろう。

令和薪片付け2

これが中割りのアカシア。例年、シーズン最後になると足りなくなることが多いのだが、今年は中割りを節約して使っていたので少し余る。これは軽トラックに積んで一度薪小屋に返品。

令和薪片付け3

最後に焚き付け用。例年の1.5倍ほど用意していたこともあり。かなり余る。このままだと良い虫の寝床になるため、後日薪小屋に移動予定。

令和薪片付け6

中割りの薪小屋は仮説の移動式。屋根の固定のボルトを外し、真ん中の柱を抜いて、両サイドの柱を折りたたんで、後は移動すれば片付け終了。ただし築7年、経時劣化(錆)でヒンジが取れる。これは次シーズンまでに交換予定。

令和薪片付け5

令和薪片付け7

後は、土台のブロックを運んで、折り畳み式の薪棚を載せて、屋根をかぶせて、撤収終了。

気温もちょうど良く、天気も良い。充実した薪作業だったと昼飯を食べた後に遠くの山と空を見上げ自分に言い聞かせる。しかし後悔の念がふつふつと...。あぁもったいない...。ヤマメに会えるはずだったのに...。
2019.06.01 / Top↑