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昨年の10月に購入したSTHILチェンソー。このところ切れが悪く、チェンオイルの出も今一つのことから修理に持ち込む。本日状況ついて電話あり。「チェンオイルのポンプが壊れていてほとんど出ていなかった」との事...。「え、まだ1年しか経っていないぞ」と返答の後も、説明は終わらず、「かなり酷使しました?」との質問あり。「まぁ薪割りの玉切りに使っているのでそれなりに使っている」と返答すると、「かなりガイドバーが摩耗し交換必要」との事。こちらも「へ」と一言。そしてさらに「後、クラッチが無くなっている」と説明が...。こちらも「はぁ!!?」と返事の度に声オクターブ高くなる。「もしかして買った方が安いんじゃない!?」と聞きなおすと、どうやらその様子...。

修理を諦め、分解されたチェンソーを引き取りに向かう。

スチール壊れる1

こちら修理途中のSTHIL MS250。オイルポンプが壊れていた時点で早めに修理に持ってきてもらえれば保証も効いたかもしれないが、かなり酷使しており保証は不可との事。自分もチェーンを取り外してエンジンをかけて確認した時はオイルは出ていたが絶対的に少なかったもよう。確かにかなり強引にギコギコしながら切っていたなぁとも反省。とはいえ、チェンソーがなければ玉切りもできず、薪作準備もできない。薪小屋入口にどんと置いてあるメタボリック原木桜も早いところ解体して移動しないと置かせてもらっている近所の知り合いにも迷惑。う~ん、痛い出費...。

Stillで球切り1

ぱらららっぱら、ら~ん。STIHLチェンソー! 以前使っていたチェンソーがエンジン故障により新たに購入。薪づくり8年目に突入ですでに3台目。1台目(ゼノア:ハリチューン)はガソリンのオイル入れ忘れでエンジン焼きつきにより終了。2台目もゼノア。16inchバーを使っていたがこれまたエンジントラブルでOUT。3台目はSTIHL MS250。排気量45.4cm3で18inchバー。いつもお世話になっているショップのお勧め。最近STIHLは装備を簡素化して大幅値下げとの事。MS250は定価39,800円。任天堂switchよりもちょっと高い程度。エルゴスタートなる補助スプリングによる始動が楽になるアシスト機能は無いが、その分安い。これで十分。

スチール壊れる2

と2017年の10月のブログに華やかな登場した3代目チェンソー。3代目はオイルポンプトラブルが起因したマルチトラブルと治療放置による人災にて短命に終わる...。初代のゼノアも1回オイルポンプが壊れたんだよなぁ。

スチール壊れる3

4代目もSTHIL MS250を購入。バーも同じ18inch。店側もSTHILのチェンオイルは粘度が低くいので、もしかすると粘度が高いオイルを使うと負担がかかりやすいので注意してくださいとのアドバイス。
以前のチェンソーのチェーンとエンジンくらいは予備として回せるだろう。

しかし、免許所得後30年近くで車の購入は今だ5台に対し薪づくり9年でチェンソー4台...。今度はちょっとでもおかしいと思ったら早めに修理に出そう...。
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2018.11.11 / Top↑
昨日我が家の薪ストーブJoutl F-500のメンテナンスが終わり、今日は早速暖気運転。メンテナンスでストーブ本体にグリスが塗られているようなので暖気運転とオイル飛ばしを行う。

試運転1

すでに焚きつけ用の薪はスタンバイOK。例年よりも多め。これだけあればこの冬は問題ないはず。

試運転2

先週の薪小屋のレイアウト変更に伴い我が家に運んできた短めのケヤキもレディ。それと作業を怠けたままの昨シーズンからそのままの中割りアカシアも待機。これらを本格的な冬が来る前に暖気運転用に使用。

試運転4

試運転3

グリスを飛ばすためにリビングの窓を全開にして着火。杉⇒アカシア⇒ケヤキと火を移す。温度上昇と共に少しグリス臭が部屋に広がる。換気の為に窓全開でもやはり暖かい。今日はケヤキを4本位投入してストーブ温度150℃程度で終了。
2018.11.04 / Top↑
我が家の薪ストーブライフも7年目に突入。ところが前面扉のレバーがさびて硬い、シール部分が剥がれるなど年月相応の不具合あり。今日は薪ストーブを設置してくれたイケシミズさんにメンテを行ってもらう。

ストーブメンテ1

約2時間かけてメンテしてもらったJotul F-500。今回のメンテで交換・修理した場所は...

ストーブメンテ6

ストーブメンテ6

前面扉のレバー調整。それとガラスを固定するパーツを新品に交換。イケシミズさんからの説明を忘れてしまったが最近少しモデルチェンジをした模様。。

ストーブメンテ8

天板の楕円状の蓋のシール部分を交換。

ストーブメンテ4

後は天板のネジが錆びてかつ無理やり外したところネジが途中で切れたというどうにもならくなった天板も修理と取り付け完了。再度タップし直して新品のネジに交換。

ストーブメンテ5

それと断熱部分もだいぶくたびれていたので新品に。最近のものは以前よりも厚さが1/3程度に薄くなっている。

ストーブメンテ2

それと前面扉の抑え部分を交換。

ストーブメンテ3

ここも今までのデザインとは少し変更され、レバーがよりスムーズに動いてかつしっかり固定するようにテーパ加工されている。レバーもスムーズに動くように直してもらったこともあり、今までよりも明らかに軽くてきっちり締まる。素敵。

後は、内部の錆落としと煙突掃除をしてもらって終了。さぁ7年目を楽しもう。
2018.11.03 / Top↑
早いものでもう少しで11月。釣りもスキーにも行けないこの空白の期間。個人的に1年で最も活動が制限される11月。さて家族で紅葉でも見に行こうかとも考えたが、天気は良いがあいにくの強風のため家にこもる。

薪の移動0

このところ仕事が忙しく、家でゆっくりとも考えたが、ゆっくりしてても時間が経つだけなので薪作業を開始。全く気乗りしないがチェンソーを担ぎ、メタボリック原木桜と対戦。前回は表側に切り込み、今回は裏側から切って輪切りに。しかし、今日もチェンソーの切れが悪い。掃除してもチェンオイルの出も悪いし、刃も悪いのか全く作業は捗らず。しかも両方向から切り目も一致せず...。まじめに切れない、桜なのになんでこんなに切れないと、自分が先に切れて作業終了。

ファイナル 薪積み4

さて帰ろうかと思ったが、薪小屋に行ったのはメタボリック原木桜との対戦ではなく、梅雨入り前に積み上げたこの薪。どうも隣の土地に跨いでいるとの情報あり。これはまずい..。

薪の移動1

とひとまずこのエリアの薪を撤去。

薪の移動2

どこに置くかも考えず、ひとまず薪の撤去は完了。さてどこに置く。

冬の準備3

薪小屋を見渡し、このエリアに決定。これは以前30cmに満たない、積みづらい薪を乾燥していたエリア。過去に薪崩れがあり、一度積みなおした薪。これはその時の写真。乾燥後2年は経過しているので、この冬向けに薪として使えるはず。

薪の移動4

この薪を軽トラックに積み込み、冬が本格化する前の暖気運転用に使用するため家に運ぶ。

薪の移動3

昼飯後、チェンソの刃を研ぎなおし、さぁメタボリック原木桜と再戦とも考えたが、さすがに無造作に置きっぱなしの薪をほっとくわけにはいかず、薪積みを優先。1時間半ほど頭と体を使って、薪の移設終了。来週にチェンソーを点検に出してみるか。
2018.10.28 / Top↑
残念ながら渓流釣りシーズンも終わり、スキーには早いこの空白の期間。そういえば何かやるべきことがあったような...。まだ冬の薪の準備には早いし...。おぉ大事なことを忘れていた。GW前に運ばれて来たメタボリック原木桜Verとの対戦がこちらの一方的な都合で延期・延期・延期でまだ実現していない。

メタボリック原木と遊ぶ1

渋々チェンソー一式を一輪車に乗せ、薪小屋に到着。今回も数々のメタボリック原木との決戦が行われた薪小屋入口付近の特設会場が戦いの場。

が、すでに戦闘員クラスの小型・中型クラスはすでに沈黙のご様子。かみさんのお父さんがすでに始末したとの事。

メタボリック原木と遊ぶ2

さぁ後はボスのみ。しかも敵はジャッキアップされ、チェンソーで切りやすいように隙間を設ける枕木がセットされている。ダウン寸前。パンチ、キックなど敵を消耗させる技など必要ない。開始の合図と同時にスぺシウム光線という速攻技で後は敵を真っ二つに輪切りにするのみ。チェンソーに火を入れ、いきなり最終技発動。

メタボリック原木と遊ぶ3

とはいえ、敵はメタボリック原木。STIHL MS250 18inchバーでは一発で仕留めることができない。しかし、すでに弱っていることもありおくすることなく真正面から攻撃。う、あれ?切れが悪い。これ欅じゃないよね。刃は研いできたのに切れない。無駄に時間と燃料を消費するだけ。チェンオイルの周りも悪いので掃除しても切れ味がいまいち。そうこうしているうちに、燃料が空っぽ。魚の塩焼き前に熱が入りやすくするような下処理みたいな状態で初戦は終了。
2018.10.07 / Top↑
まとめ