さてお盆に突入。この期間で1回はキャンプに行きたい。しかし天気は不安定。ぎりぎりまで天気予報とにらめっこ...。

光が原高原キャンプ4

しかしお盆最初の2日間は用もあり不可。最後の2日間。降水確率は30-40%。かみさんは次の日から仕事になるため、王子(定義:ここでは夏休み後半に宿題を一気に終わらせる予定の息子のことを王子と表現する。)と男二人キャンプを決行。場所は昨年のお盆と同じく光ケ原高原。途中、ランタンを忘れたことに気づき家まで戻る時間ロスもあり、14時到着。標高約800mから下界を見下ろすが、霧/雲のためまったく景色は見えず...。

光が原高原キャンプ1

設営場所も昨年とまったく同じ。去年よりもさらに人は少なく、今の時点で全2組み。王子もテント設営を手伝う。昨年よりも戦力up。

光が原高原キャンプ2

設営作業は順調で親子バトルも無く、1時間少しで作業終了。一応、雨も想定してテントの上にタープで雨よけ。これが後々絶大な効果を示す。テント設営も終わり他のサイトを見学。

光が原高原キャンプ5

こちらメインサイト。昨年は5組みの団体グループで賑わっていたが今年は「0」。この後、2人連れのキャンパーが登場。

光が原高原キャンプ3

こちら幻想的な霧の中のバンガロー。いくつかバンガローがあるが、1組みのみ利用の様子。後は調理エリアの一番近所に2組み。天気も関係しているが、このキャンプ場、お盆でもとても空いており、ゆっくりできる。

光が原高原キャンプ7

とは言え、この人はゆっくりしている時間は無い。高原の中、夏休み最後の宿題の追い込みをかける。ホトトギスのさえずりと緑の森が集中力を研ぎ澄ますのか、いつもりもHighペースで宿題をこなす。こちらも一緒に読書。周りは霧が立ち込めるが、雨は降っていない。しかし夏でも長袖着用。

光が原高原キャンプ8

さすがに飛ばしすぎたのか王子の集中力バロメータも空っぽ。この後は文明の力「バッテリー」を駆使し、任天堂ゲームでリラックスタイム。こちらも今日の夕飯の準備を開始。夕飯は簡単にバーベキュー+焼きそば+コンソメスープ。シンプルな組み合わせ。

光が原高原キャンプ9

日が暮れると、いよいよ雨が降り出す。スマホで雨雲レーダを検索するが、スマホは「圏外」の表示。小川テント ティエラは一つのテントにリビングと寝室があり、雨でも楽しく過ごせる。2年前に防水処理もし直し、かつ頭上もタープを貼ってあるので、少しくらい強く雨が降っても問題ない。以前のような雨漏りの中、クッキングの恐れも無い。

21:00トランプをしながら就寝。モンスターハンターの分厚い攻略本を枕にするが、中々眠れず、浅い眠りの中朝を迎える。

光が原高原キャンプ15

朝。なんだかんだで7:30頃まで睡眠。今日も光ケ原は霧/雲の中。ミスト状の弱い雨が降っているが、気にならない程度。

光が原高原キャンプ11

昨夜は雨が降っていたので、風呂に入らず、朝シャワーを浴びる。キャンプ場近くのグリーンパル高原荘で使用することができて、200円/人。二人ともシャワーでさっぱりさっぱり。

光が原高原キャンプ13

いつものようにテントグッズの撤収と残りの宿題を終わらせ、もう一つの楽しみの昼飯に向かう。場所は同じエリアの食堂。王子はここの天ぷらにハマり、昨年は初日と二日目の昼食で天ぷらをオーダ。今年ももちろんオーダ。

光が原高原キャンプ14

天気が良ければ日本海を一望しながら流しそうめんと行きたいところだが、見てわかるように全く下界は見えず。少し肌寒いこともあり天ぷらと和風ラーメンを注文。

光が原高原キャンプ16

お腹も満たされ、特に観光もせずに帰路に向かう。下界は天気も良く、蒸し暑い...。山の方を見ると雲がかかっており見るからに天気が悪そう...。さっきまであの中に居たのかと振り返る。

家に着くと、タープにテントに椅子にあれにこれをを日干し。その間は昼寝。夕方、乾いたグッズを片づけてキャンプ終了。今年中にはもう一度行きたいなぁ。

光が原高原キャンプ10
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2017.08.14 / Top↑
久しぶりにいつも原木の情報を教えてくれるTさんより連絡。木を置いてきたとのこと。まだ必要なのかどうか今日中に連絡をくれとの事。うれしい反面、また極太ケヤキ、メタボリック原木との格闘を思い出す....。

薪再び手に入る1

薪小屋(通称アジト)の近くに置いて来たとのことから現場に向かったところケヤキ発見。

薪再び手に入る2

今回は見たところ極太サイズはなく、ケヤキの3枚おろしはせずに済みそう。ただしここで重大なことを思い出す。あっ、チェンソー壊れたんだっけ。まずはチェンソーを購入せねば...。
2017.08.11 / Top↑
今日は朝の仕事を片づけ、餌も余っていることから渓流釣りを選択。まったくno plan。気合も無く、渓流に向かう。しかしすでに12:00近く、気温も30℃超え。この時期、夜明け~早朝ならともかく、お昼の渓流釣り。頭は早く起きたいが体が正直起きれない...。早朝に起きると次の日が辛い。

夏の海川20170722_01

結局、今日も海川を選択し、お決まりのコースを選択。さすがに水が少ない。

夏の海川20170722_04

餌を流すとすぐに目印がトリッキーな動きを示す。この時間は元気なキッズヤマメのお遊びTime。本日、1匹目。可能な限りズームで写真を撮るが7cm程度。

夏の海川20170722_03

夏の海川20170722_02

少し上流のポイントに移動。さすがに水が少ない。こちらもキッズヤマメ。水中で餌をつっついているのが陸上からもはっきりと確認。

夏の海川20170722_06

新たなポイントも目指し、粟倉橋さらに上流を目指す。ところがほとんど水が無い....。右脇のコンクリートブロックの下にちょろちょろ流れている程度。さらに上流を目指す。

夏の海川20170722_05

少し歩くと水たまり発見。これ以上は期待できそうもないので、今日はこれで終了。暑い...。やはり早朝に来よう。


2017.07.22 / Top↑
今日は代休。先週の木曜日から天気は暑いが良好。土曜日は少し増水+濁りであったが、さらに2日経過。これは川の状態は改善されていることを期待し、渓流釣りにGo。今日も気温は上昇の予報。

名立早川2

今日は糸魚川水系の早川を選択。2日前とそれほど状態は変わらず、結構水も多め。出発も遅れたためすでに10:00。しかも現地について重要なことを発見する。餌を持って来るの忘れた!! この状態では川虫採集は不可。下流に下れば取れそうだが...。「助けてドラえもん」とのび太状態。しかし、今日は心配ご無用。餌など要らない。

名立早川3

じゃーん。パラララ・ラッパラ。「ルアーフィッシングセット!」。10数年以上にルアで渓流釣りをたしなみ通算釣果1匹。リールとルアーは当時のままで餌の方が明らかに釣れるため倉庫の奥に眠っていた物。ロッドは3000円程度の安い物で十分。昨日釣り具屋で購入。

名立早川1

早川ではいくつか堰堤があるので今度はルアーでもやってみようと思っていたが、まさか今日使うことになるとは。土曜日と同様、過剰な期待をせず、しかし内心期待大でルアーを投げる。さぁ来い。

しかし、根がかり。1個紛失。再度トライ。根がかり。2個目紛失。再々度トライ。またしても根がかり。3個目を失う。
このままではまずい...。しかも暑い...。プツンと心の糸も切れ、今日は終了。

とは言え、せっかくの休み。餌を買って舞い戻るか、いや太陽もだいぶ高いし、川も増水しているし、今日は家でゆっくりしてするかと悩みつつ帰路を目指す。

名立早川4

が、せっかくだから名立川の下見をしてみようの得票が最終的に伸び、たまに利用する釣り具店に到着。しかし休日。まぁせっかくだから+あきらめも悪くドライブのみということで名立川を目指す。

名立早早川8

以前読んだ釣りの雑誌で名立川紹介の記事あり。わずかな記憶を頼りに上流を目指す。たしか日帰り温泉「ろばた館」のあたりがポイントだと思ったが...。ひとまず河口より10km付近を確認。明らかに水は少ない。

名立早川7

アクセスも簡単でかつそれらしい雰囲気も出てきたので、せっかくなので初の名立川での渓流釣りを開始。餌は無いが幸いにも川虫もGetできたので現地調達で釣り開始。しかし、なかなかアタリも無く、川虫も底を着く。

名立早川5

さて川虫、川虫とタモを川の中に入れ岩を剥がし、足でごしごし。何かでっかい虫が動いていると思ったが沢蟹。しかも卵を抱いている。これは餌にならないので放流。

名立早川6

さて川虫、川虫と、再度タモを川の中に入れ岩を剥がし、足でごしごし。今度も何か変な虫、と思っていたらカジカ...。名立川初の釣
果。これも餌にはならないので放流。

追加の川虫もGetできたので、釣りを再開。すでに12:00を過ぎており、結構暑い。川の温度も早川に比べれば明らかに暖かい。しかし、この時間帯になって明らかに魚の動きが活発に。目印があちらこちらに引っ張られる。おそらく子どもヤマメの遊び時間開始。せめて1匹(カジカ以外)を釣りあげたいので、ハリを一番小さな3号に変更。えげつない戦法で勝負。

名立早川11

目印が沈み、竿にブルブルと感触あり! 名立川初ヤマメ! とはいかずウグイの子ども...。これは駄目だと即撤収。

名立早川10

名立早川9

温泉でも入って汗流して帰ろうかと企んでいたが、ろばた館は休日のご様子。このため最後のあがきで上流をチェック。さらに4kmほど登るとそれらしい渓流の様子。しかしここからでは川にアクセスできなさそう。

名立早川12

名立早川11

少し下ったところかにアクセスできそうな場所を発見。ここから釣り上がれば先ほどのポイントまで往復できそう。春先の増水時に糸魚川水系がだめな時にでも試してみよう。
2017.07.10 / Top↑
ここんとこ王子(定義:ここでは我が長男のことを王子と表現する。)のサッカーの試合に加え3週連続の強硬スケジュールの出張ラッシュ。ようやく訪れた平和な週末...。梅雨時なので渓流釣りは期待薄だったが、どうやら2日間は雨が降らなかった模様。これは濁りやすいとされる糸魚川水系でも渓流釣りの期待ありあり。いいかげん雪代も収まっているだろう。

海川2017070801

まずは能生川に到着。河口付近は目立った増水は無いが、少し濁りあり。懸念を持ちながら上流を目指す。しかし諏訪橋付近で濁った川と遭遇。これは駄目だと早々に撤退。

途中、早川をチェック。残念ながら能生川と同じ状態。このため最後の選択肢の海川に向かう。過去の経験上、海川の方が濁りが弱いはず。

海川2017070808

いつものポイントに到着。見慣れぬ注意表示発見。電気柵設置のご様子。前回までは無かったアイテム。気をつけて柵を跨ぎ川に向かう。

海川2017070803

海川2017070807

今日は海川も濁っており能生川、早川とそれほど変わらず。帰るのももったいないし、流れも穏やかのため、まずは餌を流してみる。今日もブドウ虫をセレクト。すでに時間は9:00過ぎ。天気予報通り気温も上昇。28℃は超えている。釣果も過度に期待せず、内心は期待大でスタート。

海川2017070804

意外とまだ水は冷たく積極的なアタリはないが、ヤマメGet。

海川2017070805

今日は200m程度の狭い範囲で渓流釣り。気温も上昇。結構暑い...。

海川2017070806

今日の釣果はヤマメ20-22cm程度の3匹のみ。1匹、結構強い引きがあり、格闘の結果、岩の中に潜られ糸がプツン。おそらくイワナでたぶん両型だったと思うが残念。ヤマメが釣れたので良しとして、かつ11:00過ぎていよいよ暑くなってきたので今日は終了。
2017.07.08 / Top↑
まとめ