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やってしまった...。昨日の夜、飲み過ぎた...。久しぶりの午前様で体はダルイ。今週は特に予定も無いのでおとなしく寝てるか。

と思ったが、次の週末は所用がありスキーには行けず。明日の天気も雨+風と最悪のコンディション。さてどうする...。

ひたすらキューピットバレイ5

体と相談した結果、スキーに行くことに軍配があがる。朝はゆっくり10:00にスキー場に到着。今日はキューピットバレイ。スキー場に近づくにつれ雪が思いのほか強くなり、途中引き返そうかとも考えたが、天気は少し回復。

ひたすらキューピットバレイ2

途中、雪も降りだすが、それほど強くも無く、時々太陽も現れる。今日はテレマークのみ。抽選で当たったリフト券引換券を使用。こちらも体調が重く、今日はガンガン行く気は全く無い。八海山スキー場の後ということもあり、スケール感不足は否めず、正直気合もそれほど入らない。調整と足腰の鍛錬のみということで、ペースもゆっくり、淡々と滑る。

ひたすらキューピットバレイ3

ひたすらキューピットバレイ4

お昼前位から天気はさらに回復と同時にこちらの体も少しづつ回復し始める。昼飯にタンタン麺を食べ、ようやく気合が上昇。

ひたすらキューピットバレイ1

だんだん調子も上がり、気づけばメインのゴンドラ・四人乗りリフトの営業時間が終了。デザートに下部のペアリフトで残り30分楽しみ今日は終了。
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2019.01.19 / Top↑
DB 03修理1

5年目を迎える我がテレマーク板とビンディングのBlack Diamond GURU/03。テレマーク歴6年目だがこれが2セット目。他の板をいろいろ乗り比べたことは無いが、板は軽くて適度な反発もあり、メーカの説明でもハードバーン向き。形状も120-75-105の167cmと最近の板の中では細めで、かつビンディングも軽いことからショートターンも容易。事前情報も無く、3割引との事で購入したが、結果的には非常に満足している板。

2年前に完全な衝動買いで購入したOGASAKA E-TURN-9.0 173cmと知り合いの多くが使用している22designsは結局1時間ほどの使用でお蔵入り...。「ET-9.0」はF.F.S27(FrontFloatSystem27%)を搭載。優れた浮力でパウダー、悪雪はもちろん、圧雪ハードバーンにおいてもキレのあるターンが可能。オールシチュエーション対応のマウンテンモデルです。シールフックに対応。形状/126-90-116。とカタログには記載されていたが、自分の求めるスキー感とは会わず。結果、今はこのテレマークとアルペンのOGASAKA UNITYのみ。

DB 03修理2

個人的にはお気に入りのセットだが、最近ビンディングにて懸念あり。BDはすでに生産中止のため部品も手に入らない。前回もヒールバーが割れて他メーカの部品で食いつなぐ。

DB 03修理3

問題その1:リシュー。おとといの八海山スキー場のコブ斜面で踏ん張ったか、すっ転んだかした時に金属部分が少し伸びてしまった様でフックがかからない状態に...。これはペンチを使って強引に戻して終了。

DB 03修理7

問題その2:カートリッジ。中のネジの一部がかじったようでカートリッジの1つが完全に奥までネジが通らず。ネット検索してもカートリッジの在庫はヒットしない。新品のO3も2万円以上。自分のブーツサイズの範囲外のため致命的では無いが気持ち悪いので修理を試みる。

DB 03修理5

実は以前から修理を検討しており、まずはサイズの確認から開始。最初はM6の1mmピッチのネジを購入したが、若干細い。どう見てもM8では無い。まさかまさかのレアなM7の1mmピッチ。特殊なためホームセンターでは扱っていない。ネットでM7のタップを購入。

ところがM7タップはカートリッジの先っちょのみ入ったが、若干太くてタップできず。購入前にタップが短すぎてネジ山を修正したいかゆいスポットまで届かないのは承知済み。使えたらなんとかしようと考えていたが、結局使えず。

良く考えたらネジは海外サイズのはず。このためネットで海外サイズを検索し、どうやら1/4 28UNFの様子。運が良いことにロングサイズでも販売されている。

DB 03修理6

本日、待望の工具が届いたのでタップ修理開始。ところがこれも少し入ったが、それ以降は奥に進まず。良く見ると少しピッチが異なっている。購入前に不安を抱えていたが、外れ。とはいえ明らかに20UNFでは無い。どうやらメーカオリジナルの設計の様子。これにて終了。

将来に向けてそろそろ次のテレマークセットも検討せねば。172cm位でセンターは細めがbestだがVECTOR GLID Ommnyは値段が高いし、アルペン板にG3タルガかRottefellaコブラのセレクトかなぁ。最近の板、みんな太いし....。地道に探すか。
2019.01.14 / Top↑
薪の補充作業を終え少し気持ちも体もリラックス。これでしばらくスキーにのみ専念できる。と思ったら電話あり。「木を置いておいた」と、いつも切った木を世話してくれているTさんより。どうやら桜が届いているらしい。

薪の補充の後さらに補充2

薪の補充の後さらに補充3

まさか、またメタボリッククラスか!?と少し恐る恐る薪小屋の入口に向かう。幸い今回は通常クラスのみ。最大でも直径50cm程度。これならば再度購入したばかりのStile MS250ならば楽勝。

薪の補充の後さらに補充4

さて帰ろうと思ったが、昨年夏頃に切った桜の玉切りがかなり悲惨な状態に....。切った後、適当にまとめただけで水はけが悪く、
キノコがあちらこちらに繁殖。秋ごろから変異には気づいていたが...。だって薪運びとスキーで急がしかったんだもん、天気も悪いし、という、子供のような全く言い訳にもならない言い訳で放置していたツケが回る。今更ながらきちっと積み上げ整理。

薪の補充の後さらに補充5

昨年のメタボリック原木+αの桜。これでTotal4棚分あるかってとこか。今年は暖冬傾向なので冬期間でも時間を見て玉切り⇒薪割り⇒薪積みをしよう。時間を見て....。
2019.01.14 / Top↑
体がだるい...。完全に筋肉疲労で体がだるい...。八海山スキー場ではしゃぎ過ぎて体が回復していない...。3連休なのが本当に救い。

薪の補充1

3連休中日。昨日ほど天気は良くないが、風も雨も降っていないこの季節としては貴重な作業日。今日はそろそろ薪の補充をしようかなぁと考えていた事を実際に行動する事に決定。子供のサッカーも落ち着いたこともあり、今年は週末を家で過ごす事が多い。つまり薪の使用量が例年に多い事を意味する。この後、降雪で薪小屋までのアクセスルートが雪で閉鎖になる前に補充が必要。明日も休みだし、まぁ1-2時間もあれば終わるだろう。

薪の補充2

約1ケ月の薪の使用で薪棚に空白部分も目立ち始める。

薪の補充3

焚き付け用の細薪も順調に消費。こちらは十分な在庫あり。

薪の補充4

まずは補充候補のケヤキ。昨年に2.5棚分を移動したので残りの1.5棚分を運びだす。運搬途中にダンゴ虫に、カメムシと遭遇するが全て極寒の世界に移動してもらう。いつもならばスピードスターのゲジゲジも今日はスローモーション。こちらも薪から降り落としてお断り。

薪の補充5

後は、こちらの2015年乾燥開始のケヤキ。3棚あるうちの1棚を運び出す。これで軽トラ2台分を家に運び補充。

薪の補充6

運びだした跡地は綺麗にして屋根のカバーも整理して終了。

薪の補充7

井の字の壁は崩していないので、運んだ薪を中央部に並べるだけ。こちらの棚はフル充填。

薪の補充8

こちらの薪棚も補充完了。結局、作業時間3時間ほど。

薪の補充9

中割薪が不足しそうなので、こちらも補充。少し、いやだいぶ見てくれは良くない積み方だが、見た目にこだわている場合ではない。さてこれでこの後大雪になって薪小屋へのルートが冬季閉鎖になっても大丈夫だろう。

薪の補充10
2019.01.13 / Top↑
正月休みは飲めや食うわで体重はもちろん増加。お腹回りが少し肉肉しい...。これはこの3連休で落とすしかない。そう、スキーで! と家族を説得し、初日はフリーな時間をいただく。しかし前日に靴ひもを結ぼうとした時にまさかの背筋右側を痛める...。せっかくの3連休を無駄に過ごすことは絶対に避けたいことから、湿布を貼りまくり、後は痛みがひくのを祈るのみ。

八海山1

朝6:00。背中の痛みも完全に消えたわけではないが、せっかくのチャンスを逃すほうが痛い。今日も夜明けとともにテレマーク/アルペンセットを積んで出発。気温は氷点下2℃。

八海山2

昨夜からの積雪は無いが、路面に注意しながら1.5時間ほどでスキー場に到着。今日は八海山スキー場をセレクト。理由は①妙高方面より湯沢方面の方が天気が良い。②3連休でもそれほど混雑しないはず。③早割りリフト券購入済。から決定。もちろん④コースも。前回も同じく3連休の12月23日に訪れているが前回よりも駐車中は空いている。他のスキー場のコンディションも上がったため、そちらに人が流れたか? こちらにとっては好都合。

八海山3

エキスパートコースの上部が閉鎖以外は全OPEN。

八海山4

今日も前半戦はテレマーク。背中のストレッチを入念に行い、まずはロープウェイが動き出すまで足慣らし。バーンはカリカリで雪の塊でコロコロ。

八海山6

ロープウェイ始発便で山頂に。上部はパウダースノー。遠くの山々にスキー場もよく見える。これは俄然気合も入り、背中がどうのこうのと言っている場合ではない。

八海山7

八海山8

朝一番のバーンをカッとぶ前に木々が綺麗だったのでパシリ。さて3kmのダウンヒルに出発。

八海山8a

八海山9

後はいつものように滑ってはロープウェイ、ターンしてはリフトを繰り返し、快晴の中、テレマークを楽しむ。下部から中間部はカリッカリバーンなのでさすがに腿に来る...。上部は柔らかくコブも小さめなので、コブの練習にはGood。しかも空いている。

八海山10

とはいえ、12時近くになると雪は重くなり、コブもでかくなり、かつ腿のパワーは無くなり、腹も減り始め、昼飯を食べに下山。

八海山11

いつもより長めの昼飯休憩を取り、今度はこれもいつもと同じくアルペンにチェンジ。今日はテレマーカーは確認できず。
テレマーク3時間+アルペン3時間でシーズン4回目は終了。

八海山12

今日はせっかくなので六日町駅近くの公衆浴場に立ち寄り。大人400円。公衆なのでタオルはもちろん、ボディーソープやシャンプは常備されていない。現地では購入可能。結構熱めの温泉で体をほぐす。背中の痛みも気づけば無くなり、代わりに腿と肩から腕の部分が筋肉痛。

八海山13

今日は八海山スキー場は「スキーの日」との事で1日券購入者に半額券のプレゼント。昨シーズンの最終日と今シーズンのオープン記念でももらったので、半額券はこれで3枚。週末にスキーに行く時に利用しよう。ガンガン滑るにはここが一番。あれ、腿と肩に加えて背中がちと痛い...。
2019.01.12 / Top↑
まとめ