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10月半ばも過ぎ、少し肌寒い...。

ぬくぬく

とのことで、ちょっと薪に火を灯してみた。今日はmax150℃までの軽い暖気運転で終了。もう少しで薪ストーブのシーズンがやって来る。スキーの準備のスクワットの回数も増やそうか。
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2019.10.15 / Top↑
いよいよ9月も終わり。そうもうじき消費税が上がるだけで無く、渓流釣りシーズンが終わることを意味する。週末の天気予報ではどうやら今日が最後になりそう。では今週も川に向かって出発!

2019最後の渓流釣りは中津川1

最終ステージは中津川。前回、わずかに尺に届かないヤマメに始まり、良い型のヤマメが結構釣れたので、今日も期待大。2回目ともあり、アクセスポイントもバッチリ。近場に車を止め、7:30AM渓流釣り開始。釣り客もいない、ますますテンションが上がる。

2019最後の渓流釣りは中津川2

開始早々、23cm程の岩魚ゲット。今日は最終日なので持ち帰り。さぁ後はヤマメ。頭の中はすでに岩魚とヤマメの塩焼きに日本酒。

2019最後の渓流釣りは中津川3

待望のヤマメ。少し小さいのでこれはリリース。まだ良い型が釣れるはず。

2019最後の渓流釣りは中津川4

引き続き、この位のヤマメが数匹釣れるが、まだまだ。せめて手のひらより大きなものを持ち帰りたい。リリース、リリース。

2019最後の渓流釣りは中津川5

お次は岩魚。先ほどの持ち帰りの岩魚より少し小さめ。お腹が黄色でおいしそうだったが、これもリリース。来年会いましょう。

とそこそこのペースで、まぁまぁなサイズには出会えたが、前回より小ぶりで数も少なめ。また前と同様に橋の付近からはアタリが途絶える。このため、スタート位置よりも下流を探ることに。

2019最後の渓流釣りは中津川6

スタート位置より200mm程下流に。流れが比較的緩い。さらに下流側もポイントがありそうだが、とりあえずここから釣りあがる事に。

2019最後の渓流釣りは中津川7

2019最後の渓流釣りは中津川8

とはいえ流れはかなり緩く、それと海水浴か?というぐらい足跡だらけ。当然すれ気味で、さらにせっかく餌に食いついても途中でばらしまくった影響もあり、釣果なし。何とか今日の食卓の岩魚の横にヤマメを並べたい。再び前半戦のポイントに戻り、同じエリアの2回戦開始。

2019最後の渓流釣りは中津川9

2回戦開始後、特に動きがない...。半信半疑で比較的深い場所を探り始める。透明度も高いので餌も水上からよく見える。ときらっと光る物が餌に! と同時に目印も動き、手ごたえあり。だが途中でばらす..。食卓に並べるチャンスも逃す。気を取り直して再度チャレンジ。同じようにアタリあり。と同時にさっきよりも大きな光が水中で動いている。

2019最後の渓流釣りは中津川10

食卓・夕食・日本酒が頭の中を巡り、焦りそうになるが、じっとこらえて、ようやくGet。釣り人生初の尺ヤマメ。

2019最後の渓流釣りは中津川11

さぁ塩焼き、いやこのサイズだとバター焼きか?と気分は上々だが、ヒレを見ると、ここまで生き抜いてたダメージなのか、少し痛々しい...。ここで命を絶たせるわけにもいかないだろうと、これは放流。ぜひ来年も会いましょう。

2019最後の渓流釣りは中津川12

と最後のヤマメを釣り上げたいがために、狭いポイントを行ったり来たり。しかし、ようやく釣れたのは岩魚。

2019最後の渓流釣りは中津川13

ついに餌も最後の一つ。この一つにすべてを捧げ、ヤマメポイントを探る。

2019最後の渓流釣りは中津川14

2019最後の渓流釣りは中津川15

ようやくヤマメとご対面。と同時に餌も終了。残念ながらリリースサイズ。2019年渓流釣りの終了のホイッスル。今年は例年より多めの18日程度渓流釣りを楽しめた。

2019最後の渓流釣りは中津川16

家に帰って早速炭起こし。岩魚の塩焼き。ヤマメが隣にいないのが残念だが、最後に塩焼きと日本酒で乾杯!
2019.09.28 / Top↑
さて3連休中日。台風17号も予想が出るたびに西側へと予報コースが移動。このため雨マークの天気予報も曇りに。
当初、3連休はゆっくりレンタルDVDで映画鑑賞と考えていたが、天気が回復。これは渓流釣りに行くしかない。ということで、今日は予想外の渓流釣りにGo。

姫川のち小滝川と根知川1

一昨日、津南方面を1日中遊んだので、今日は朝もゆっくり、糸魚川方面に。前回、河川工事の影響なのか完敗だった早川のリベンジも考えたが、せっかく行って返り討ちに会うのも嫌なので、姫川を選択。最近のスタート地点の小滝川上流の発電所下流付近から。幸い車も止まっていない。そしてヤマメもGet。幸先良いスタート。

姫川のち小滝川と根知川2

今日も小滝川合流部あたりまで釣り降りて、再度戻って、2-3時間コース。少し小ぶりだが楽しませてくれる程度は釣れる。

さて、いよいよメインエリアと気合を入れるが、下流部で長い黒い棒発見。反対岸で釣り人1名。しかも絶好の場所がすでに予約済。ヤマメもしっかり釣り上げている。これはダメだとさらに下流部に移動するが、すでに探られた様子で、The End...。最初からこのポイントからスタートすれば良かったと後悔。

姫川のち小滝川と根知川4

一度、上陸し、せっかくなので小滝川を下見。6月に上流部の山崩れの影響で濁りが発生。8月に来た時も土砂が目立ち、全く釣れず。リベンジと行きたいが、道から眺めても水量も細く、かなり微妙な状況。ダメもとで、この場所で再開。

姫川のち小滝川と根知川3

水は綺麗だが、逆に川の状態も良く分かる。ここは釣れないだろうと諦め半分餌を流すとヤマメGet。再度チャレンジをしたが、全くアタリすら無し。これは群れから離れた1匹だったのか?何はともあれひとまずリベンジ完了。

姫川のち小滝川と根知川4

帰りに道にかかっている梯子発見。以前はなかったはず。よじ登りショートカットで道に戻る。

姫川のち小滝川と根知川6

帰り道、今後のことも考えて支流を散策。根知川と虫川が候補に挙がるが、今日は根知川添いをちょっとドライブ。いくつか川にアクセスできそうな場所もあったので、今度トライしてみるか。
2019.09.22 / Top↑
釣りと景色に昼飯のラーメンも堪能。午後からはせっかくなので隣の中津川をお試し。以前の雑誌で栄村の栄小学校の分校から紹介されていたような記憶あり。それと以前、家族で「のよさの里」で泊まったこともあるが、上流は谷状で険しかったような...。ラーメン屋でGoogle-Mapの航空写真とにらめっこ。

初の中津川1

まぁ最悪だめならば、戻って清津川に行けばいいやと下見でドライブ。しかし国道405線は川添いを走ってくれず、見えてもはるか下。まぁ水は青くて綺麗。

初の中津川2

途中、自分は新潟県共通の釣り券しかないことに気づく。許されるのは県境まで。ひとまず、車を走らせ、猿飛橋近くのスペースに車を止め様子を探る。こちら下流側。降りられそうな場所無し。

初の中津川3

こちら上流側。これは絶対無理。まだ死にたくない。家族旅行の記憶では、再度道が川に近づくのはへいけ茶屋のはず。当時の記憶ではあのあたりも絶対アクセス不可。Google-Mapでも良い場所は見つからず。このため諦めてUターン。清津川に変更。

初の中津川4

途中ダメもとで国道から外れ、狭い道を抜けると吊り橋発見。

初の中津川6

下流もそれほど危険ではなさそう。

初の中津川5

上流は発電所があるため、ゴールはあそこまで。せっかくなので釣りの用意をして探索開始。

初の中津川7

ほどなく、わき道を歩くと、めちゃくちゃアクセスの良い場所に遭遇。正直、この近くまで車で行ける。少し拍子向け。せっかくなので中津川で試釣り。いかにもヤマメというようなポイントが多い。幸い釣り人はいない。

初の中津川8

まぁこれだけアクセスが容易ならばスレているだろうと、それほど期待もせず。最初の流れの緩やかなポイントはあたりすら無し。流れが少し早いポイントでまぁまぁの形のヤマメGet。この後も、キッズヤマメの襲撃にあわず、良い型のヤマメが続く。

初の中津川9

本日1番の大物。過去最大級のヤマメ釣りあげ。0.4号にしておいて本当に良かった。

初の中津川10

直径30cmのタモに少し届かず。残念ながら30cm超えならず。写真撮影後は川にリリース。

初の中津川11

初の中津川12

川の渓相も流れも良く、多くのところでポイントがあり、短時間で10匹越え。

初の中津川13

橋が近づくと、ヤマメの流れも少し落ち着く。あちらこちらで釣り人の足跡だらけ。

初の中津川14

橋を通過後はヤマメというよりも岩魚向けのポイントに代わる。結局橋の先では魚は釣れずに、ゴールの発電所に。プールみたいにエリアが大きすぎ、釣れる気もしないので今日の釣りはここまで。

初の中津川15

帰りは中津川下流部にある竜ケ窪温泉 竜神の館でひと風呂。近くに名水百選の竜ケ窪があり、館内は100%名水使用。シャワーも名水。また露天風呂がぬる目で自分には程よい温度。しかも寝湯があり、しばし釣りの疲れを癒し岐路に向かう。明日以降は雨予報だし、家で映画でも見ていようか。

初の中津川16
2019.09.20 / Top↑
9月20日。そうこれは渓流釣りシーズンも残り2週間を切ったことを意味する。実質今日を含めて6日。土曜日からは台風の影響で天気も不安定。来週もどうなることやら...。

ということで今日は朝3:45に起きて川に、いやその前に釣具屋に寄って餌を買ってから川に向かう。事前に購入しておけば良かったと悔やむ。

ロング釜川1

今日は津南の釜川を選択。前回と同じポイントからスタート。前回同様に小型ヤマメをここで数匹Get。

ロング釜川2

今年3回目の釜川。実績もでき、川をどう移動すれば良いのかは収集済。これまた前回と同じく、途中遡上できない部分はエスケープして上流を目指す。残念ながらスタート地点以降はヤマメに会えず。

ロング釜川3

ポイントの堰堤に到着。ようやくヤマメと遭遇。しかしこの後の上流部分にてヤマメに再び会えない時間が続く。

ロング釜川4

今日は時間もあるので、ゆっくり釜川を堪能予定。いつもならば空き始めるが、最悪、釣れなくても上流の七ツ釜まで車でドライブでも良し、最近見つけたラーメン屋で昼飯後に清津川に行っても良し、という少し余裕を持ちながらポイントを探ると岩魚とご対面。このエリアで岩魚はおそらく初。

ロング釜川5

今日も釣れた魚はすべてリリース。先ほどの岩魚もカメラ目線で撮影に応じてくれた。今日は川の透明度がとても高い。

ロング釜川6

その後、田代橋まではヤマメに代わり岩魚がメインで続く。本日一番の大物。25cm超え。最近糸を太めに0.4号にしていたので、取り込みも前よりは安心。

ロング釜川7

田代橋を過ぎ、前半戦ゴールの大堰堤に到着。このポイントでは釣れずに終了。

ロング釜川8

後半戦は田代橋から上流の行けるところまで。

ロング釜川9

蛇かと思ったら巨大なミミズ。これを餌に40cm岩魚でも狙うか?

ロング釜川11

少しアクセスに苦労しながら再び河原に。さぁ後半戦開始。

ロング釜川10

と再びヤマメと遭遇。過去の経験ではこのエリアは岩魚が主なはず。ヤマメは初めて。

ロング釜川13

ロング釜川14

その後も、飽きない程度にヤマメが続く。川の流れも綺麗。いつもならば、このもう少し先で水量が多く、流れも速くていけないのだが、今日は条件も整いさらに上流に。少しワクワク・ドキドキ。

ロング釜川15

渓相もがらりと変わり、まさに渓流の趣。しかし釣れず。斜度は急だが階段状なので、まだまだ先に行ける。注意しながらクリアー。

ロング釜川16

その後も、釣れないが、絶景の中、谷沿いのトレッキングを楽しむ。川も綺麗で釣りもどうでも良くなってきた。

ロング釜川17

さらに登ると見事な淵と滝が目の前に。どうやらここが七ツ釜の様子。当初観光で行こうかと考えていた場所に川添いで徒歩で到着。ゴーっという滝の後が響き渡る中、ひとまず餌を流すが、まったくアタリ無し。さっきのミミズでトライすればよかったか?

左岸に渡れるので、この岩を超えればさらに行けないことは無いが、危険なのでここでゴール。怪我をするわけにはいかない。竿も片づけ、しばし渓谷の景色と音を楽しむ。釣りも景色も満足もしたし、後は腹を満たしにラーメン食べに行こう。

ロング釜川18
2019.09.20 / Top↑