本日、王子(定義:ここではドイツ代表GK マヌエル・ノイアーを勝手に師匠と仰ぎ日々サッカー練習の息子のことを王子と表現する)のチームのお友達7名が本日我が家にお泊まり。しかし、急に気温は下がり、最高気温19℃。ありったけの布団を用意したが、夜は寒そう。これは封印していたアイテムを出すしかない。

薪ストーブ再点火1

着火剤に火を灯し、焚き付け+ケヤキに引火。1週間前に掃除をしたばかりの薪ストーブ、再点火。

ところが薪ストーブの威力はすさまじく、すぐに家はぽかぽか。170-200℃の低温運転に調整しても逆に「暑い...」のクレームを受け、若干約1名は「我慢大会やろう!」と言い出す始末....。
さすがにこれでは暑すぎるので窓を開けて温度調節。さすがJOTUL F-500。結局稼働は数時間、後は薪が自然に消えるまで。

薪ストーブ再点火2

1週間前に掃除したばかりだが、次の日も結局お掃除。数時間しか使わなくても薪ストーブの中にはもちろん灰。1週間前の作業をリピートし、扉、耐熱タイル、天板等を外して再清掃。手を抜くと灰が梅雨の湿気を吸って錆の進行が進むため、もう一度しっかりお掃除。さすがに煙突掃除はせず。

薪ストーブ再点火3

200℃以下の低温運転のためか、せっかく磨き上げた扉のガラスは煤だらけ。同じくJOTULのガラスクリーナを使い、汚れ落とし。後は再び部品を組んで終了。これで本当に薪ストーブはシーズン終了。そんな中、王子より我慢大会はいつ開くのかとの問い合わせあり。仲間には丁重にお断りをするようにと答える。JOTUL 今年の冬まで封印。

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2017.06.04 / Top↑
薪ストーブの掃除、薪小屋も収納完了。いよいよこれで冬modeも終了⇒渓流釣りと行きたいところだが、もうひとつ重要な案件発見。

早春の薪積み 王子参加8

ここには長さは中途半端で形も悪く、もとい長さ35cm以下、形に個性のあるプレミアムな薪たちを優雅に過ごせるように限定された場所に移す必要あり。梅雨入り前に終わらせる事必須。

薪つみ

しかし屋根つきの王子(定義:ここでは我が息子を王子と表現する)専用薪棚、廃材で作成、いやオリジナルティーあふれる棚はカスのような短い、いや濃厚な部分の薪ですでにいっぱい。今にでも崩れそう。

王子専用薪の薪積み1

このことから、新たに王子専用薪を保管すべく薪棚を準備。ブロックで足場を作り、太めの板を敷く。外側を井の字で薪を積んで壁を作り、中央部に薪を並べるだけ。

王子専用薪の薪積み2

作業開始、45minくらいで作業終了。細長い薪棚の完成。後は屋根を載せれば終了。

薪積み2

通常の薪と王子洗浄薪との比較。一目でわかるように、短い、いやダウンサイジングされた王子専用薪はなんと神々しい...。積みづらい、いやエクセレントな薪のため、通常の薪小屋にはそぐわない。まさにプレミアム。

薪積み

後は、以前からの宿題。いいかげんに薪の管理を確実にするために保管開始の年を各薪棚に表記。2013年より昔のものは記憶がさだかでないので、全てまとめて2013の目印を設置。さて帰ろう。

王子専用薪の薪積み3
2017.06.01 / Top↑
昨日薪ストーブの掃除も終わり、さっそく渓流釣り! 一度4:30に起床するが眠気に負けて、二度寝....。起きるとすでに9:00。また何か庭にこの季節にそぐわない景色に違和感あり。

薪ストーブグッズのかたずけ2

春夏秋と無いはずの組立型の薪小屋が妙な存在感を示す。まだ冬modeは終わっていない。早急に撤収作業を開始。

薪ストーブグッズのかたずけ1

残りの薪を使い切って、今年は終了の予定だったが、結局1日分と非常に中途半端に残った状態で終了。ストーブはすでに掃除を済ませたので、燃やすのはNG。せっかくの昨日の作業時間3時間が水の泡。

薪ストーブグッズのかたずけ3

焚きつけ用も少し余る。これまでの経験から焚きつけ用は大体このスペース満タンでシーズンを過ごせる。大割り、中割り用も小屋満タンで、年を越す前に減った分を補充すればちょうど1シーズンってとこか。

薪ストーブグッズのかたずけ4

いつものように組み立て式の薪小屋、おもに中割り薪の保管用は折りたたんで屋根を外して家の裏側にて保管。

薪ストーブグッズのかたずけ5

焚き付け用の種と他の部品は常設の薪小屋にて保管。これで本当に冬modeは終了。すっきり。

2017.05.28 / Top↑
スキーも終了し、冬modeも終わり。さて釣りmodeと行きたいところだが、同時に王子(定義:ここではヌマエル・ノイアー所属のバイエルンミュンヘン優勝に心躍る長男のことを王子と表現する。)のサッカーも本格シーズンに突入。時間限られる。これは早く冬modeを完結せねば。

最後の冬modeのアイテムが薪ストーブ、Jotul F-500。毎年梅雨入り前には掃除を終えるように心がけている。そうしないと後が大変。前日の雨で恐らく川は濁っていることから今日は薪ストーブの大掃除を決行!

薪ストーブの掃除1

約半年間使用したストーブ。薪ストーブ歴も6年目に突入。今日は5回目の掃除。当たり前だが灰まみれ。今日はこの灰と煤を丹念に掃除を行う。これが結構大変。

薪ストーブの掃除3

薪ストーブの掃除2

前面と側面扉は上に引き上げれば簡単に、天板は楕円形の蓋を取り外し、前側に2本、後側中央に1本のネジを外せば取り外し可能。この後、まずは小型ほうきで灰を払い始めるが、ある程度灰を取らずにカバーを外してしまい、家に灰が舞い始める...。結局、再度部品をつけなおし、可能な限り灰を取り払ってから、再び部品の外して隅々まで掃除機片手にお掃除。

薪ストーブの掃除4

外した部品も丹念にブラシで煤取り。前面のガラス窓も外し、掃除掃除。ここがクリアーでないと、Jotulの薪ストーブで良く言われるオーロラの炎も台無し。

薪ストーブの掃除5

ねじ込み部分は高熱向けのグリースを注入。ストーブ屋さんのイケシミズさんより掃除方法のレクチャーを受けた時に教えてもらう。ネジがガジルと後が大変。ネジもあまり強く閉めない。今年は5年経過したので定期点検を受ける予定。楕円形の天板の耐熱ウール部分が剥がれてきたので治さねば....。

薪ストーブの掃除7

薪ストーブの掃除8

とりあえず、ストーブ内部の灰・煤取りは終了。部品を組み立て復旧。そして次は煙突掃除。

薪ストーブの掃除9

煙突の一部を外して、ビニール袋に1箇所穴を開け、その周りが破けないようにテープで補強。ワイヤーブラシと棒を入れて、ビニール袋を煙突に固定。後は力技。ワイヤーブラシを上下に擦り、煤を除去。今年も煤は非常にさらさらしているので薪には問題なし。長野知り合いは煙突掃除もせず、内部もべとべとで煙突火災が起きたと前に話していたが...、怖。

薪ストーブの掃除10

こちらは外した煙突。内部は煤まみれ。この部分はワイヤーブラシで擦って終了。

薪ストーブ掃除11

作業開始約3時間で薪ストーブ掃除が終了。薪ケースも片づけ、これにて冬modeを終了。さぁ川、いやサッカー、サッカー。
2017.05.27 / Top↑
はてGWも終わり、ほとんどのスキー場もクローズ。今日は早割りで購入したかぐらスキー場の最後の1枚を切り、シーズン最終節。朝もすっきり5:30起床⇒出発。

2016-2017シーズン最終戦かぐら1

朝の通勤ラッシュも無く、ちょうど2時間で現地に到着。まだ7:30。駐車場もそれほど混んでいない。さすが平日。

2016-2017シーズン最終戦かぐら2

とは言え始発のロープウェイは100%乗車率。みつまた高速リフトに向かう姿はまさに朝の通勤風景。バックの代わりにスキー。

2016-2017シーズン最終戦かぐら8

今日は最終節。総まとめのためにテレマークとアルペンを用意。いちいち駐車場まで戻るとゆうに1時間は費やすため、滑走可能なかぐらメインゲレンデまで板とブーツを運搬。そして昼飯も。

2016-2017シーズン最終戦かぐら3

朝一番、正確には9:00頃のゲレンデ。第一集団でメインゲレンデに到着のため、まだスキーヤーはいない。これが11:00くらいになると....。

2016-2017シーズン最終戦かぐら5

写真では分かりにくいが、そこそこ混みだす。さすがに日本でこの季節まで滑れるスキー場は限られているのでスキーバカが集合。あっちらこちらでレッスンも。そしてシニア+OGASAKAが目立つ。すぐにゲレンデは荒れだし、弱いコブも発生するが適度な大きさなのでテレマークでぴょんぴょん飛んでクリアー。今日はメインコースとジャイアントコースのみ滑走可能。

2016-2017シーズン最終戦かぐら6

腹も減ったので田代湖を見ながらパンをがぶり。空の青と湖の青、森の緑に残雪、絶景絶景。

2016-2017シーズン最終戦かぐら7

昼飯も早めに済ませて、今度はアルペンにチェンジ。そういえば今日はテレマーカーは見かけず....。なんだかんだでアルペンは今年の初スキー以来の5ケ月ぶり。足ががっちり固定されているので最初は違和感があるが、やはり楽。だが腿の体力と疲れと飽きてきたこともあり、今日は13:30にて終了。スキーシーズンも終了。

2016-2017シーズン最終戦かぐら10

今日は日帰り温泉に立ち寄る。さすがに汗だくだくで顔もしょっぱい。スキー場近くの街道の湯に寄り、さっぱり。足もストレッチ。さぁスキーも終わり。では川に行こう。待ていてヤマメchan!

2016-2017シーズン最終戦かぐら9


2017.05.22 / Top↑
まとめ