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この週末は久しぶりのまとまった雪が山に降る。幸いこの週末は何も予定も無い。天気予報は土曜日が雪、日曜日が曇り。残念ながら晴れでは無い。とは言え、小雪で春スキーも期待薄、手に入れたリフト券を財布にしまい、今日はスキーにGo。

2020シャルマン火打1

朝も目覚まし時計をかけず、体内時計が起きたら出発。今日は先日応募が見事に当たったシャルマン火打を選択。8:50着にもかかわらず、駐車場は満車に近い。こんなに混んでいるシャルマンは初めて。っていうかハイシーズンのこのスキー場も10年以上ぶり。パウダー狙いのお客だろう。今日はテレマークのみ。だが2セット準備。リフト前は絶えず20人程度の待ちはあるが、我慢できるレベル。

2020シャルマン火打2

10:30を過ぎると天気も予想外の回復。まずはBlackDiamondのグールーでリフト4本ほど楽しみ、板をK2 Aixsに交換。春スキーに向けて少し長い板を今シーズン用に購入。ターンや疲労度の違いを確認するため、足のバッテリーが残っているうちに今日は早めの交換。

グールーよりも長く・細く・重くなった分、なんとなくしなやかになったような感じがするが、疲労度の確認よりも腹も減ったので、早めの昼食を取る。

2020シャルマン火打3

12:00近くになると、パウダー狙いの客も一段落し、ゲレンデ・リフトも落ち着きを見せる。

2020シャルマン火打4

昼飯後もK2でゲレンデに。ところが結構足にきている。グールーよりもなんか疲れるような...。単純にスクワットをさぼっていたせいなのか....。

2020シャルマン火打6

13:00を過ぎると、スキーも50-100m毎の各駅停車状態に。まぁ今日は日曜日で明日は仕事だし、そんなにがっつり滑る気も無いし、せっかくなので久しぶりに温泉に行きたいし、と様々な思いが頭の中を巡り始めたところで再度グールーにチェンジ。さすが1.2kgの差は数値以上に違いを感じる。軽い。楽。とここでブーツがずっとウォーキングモードであったことに気づく。

2020シャルマン火打5

グールー切り替え直後は、その軽さと短さで苦戦したが、体もアジャスト。ショートターンの切れ味はやはりこちらに軍配。足も少し回復してきたので追加で1時間楽しんで今日は終了。結局AXISの方が疲れやすいのか、ウォーキングモードのせいで疲れやすかったのかどうかは分からず...。

2020シャルマン火打7

帰りはスキー場から5kmほど下の柵口温泉に立ち寄り。日帰り入浴510円。以前よりも値下げした様子。露天風呂より能生川を横目に渓流釣りのイメージを膨らませながらゆっくり入浴。今年は雪解け水も少なそうなので渓流釣りもいつもより長くできそう。
さて週末は終わり。
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2020.02.02 / Top↑
我が生活・趣味のニューアイテム、ハイゼットトラックジャンボ。少し手を加え、ノーマルよりも少しスポーティでポップな感じにプチ改造。しかし、実は最後にこれまで暖めていた構想をいよいよ遂行する。

spiegel マフラー交換1

最後の改造個所はマフラー。当たり前だがマフラーからのサウンドは軽トラックそのもの。排気口もおとなしい。

spiegel マフラー交換2

実はマフラー交換の考えはハイゼット購入数日後にすでに始まり、いろいろ情報を収集。結構値段も高いし、正直エンジンの音の方が室内に入り込んでマフラーからの音など掻き消されたら金をかける意味が無いし、逆にうるさすぎるのも問題だし、一度替えたら簡単には元に戻せないし、結局は「軽トラック」だし...、と約1ケ月間、「交換」「維持」の葛藤が頭の中で続く。がいよいよ決着が着く。

spiegel マフラー交換3

Spiegel Level Sound 304をいきなり装着。軍資金は尽きたが、今年のスキー資金を減らして車に回すことに。マフラーはステンレス製でちゃんと車検対応。ネットでメーカの動画や評価を参考に購入。キーをかければ違いは直ぐに実感。軽トラック感が無くなり運転中も低音サウンドが楽しませてくれる。とは言えベースは軽トラックなので高回転になるとエンジン音が勝つ。3速から4速にシフトした時のもたつき感が少し緩和されたような気がするが、走りよりも音のチューニングにまぁ満足。さてこれでスキーに行ってくるか。
2020.01.25 / Top↑
ハイゼットトラックジャンボが我が家に来てから、1ケ月が経過。少しづつ自分の趣味に合わせて改造中。今日はアクセサリー関連に手を加える。
ハイゼットさらに改造5

購入時、ご当地・指定ナンバーを選択。軽トラックなので前後ナンバーの枠が黄色。嫌いではないが、これを少し引き締めスポーティーにしたい。

ハイゼットさらに改造7

ネットで前後合わせて1600円。プラスティックのカーボン調のナンバーカバーを購入。本当はカーボン調ではなくブラックが欲しかったが、あまり売っていない。実物はチープだが、逆にこのチープさが軽トラックにマッチ。軽トラックはリアナンバーも封印が無く、簡単に装着が完了。

この後はステッカーを交換。ホームセンターでステッカー剥がし剤も購入したが、ドライヤーで熱しながら剥がすと簡単に剥がれ、剥がし剤の出番は無し。少しポップなイメージに。これでプジョーが残した軍資金も尽きたため、プチ改造はひとまず終了。後はフロントグリルとフォグランプカバーが黒になれば完璧なのだが...。

ハイゼットさらに改造6




2020.01.19 / Top↑
我が趣味と生活のニューアイテム、ハイゼットトラックジャンボ。いわゆる軽トラック。

新たな道具7

積雪も少なくスキー場も全コース滑走できない状態なのでスキー熱も上がらず、正月休みからDIYに勤しむ。少しづつ我が趣味に合わせて改造中。今回は内装。まずは前のオーナがDIYで取り付けた棚、オーバヘッドコンソールの改良。貴重な収納スペースにはなるが、木の板および金具も未塗装で味気ない...。さてどう改良するか。

ハイゼット アップデート内装1

当初、ボディーカラーに合わせて、板をトニコオレンジで塗装することを考えたが、塗料のにおいが残りそうだし、きれいに仕上がらない可能性大。このため、ネットでオレンジのフェルトとボディー同色のタッチペンを購入。まずは板にフェルトを包むように貼り、荷物が落ちないようにストッパーを取り付け。ストッパー部はオレンジの水性塗料で塗装。

ハイゼット アップデート内装2

もう少し濃いオレンジがあれば最高だったが、ひとまず作業完了。

ハイゼット アップデート内装3

留め具はボディーに合わせトニコオレンジカラーに塗装。後は棚を取り付け。

ハイゼット アップデート内装5

せっかくなので、薪作業カバーで余ったべニア板を使って、トレー作製。同じようにオレンジフェルトを貼る。最初に作ったトレーは車にセットした時に少し隙間が気になったので、作り直し。

ハイゼット アップデート内装6

これをトレーに敷いて完了。

ハイゼット内装12

まだまだこれでは終わらない。購入時にすでに装着されていたETCも。

ハイゼット内装13

ここまで来たらオレンジに。カッティングシートを貼って余分な部分を切り取り終了。

ハイゼット内装14


後はネットとにらめっこし、ハンドルカバーを2100円で購入し交換。一応、革。あまりオレンジオレンジすぎるとしつこいのでステッチのみオレンジ。少しハンドルが太いが、まぁいいっか。

ハイゼット内装15

ひとまずこんな感じで約4日間かけて内装は終了。後はフロントグリルとフォグランプ周りを何とか黒にしたいのだが....。窓ガラス用の黒の水貼りシートで試してみるか。失敗してもすぐに剥がせるし。

ハイゼット内装17





2020.01.12 / Top↑
9連休の後は、再び3連休。まだ完全ではないが、ようやくスキー場もopen。これは山に行くしかない。

八海山シェイクダウン1

とのことで、今年から車内では無く、荷台にスキーセットを投げ込み、スキー場へ。今日はNew Itemも持ち込み全部で3セットのスキーを準備。

八海山シェイクダウン2

今日は八海山スキー場を選択。湯沢・魚沼方面の方が天気が良さそうなのと、ほぼ全面滑走可能。しかもここは混雑しない(はず)。今日は3連休の初日。多少、無理をしても2日間リカバリーに充てることができる。さぁ、3種類の板で滑りまくるか。

八海山シェイクダウン3

8:00の始発のロープウェイで山頂に。お客も15人ほど。まずはテレマーク その1。ブラックダイヤモンド グールーとO3の組み合わせ。長さは167cmで重量3.8kgと軽量。トップ-センター-テールサイズからも完全なショートターン向け。

八海山シェイクダウン4

まだ空いているゲレンデをかっ飛ぶ、と行きたかったが上部はゴロゴロした雪の塊が多く、下部はブッシュがあちらこちらに。スピードを出すのはちと危険。このためショートターンメインでまずは楽しむ。

八海山シェイクダウン7

10:00過ぎるとロープウエイもほぼ満員乗車。11:00近くになると気温の上昇とスキー・ボーダの増加でゲレンデが荒れだす。腿もだいぶ疲労あり。

八海山シェイクダウン6

一度、駐車場に戻り、板をスイッチ。今度はテレマーク その2。New Itemの登場。板はオールマウンテン用のK2 AXIS-xにコブラR8。長さは174cmで5.0㎏。板を担いでもグールーよりも明らかに重さを感じる。これまでよりも長く、少し細くなる。
グールーもお気に入りでハードバーン向けなのだが、軽量が故にゲレンデが荒れだすとバタバタするため、こちらも踏ん張る必要があり疲れる...。こちらも50歳前。もう少し大回りを楽しみたい症候群になり、少し長い板を欲する。それと自分のテレマークのフィールドはゲレンデのみ。板もアルペン用で検討。昨年の春から、オークションをチェックし続け、程度が良いものを3000円で購入。ビンディングも重いことは知ってるが、一度コブラR8を試したかったので、こちらも中古で10000円で購入。ちなみに金具の取り付けが6000円。

最初の滑りで何となく、ロングターンは楽になるかなぁと感じるが、すでに腿がいっぱいいっぱいで、疲労が抑えられるのかどうかはわからず...。金具の違いでフィーリングが大きく異なることだけは理解できた。ひとまず1.5時間楽しんでこれは終了。足がフレッシュの時に効果を確認しよう。

八海山シェイクダウン8

またまた駐車場に戻り、カップラーメンを食べ、30分後に再びゲレンデに。今度はアルペン オガサカ Unity 長さ170cm。重さは6.4kg。重い...。8:00からいつものようにほぼ休憩もせず滑り続け、30分の休憩後も腿は回復せず。グタグタ滑りを覚悟していたが、さすがアルペン。ゲレンデが荒れても楽。

八海山シェイクダウン9

2時間後、やはり疲れる...。天気も雲が出てきたので最後にダウンヒルして今日は終了。3セットのスキー板に2セットのブーツを荷台に投げ込み帰路に。もう少し雪が降らないかなぁ...。



2020.01.11 / Top↑